ホーム > 2011年度 講義の紹介 > 12期生講義の様子

≪最新講義の紹介≫




 2011年10月16日(日)
 講義担当:由井学長
 「難病のケース −Beyond Hahnemann−」

 

【英国校】




  【講義の感想】

●本日は由井学長講義「難病のケース」でした。癌を克服する為の10カ条では先生ご自身の実体験を赤裸々にお伝えいただき、まだ癌になっていない私にとっては癌にならない為に自分自身を生きる為のメッセージとして深く胸にしみて行きました。癌細胞については憎しみを愛に変える魔法がここにも見られ、癌細胞にさえ有りがたさを感じられる時、人の意識は覚醒し、癌にしてしまった自分の生き方と真逆の生き方へとシフトさせる大変換が起こるのだと思いました。このようなことが患者に伝えられるか?魂のホメオパスとはこういうことだ!と4年生になっていよいよ奥義が伝えられているのを実感しています。変革の多い中で、このような霊的な部分が学べる時期に自分が4年生として在学しているのも意味があってのことだと感じながら聞いていました。すると、これから近く卒業ケースとして見ることになりそうなケースと同じ卵巣の腫瘍のケースが紹介され、その病理と処方、背景のマヤズムを事前にしっかりとつかむことができ、このタイミングにもまた驚きました。やはり偶然などないのだと確信。はっきりいってこのような素晴らしい授業を受けられている自分は最高に幸せだと思います。小学校から大学までこのような意識の覚醒を起こす学長、授業内容など有りませんでした。そして、そのような所にたどりついた自分の魂も偉いなとほめたいと思いました。素晴らしい講義を今日もありがとうございました。