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≪最新講義の紹介≫



  2011年10月23日(日)
  講義担当:由井学長
  テーマ: 「TBR演習」

【東京校】



【福岡校】


【沖縄校】

【名古屋校】



【大阪校】

【札幌校】



【講義の様子】
本日はTBR演習の講義が行われました。

本日の講義では、ホメオパシー診断を行うホメオパスにとって必須の検索ツール「TBR」と新たに加わった「RA・CK」のマテリアメディカ検索機能について取り上げ、実際のケースで応用する方法を教えていただきました。

ホメオパシーの父ハーネマンとその一番弟子ボーニングハウゼンによって作られたホメオパシーの薬事書とレメディー事典は現代の技術によりソフトウェア化され、最も忠実なハーネマンのマテリアメディカとして現代に再現されています。
これは世界中を探しても唯一ここCHhom、RAHにしかありません。

まずは由井学長によるTBRの解説と分析がなされ、これまで難解だった箇所が非常にクリアにされました。

学生の皆さんには様々な演習問題に取り組んでいただき、また由井学長相談会の症例集からの出題よりTBR選択をしていただきました。

現代日本に蔓延する難病治癒への鍵となる、「ハーネマンを超えた3次元処方」について更なる理解を深めることができたと思います。

【講義の感想】
●大変重要な内容で、ハーネマンの素晴らしさと、ハーネマンを超えていくことの大切さを改めて学びました。また、単にレメディのみの知識だけではなく、関係性を含めた総合的、立体的な知識も必要だと認識できました。有難うございました。

●今日の講義は、全部大事だと思いました。信念の病気には、言葉のレメディーも大切という事を改めて気付かされましたし、TBR演習も、皆と一緒にする事で大変勉強になりました。有難うございました。

●今日の講義はとても衝撃を受けました。ハーネマンの晩年の医療体系を聞いてびっくりしました。急性症状もほっておいて、疥癬治療をするなんて。でもやはり僕にとっては寅子先生の三次元処方が基本中の基本です。ハーネマンさんは確かにすばらしいとは思いますが、僕は寅子先生の処方をまねたいと思います。また、今日の講義はとても実践的で楽しかったです。

●ハーネマンにならい試行錯誤してきたと、そのためにいろいろ言われることもあったと、苦労についてお話がありました。しかし、この4年間、先生に学ばせていただいて翻弄されたとは全く思えません。どんどん進化し、変化を遂げてきたと、その過程に立ち合わせていただけた経験は、学ばせていただく者にとっても貴重な経験になっていますし、かえってありがたい位です。(かえって深まりました)おそらく、ハーネマンにとっても、ハーネマンの時代にとっても、進化や変化に対する受け止め方が分かれたのかもしれません。

●”レメディーの関係性”について、今までより深く学べる機会が持てて、とても勉強になりました。全体的に実践的訓練ができて、学ぶ楽しさがありました。ありがとうございました。

●今日、『クロスリファレンス』を手に入れましたが、見やすくてとても使いやすいです。また、講義も一つずつクリアになっていくようで、わかりやすかったです。TBR が楽しみになりそうです。ありがとうございました。

●今日の演習授業、とてもわかりやすかったです。三次元処方をどうやって導き出すのかの考え方を丁寧に教えて下さって、ありがとうございました!

●考えて理解できるスピードでよかったです。先生と他の人と同時進行で、TBRのレパートライゼーションしていくのは実践的なのでいいと思います。マヤズムのところはまだ難しいですが、少しずつ自分が理解出来ていることも認識できるので自信にも繋がりました。

●今日もとても為になる講義をありがとうございます。今日はケース演習や処方の説明を出す前に説明して下さったので大変わかりやすかったです。自分もケースを本格的にやり始めると、今までと違った視点も加わって更に面白いです。由井先生の講義を皆で聞けるのもあと少しと思うと名残り惜しいです。

●介入レメディーについて最近悩んでいたので、今日の授業で頭がスッキリしました。三次元処方はシンプルですが、レパートライゼーションの適確さをMM(RA、CK)に毎回照合して確認を怠らない作業を地道にやる丁寧さが必要だと思いました。クロスリファレンス拡張版は見やすくて助かっています。ありがとうございました。

●とても深く、実践的な講義でした。TBRのルーブリックの選択の仕方を広げすぎていたために、どうしてもポリクレストばかりが出てきてしまう傾向がありました。今日の講義は本当に参考になりました。もっともっとルーブリックの1つ1つに精通していかなくては正しいレメディーを導き出せないことを痛感しました。

●今日はとてもとても驚きの内容でした。オーガノン§206は少し理解できてなくて??と思っていたので、ス―ッキリしました。帰って復習しないとまだ頭がパンパンですが、とてもとても大切な内容の授業でした。自分の思っていた知識(思い込み的知識かもしれません)が、崩れたのもスッキリしました。ハーネマンのやっていたことの説明をとら子先生から聞いて感動しました。なんたる努力の上のオーガノン、CK、TBRでしょう・・。今日も濃い内容の授業でした。ありがとうございました。

●本日はありがとうございました。よりよいものを目指して変えていくという考え方、すばらしいと思います。日々、いろいろなことに対して、意識していきたいと思います。

●ありがとうございました。TBR の解析は、非常に面白く、とっても楽しいです!デリケートな言葉、デリケートなニュアンス、複雑な表現が一つ一つ意味があることが、とても興味深く、さらに聞きたい講義です。

●今日の授業は、TBRについて改めて知ることができて、とても大きな学びを得ることができました。寅子先生の言葉は魂がこもっていて、強く私の心に響いてきます。現在、自分のもっているケーステイクに対して、反省すべきことも多々あり、これから更にがんばっていこうと思いました。

●症状からループリックの引き方を一つひとつ丁寧に解説しながら進めて下さって、わかりやすかったです。次回の信念の病気のケースを楽しみにしています。

●TBRとCK/RAの格付けなど、基本を確認でき参考になりました。有効なルブリックをピックアップできるよう、練習していきたいと思います。ありがとうございました。来日した先生方のエピソードも楽しかったです!!

●実践的なTBRの使い方を寅子先生とできたことは、とっても頭に入りました。また、TBRとRA/CKの違いがクリアになったことで、使い分けというか、先を見越してこの勉強ができると思いました。

●今日の授業もまたまた最高でした。TBRの使い方で迷ってしまうところもある程度解消できましたし、本当によい授業でした。でもやはり、まだまだ勉強しなければならないし、わからないことだらけであることにちがいありません。

●今日の話はなかなか難しかったので、家に帰ってまとめてみようと思います。レメディーの補完については、今まであまり意識していなかったので、この部分にもっと注目してみます。

●寅子先生の「ハーネマンを越えて」の取り組みへの謙虚な姿勢と熱意に感服しました。「愛情を持って接する」という言葉が深く響きました。内容の濃い(少し難しかったですが)授業を有り難うございました。

●今日はじっくりやれてよかったです。TBRのルブリックを選ぶこともまだまだ難しいです。L.M.はゆっくりですが、しっかりと効果があがるのでうれしいです。

●レメディーそれぞれの関係性、奥深さを感じさせてくれる講義でした。なかなか一度で頭に入ってこないのでていねいに繰り返しする復習の必要性をあらためて感じました。

●レメディーの選び方、ルーブリックの選び方、介入の選び方、よく解り勉強になりました。ありがとうございます。

●面白いけど難しい

●パワポのレジュメがあり、非常に分かり易く、先生の話に集中できました。ありがとうございました。次は農業も教えてください。

●ハーネマンが試行錯誤を続け、常により良いものを求めていったという事実。それを私自身も深く受け止めて、自分の生き方を考えていきたいと思います。安きに流されない生き方。言うは易し。けれど、求めていくだけの価値のある生き方だと思います。・・・・で進化する三次元処方、ますます学んで行かなければ・・・・!!!

●TBRとCK・RAの違いなど基本的なことが学べて再認識できました。レメディーのコンコーダンスをみての使い方がわかって良かったです。ありがとうございました。

●とても勉強になりました。TBRの引き方も、考えさせられました。由井先生も、柔軟にストットラー先生の良い点をとり入れられているのだな、と思いました。

●TBRのレパートリーについて、理解出来たようだ。但し、基調・感覚・部位をTBR化するのに時間を要する。もっと時間が欲しいと思う程です。

●具体的な症例と合わせて詳しく説明して頂いたので難しかったけど分かりやすかったし、もう一度家でノートをまとめれば、学びがもう少し深まるんじゃないかな?と思いました。TBRを引く時にかなり時間がかかるし、間違ったb引いていることが多いので、見極めることや、しっかり読むことをやっていきたいと思います。昨日のケースを今日の授業にまとめて下さったことにすごく感謝します。ありがとうございました。

●ケースのレパートライゼーションで考える時間をいただいて自分なりの理解が深まりました。

●深くていっぱいいっぱいでした。が、レメディーの関係性、相互補完の関係について今までぼんやりしていた感じだったのが知れてよかったです。まずは自分で試してみようと思います。

●ケースを一つずつルーブリックを決め処方まで行ったのはとっても勉強になりました。しかしながらルーブリックの選択やマヤズムを変えるタイミング、根本体質レメディーなどを決めるのはまだまだわからないところだらけです。

●とっても充実した授業でしたが、大変難しくもっともっと勉強が必要です。介入レメディーがまだよくわかりません。

●今日の授業はペースがゆっくりで聞きやすかったです。TBRを多く使いとても勉強になりました。

●寅子先生はよく三次元処方といっていましたが、今回のが一番わかりやすかったです。発達障害の治癒の割合が高くなっているのは感激しました。

●ストットラーさんのUK講座を受け始めているのもあってか、オーガノンも慢性病論も少しづつわかる方向に行けているのかな・・・と思えたりしている今日この頃です。4年生になって、やっとやっと、本当の意味の1年生になってきているのかもしれません。わからないことを諦めずにやって行く事は、発展途上人である事は大切です。いつもありがとうございます。

●配布資料がとてもありがたかったです。午後の質疑は難しかったです。

●今日はとても丁寧にやってい頂き、とてもわかりやすくこれまでの学びも整理しながらやっていくことが出来ました。自分で処方するときの具体的な助けになります!!(確実な力になりました)ありがとうございました。パワーポイントの資料、大変助かりました!うれしいです。ありがとうございました。

●今日はTBRを使った実践的な授業でしたが、とても難しかったです。症状のルーブリック化、どの症状が重要か見極めるのは難しいです。ケース見学をどんどんして勉強していきたいです。

●パワポを資料にしていただいたものが、とても有難かったです。

●自分の勉強していないのを痛感しました。

●資料をたくさんいただいて良かったです。

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