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≪最新講義の紹介≫



2011年9月25日(日)
講義担当:由井学長
テーマ: 「難病のケース −Beyond Hahnemann−」

【東京校】



【福岡校】


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【名古屋校】



【札幌校】

【大阪校】



【講義の様子】
東京は秋風の吹く穏やかな天気に恵まれました。
本日は最終年次となった4年生に由井学長の授業が行われ、難病のケースが取り扱われました。

授業では、晩年のハーネマンがどのような処方を行っていたのかを、海外の文献から学ぶ事から始まりました。
そこには神のごとく創作されたハーネマン像はなく、治癒に導けない事を悩み、多種投与を行ったり、ノゾーズを使ったりと様々な方法を試み、基礎研究を残した「人間ハーネマン」が記録されておりました。

そのハーネマンは医原病やインナーチャイルド治療を持つ患者を治癒に導く事ができず、後世のホメオパス達に解決を託したホメオパシー原点であるハーネマン史を学びました。
そのようなバックグランドの基、由井学長が開発した「3次元処方」はハーネマンを基礎に、インナーチャイルドや、遺伝傾向の克服などを盛り込、益々深い病気の蔓延する現代に合わせて進化したホメオパシーの形である事が理解できました。

ケースでは2つの難病の患者さんが紹介され、3次元処方でみるみる改善していく患者さんの様子が映像に映し出されました。
学生達は、由井学長の患者さんにかける言葉の一言一言、3次元処方の技術を吸収しようと必死でペンを走らせておりました。また、沢山の高度な質問が寄せられ成長した学生達の姿を見る事ができました。

12期生の皆様、お疲れ様でした。
由井学長、本日も素晴らしい授業をありがとうございました。

【講義の感想】
●あたたかい心と熱の入った授業をありがとうございました。ハーネマンを超えるって大事な事だと思いますが、ハーネマンにのっとってハーネマンを超えられるのは寅子先生しかいないと思います。時は流れ、時代は変わっているのだから、それに合わせてかわっていかないと、むしろ不自然だと思います。でも時代は変わっても、寅子先生から習った江戸時代の日本の心は変わらないでほしいものです。今日のケースは、私にとってとてもリアルで、ありがたいと思いました。10年前、突然卵巣が破裂した時の痛みは、耐え難いものがありました。また繰り返さぬようしっかりレメディとっています。

●今日は大切なお話をありがとうございました。素晴らしい授業でした。生殖器の病気と精神・インチャの関係、とても興味深かったです。そして、先生の言葉のレメディの素晴らしさ、いつも実際のケースを見ていて、患者さんが涙を流されるのはスゴいと思います。

●今日も1日ありがとうございました。先生のケーステイク、クライアントさんのつまったところにずばっと切りこむテクニック、何度みてもすごいなーと思います。まず、自分のインチャをもっと癒し、愛をもってクライアントさんに共感できるホメオパスめざしていきたいと思いました。

●由井先生のお話がとても心に響きました。先生のように、いつでも愛を持って生きていきたいです。変わっていく自分を喜んで受け入れ、自責することなく反省し、霊性を高めてゆきます。RAHでホメオパシーを習えたことに感謝です。ありがとうございます。

●今日はとてもすばらしい授業でした。魂に響く講義でした。今日は話に次々とひきこまれ時間があっという間に過ぎてしまったように感じました。同時に、一つ一つに話や、ケースの説明がとても丁寧で、非常におだやかに時間が進んだようにも感じました。由井先生の講義は人間として学ぶことがいっぱいあります。これから、より成長していきたいと思います。ありがとうございました。

●難病のケースの病理の理解から哲学まで、本当に深く広い授業、ありがとうございます。魂のホメオパスを育てる授業はどんな授業だろうと、不安ながらも入学したRAH。他では絶対学べないことを沢山学べて感謝です。少しでも自分を愛し、進んでいきたいと思いました。

●今日の授業、最高に良かったです!私の場合、とらこ先生が1年半くらい(?)前からどんどん変化されていく姿を近くで見せていただいてきたからこそ、自分も少しずつでも変わりたいと思えたし、先生から沢山、勇気や励ましをいただいて感謝しています。とらこ先生を師とした自分を褒めてあげたいと思っています。おかげ様で少しずつですがラクになってきています。あと半年というわずかな時間ですが、とらこ先生からもっともっと学んでいきたいです。今後ともよろしくお願いします。カンファレンスも楽しみにしております。

●今日は内容的にも、先生のメッセージとしても、とても深くて、受け止めるものが大きすぎて、胸がうずいています。真実をつきつけられると、人は辛く感じるものなんですね。新しいことに挑戦する由井先生、私も小さい力ながら応援しています。卒業まであと数回の由井先生の授業。全てメッセージだと思って、受けとめていきたいです。

●責めることなく反省する。凄い難しいけれど、凄い言葉をありがとうございました。涙が出ました。私が信じていることが一番じゃないですよね。でも、受け入れる事は難しいですね。そんなわかれが何度かあって、クタクタで他人に責める気持ちを向けない分、自分に向けていたことがわかりました。先生の勇気ある言葉に感謝です。ずーっと泣けませんでした。疲れているのに泣けませんでした。やりたいことをしているのに、やらなきゃいけないことがやまずみでした。食べ物にも気をつけて、病気にならないように暮らしていたのに、甲状腺が悪くなりました。こんなに頑張っているのに!!この気持がダメなんですね。甲状腺に手を当てて感謝しないといけないですね。今日からやります。慢性病論に、ショックで起きた病気はショックの原因が無くなっても、病気が良くならない。そして、本人が持っていたものが出てきただけとも。病気は私なんですね。私も意志欲が強いです。ここは変わり時なんだと思います。導いてくださってありがとうございました。

●今日の授業はものすごく深い内容だったと思います。由井先生のホメオパシーに対する考え、人としての生き方が結びついた、愛にあふれた授業だったと思います。4年生、いよいよ卒業を前にして由井先生から治療家として、一人の人間として、どうあるべきかが問われていることを切実に求められていると感じました。

●今日もためになった授業です。ありがとうございました。先生の一言一言がなんとも言葉で説明しづらいですが響きました。4年生ということもあるのかもしれません。先生がやさしく大きく変化されているように感じています。自分が自分らしく一歩一歩やっていけたらと思います。途中、号泣したかったですが。(感動やら、インチャやらいろいろ混ざって…)とにかくありがとうございました。がんばっていきます!!

●オーガノンについての由井先生の解説で、マニュアルがあって、たどっていけば、うまくいくものなんてない。やっている人だからこそ、完成したマニュアルはないと思いました。先生が進化つづけている人だからこそ、私も学ぼうと思ったし、ある意味、物事の真髄だと思います。私はハーネマンの考えを受け入れます。本物だからこそ、変化し、変わっていくのだと思います。今日の授業もすばらしかったです。パワーポイントのプリントを下さって、ありがとうございました。先生の話しをゆっくり聞け、加えたい箇所を書けば良かったから、助かりました。ありがとうございました。今日もたくさん学べました。

●今日もタマシイ震える熱い講義をありがとうございました!!途中、丹田のあたりがカーッと熱くなりました!ホメオパシーももちろん、まずは自分で実行し、体験し、身近な方々に紹介したりしていけたらよいと思います。私もとらこ先生のように、ズバッ!と心に届く言葉のレメディーをいつか出してみたいものです!

●癌の方へのメッセージは、自分も含め全ての人々へのメッセージと読み返しました。心の面から支える事、そして私たちの霊性を高める事・・・。良い治療とは何なのかもっともっと心に深く刻んでいきたいと思っています。

●前半の先生のお話で「生かされている」という気持ちがあるかどうかということがとても大切であるという事にとても共感しました。私も小さい頃から何となく神様・仏様・ご先祖様がそばにいるような感じで育ってきました。今回、パワーポイントのレジュメの配布があり、先生のお話が余裕を持って聞けるようになりました。ありがとうございます。

●今日も一日ありがとうございました。この学校に入ってトラコ先生の過去のお話やたくさんのトラウマの話を聞き、私はいままで何もつらい思いもせず、病気もせず、愛に満ちあふれた両親に育っていたことをふりかえり、こんな苦労のない人間はホメオパスになれないのでは?と思っていたような気がします。でも、その思い込みのせいで、わざわざ2回も流産をして、つらさをわざわざ手に入れてしまったのでは?と最近思っていました。今日、「愛を知っている人はそれを伝えればよいんだよ」と先生がおっしゃられて、「そうか!!やっぱりそれでいいんだ」と思いました。全然ホメオパシーの技術は足りないのですが、そんな私でも愛で何件か治癒することは出来ました。これからは自信をもってホメオパシーの道をすすみたいと思います。

●とても詳しく説明していただき、ありがとうございました。愛をもって接し、細部にわたり注意深く見ていくことの大切さを身にしみてかんじました。

●資料があると書くことが減り、よく先生の話がきけてよかったです。言葉のレメディーが使えるように精進したいです。トラコ先生も色々と大変でしょうが応援しています。私たちの“たて”になってくださり感謝しています。

●最近やっとですが、由井先生の話が理解できはじめています。自分の医原病のフタが取れ始めてきたおかげなのかも知れません。今、淋病マヤズムが立ち上がっていて かゆい状態です。やっと落ち着いてきました。いろんな毒出しが出来て嬉しいです。親から愛されなかったという思いがある(愛してくれていたのだろうとは思うのですが・・・)のも受け入れていると、親が優しくなりました。日々、いろんな気付きがあり感謝です。あと、半年出来るだけ多くの気付きに出会う事を楽しみにしています。

●ありがとうございました。ガンの方へのメッセージ、自分自身(ガンではないですが)へのメッセージでもあると思ってききました。卒業学年なので、寅子先生の言葉ひとつひとつを大事に受け取っていきたいです。学年途中でメソッドが変わり、正直「よくわからないな〜…」状態でしたが、ドラエもんポケットの話をきいて、「それもそうだな…」と気が楽になりました。

●今日の授業はとても楽しく気が緩んで、久々にリラックスできました。ケーステイクもインチャの大切さがわかりました。「毒と私」と「ホメオパシー的信仰」はとても面白かったです。先生の深い信仰心とホメオパシーとの結びつきが理解できました。今日の授業は「ああやっぱりホメオパシーしていてよかったな」と感じました。由井先生のたくましい前向きな生き方を見ていると、私も前向きになれます。

●ホメオパシーの偉大さに、由井先生の偉大さに益々感銘。

●本日はありがとうございました。先生はすごい方だなと思います。(休憩時間などのバッハの曲、とても気持ちがやわらぎます。好きな曲です。)

●授業ありがとうございました。私も、別れた人に言いたい事が言えず、彼が結婚したと聞く迄、10年以上も引きずりました。彼とは、ソウルメイトと思っていただけに、ショックでしたが、やはり言いたい事を言えなかった事が引きずった原因と思っています。子供が欲しかったけれど、産めなかった私にも婦人系の事は、とても他人事とは思えません。

●難病のケースということで、解りやすく教えていただき、解ったことも多かったですが、まだ勉強不足で解らないこともあって、ホメオパスとしてやっていけるか、先が長いように思います。私個人のことですが、30年来の友人に、「病気は体の汚れを綺麗にしてくれるから」と言ったことで、彼女から、「それは死ぬような重い病気にかかったことのない幸せな人だから、そんなこと言えるんだよ」と言われ、半月ほどモヤモヤしていました。私自身、考え方に揺らぎはないのですが、彼女は若くして弟を亡くされたり、珍しい病気にもなったことがある人なので、そういう人に理解してもらう難しさを感じていた時だったので、いろいろ参考になりました。ありがとうございました。

●ケースのお母さん、同じ母として、心打たれました。うちも娘が1、2歳の頃、3週間熱が下がらず抗生物質をたくさんとったばかりに、舌が真っ黒になったこと思い出しました。これまで、今いちレメディーの効きが悪いのは、このあたりのことが、尾をひいているのかも知れないと思いました。改めて対処していこうと思います。ありがとうございました。

●パワーポイントのレジュメがあり、非常に良かったです。国際カンファレンス楽しみにしています。

●難病のケースの大変さがよく分かりました。

●長い時間はかかったとしても、細く長く続けてゆくこと。学び続けてゆくこと、努力を惜しまずに続けてゆくことで、いつの日か、大手をふって普通にやって行ける日も来るだろうと思います。自分を大切に(自己受容)、人を大切に。授業を受けれることに感謝です。

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