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≪最新講義の紹介≫



  2011年8月21日(日)
  講義担当:由井学長
  テーマ: 「ケースライブ」

【東京校】



【大阪校】


【福岡校】

【名古屋校】



【札幌校】

【沖縄校】



【国際カンファレンス成功に向けての弥栄の会】

【講義の様子】
こないだまでの暑さから一遍、日本列島は秋風の吹く涼しい日和になりました。
本日は3・4年の上級生達が「ケースライブ」を体験する授業が行われ、21世紀のホメオパシー界をリードする由井学長の「技」が、これからの未来を担う後輩達に引き継がれました。

まず、授業では由井学長のケースライブが行われました。
由井学長のヒアリング手法、病理的解釈、レメディー選択の技術、食生活指導、言葉でのインナーチャイルドヒーリングなど、学生達はベテラン・ホメオパスの視点を体験すると共に、自分だったらどうするかのシュミレーションの場となりました。

その後、由井学長から、レメディー選択にいたった観点、その思考プロセスが細やかに伝えられました。

より実践的な授業に、教室は白熱し学生達から多くの質問が寄せられました。
学生からの1つ1つの質問に、学長は丁寧に回答され、学生達は大きく頷きながら3次元処方の奥の深さに納得した表情を見せておりました。


授業終了後、ホメオパシー国際カンファレンス「弥栄の会」が開催され、由井学長から今回のカンファレンスへの意義や思いが伝えられました。
学生達は改めて気持ちを1つにしカンファレンスの成功にむけ乾杯を行いました。

先進的な手法で治癒に導く、世界をリードするホメオパス達が一堂に会する「JPHMAホメオパシー国際チャリティーカンファレンス」は10月8・9・10日 筑波にて行われますので、ぜひご参加ください。
JPHMAホメオパシー国際チャリティーカンファレンス 特設サイトはこちら

【講義の感想】
●ケースそのものが講義ということで、どのようになるのか楽しみにしておりました。日頃のケース見学もそうですが、実際クライアント様を相手にする由井先生の語りかけ、無駄のない質問、QXとTBRを駆使した相談会の全てに圧倒されてしまいました。貴重な機会を本当にありがとうございました。クライアント様にも感謝、感謝です!!ホメオパシーを始めて以来、言いたいことが言えるようになり、それなりに揉め、離れる者は離れていきました。その時はつらいこともありましたが、嵐をこえて、今心静かです。今は、日本の将来を背負う子供達の問題(教育、医療、ワクチン等)を何とかせねば!と思っています。コングレス、もちろん3日間申し込みました!私にできることをがんばっていきます!一歩一歩、学生ですががんばります!

●全てのケースにとても興味を持ちました。特に最後のインナーチャイルドの例は、自分をひきつけて泣いてしまいました。感情を大切にしたいと強く思います。勉強しようと思います。ありがとうございました。弥栄の会は、壮大な構想にびっくりしました。いちいち納得できる事でした。自分は何をすべきなのか考えたいと思います。

●知識や技術はまだまだ学ばなければならない大切な事です。しかし最も大切な事は人と人、魂と魂の向き合い方なんだと改めて実感しています。ますます深く学びを深めていきたいです。10月のカンファレンスも楽しみにしています。

●今日のケース授業は最高に身になるものでした。いつものケース見学では解説がないので質問事項があってもそのままうやむやになってしまいます。今日のケースの授業またお願いします。毒と私、今読んでいる最中ですが素晴らしいです。

●すごくすごく有意義な授業でした。疑問がどんどん湧きつつも自分がいかに解っていなかったかが解りました。勉強する意欲がわいてきました。この授業は一生受けていきたいと思いました。ありがとうございました。

●クライアントさんに対して、なぜこの方がこうした病気になったのか?探る過程がすばらしかった、というか、優れた探偵小説を読んでいて、主人公の探偵が、犯人を追いつめていく過程を、探偵の肩に乗って見つめているような、そんな興奮を覚えました。由井先生の技術をおしみなく見せてもらうことができました。また、今回のケースを見て、水銀が、いかに人体に悪い影響を及ぼすか(破壊してしまうか)、それが世代を超えて受け継がれる恐ろしさを、再認識させられました。

●いつも興味深い講義をありがとうございました。ケースの後に説明があったのでマヤズムレメディーや介入レメディーの事がよく解りました。とても勉強になりました。最後のケースのインナーチャイルドは私にとっても課題となる自分を大切にすることの大切さがよく解りました。感動しました。起こるべくして起こる。と私も今まで以上に思いました。そこでぐっと感情を我慢する事がよくない、否定的感情もすべて受け止めてあげる事が大切な事が良く解りました。本当にありがとうございました。

●とても実践的な授業で素晴らしかったです。最後のケースの先生の全身全霊の言葉に感動しました。ありがとうございました。

●DVDと違った感じで良かったです。弥栄の会は内容濃く夢のある形に力をもらいました。私もいつかホメオパシー保育園を作りたいです。

●最後のケースは自分にも当てはまる(たぶん誰にも大なり小なりあるんだろうけれど)生きていくための参考になりました。最近少し自分にも当てはまるようなことがあったのもあるし、感情を出していくことの大切さを思いました。自分はそこまでの思いをしたことがありませんが今まで今日のケースの方のように辛い経験をしたにも関わらずこんなにパワフルな由井先生を尊敬します。

●ケース終了後に解説して下さったので理解が深まってよかったです。ありがとうございました。インチャのケースは見ていて辛かったです。私も子供の頃から自分の主張をして来なかった人に都合のいい人間として生きてきた。ホメオパシーのお陰で変われたと思っていますが、これからもまだまだ自分と向き合ってゆきます。

●全てが勉強になりました。由井学長の処方を少しでも理解されたような気もします。でも、まだまだです。最後のケースはとても重く感じられました。女性の問題を私達男性が本当に癒せるのか心配です。やはり女性には女性のホメオパスが良いのでは?逆に男性の問題は男性のホメオパスの育成が必要だとも思います。

●日頃の仕事の忙しさに追われてレメディーの勉強が疎かになっています。自分自身を見つめ直すようになり、少しずつ周りの環境も変わってきました。昔あった小さな出来事が今とても大きく自分の身体、心に傷をつけていることにやっと気付けるようになりました。インチャを見つめる、医原病を取り除くとても大切な事だと思いました。日本全体で学ばなければならないこと、これから一人一人が考えていかなければならないと思います。

●今日の授業、心よりお礼申し上げます。新しい試みとして考えてくださったのだと思います。特に最後のクライアントさんと先生との会話の中で目から鱗、心が洗われることが多々あり、深くて大きな学びになりました。具体的に何がどうのと説明することは難しいのですが、十分に私の心が受け止め、得てくれました。

●薬害の影響を強く感じたケースばかりでした。そのフォローができるホメオパシーがあって本当に良かった。みんなが気づいて安易にとる前に、自分の頭で考える。そういう世の中になっていけばいいと思いました。最後のケースでは、体当たりでクライアントに接する心に寄り添う姿が印象的でした。自分の感情をもっと開放したいと私も思えました。

●生でのケース見学は、緊張感があり、患者さんとホメオパスとの真剣勝負なのだなと思いました。ホメオパシーの知識だけではとうてい対応出来ないと感じています。まずは自分自身を、そして社会等にも真剣に目を向ける必要があるのだなと思いました。由井先生の授業の日の朝は、今日はどんな事が自分の心にひびくのかを毎回わくわくした気持ちで登校しています。

●本日は大変ためになる授業をありがとうございました。ライブケースと解説との組み合わせはとても分かりやすく、よく理解できました。また、いかに心の深層を本人に気付いてもらうか、これはテクニックではなくホメオパスとしてのあり方を問われていると感じました。ぜひ、今後もライブケースを行っていただければと思います。

●とても有益な授業でした。いつものケーステイクではきけないレメディの理由がきけて、とても納得がいきました。また、QXの素晴らしさも改めて思い知りました。また、今後、自分がどのようなホメオパスになりたいのかを改めて実感できた1日になりました。心の底から素晴らしい時間を過ごせました。特に最後のケースには心をうたされました。今後ともこのような講義をふやして頂きたく思います。

●生の相談会、そしてその後の解説がとても参考になりました。どのケースもとても参考になりましたが、最後のケースでは心と心のやり取りにとても感動致しました。「起こることには全て意味がある」と改めて学ばせていただきました。ありがとうございました。

●生ケースの見学はもし自分のクライアントだったらと思いながら見せていただきましたが、先生のような処方ができないと思い勉強の必要性を感じました。いやさかの会はとても良い学びになりました。士気が高まりました。

●予防接種の害を改めて思い知らされました。妊娠前に打ったので子供に奇形が出るほど。当たり前だと思ってやった事は本人でも記憶に残っていない事も多いのでホメオパスが注意しないとと思いました。生ケースを見た後に解説や質問の時間をとって頂けるのはとて解り易かったです。

●とても興味深い内容でした。インチャはとても大事だとあらためて思った。今、子育て中なので、気をつけないといけないと思った。マヤズムももっと勉強しないといけないと思った。

●ケースタディー、その後に由井先生が解説してくださるという初めての形式で臨場感もあるしとてもよかったと思います。先生はどんな答えをされるんだろう…そういうドキドキ感がとてもよかったです。

●実際のケースを見れ、とても勉強になりました。最後のケースは自分の心に響き涙が出ました。自分を大切にすることなんだなと思います。

●クライアントの心を開かせる力量は素晴らしく勉強になりました。薬害、予防接種の害は今更ながら驚かされます。

●ありがとうございました。充実した1日でした。由井先生が毎日経験、知識と愛を持って相談会に臨まれていることがよくわかりました。そのように人に接していきたいと思います。

●個人的な理由でバタバタしております。それにともなってか処方が難しく感じました。使っている薬、症状がたくさんある中でココだと先生が解るのが本当にすごいなと思いました。タイムラインをしっかりやる必要性と共に1時間で足りるのかと思ってしまいました(私自身がやる場合)今日のケースもいろいろとありましたがどれも繋がっているなと感じました。自分自身もインナーチャイルドを作らない子育てをと思っていましたが、私が湧き上がる感情を大事にする生活をする事が子供達にとっても何よりの教育になると思います。コングレスはどうしても行きたいのですが行けずに残念です。私達が盛り上げていかなくてはならないコングレスに参加できずにとても残念です。

●由井先生と話すとクライアントの方がぽっととても重要なことを話すのですね。もちろん、それは由井先生の経験と知識からのものと思います。素晴らしいですね。

●最初のケースはとても感動しました。これからは正しい事のみ残っていく時代が来るように思います。(急速に進んでゆく)今日の講義でそう思いました。

●本日のライブケースは臨場感あふれる授業でした。ありがとうございます。いろんなケースの中で感じたのは、「感情」をとじこめないコミュニケーションの大切さでした。

●ありがとうございました。Casestudyとても勉強になりました。その人の人生とかかわるというのは、とても全身全霊でやる必要があるということを痛感した。安心して自分を出せる空間は、その人の心の免疫が上がると思う。

●今日のケースの授業は今までで一番良かったです。ゆっくと見れて質問の仕方も勉強になったし、解説、質問があったのがより一層理解が深まったように思います。こんな授業が増えることを期待します。ありがとうございました。

●いつものケース見学と違って、すぐ解説が聞けるのがとても良かったです。今日も魂のこもった、とらこ先生の元で勉強できたことがありがたいなと感じました。今日もありがとうございました。

●ライブケースの見学と解説があり、ケース見学では何故そのレメディを選んだのか解からなかったことが細かく説明され大変勉強になりました。ありがとうございます。ただこの様に患者さんに向き合いレメディを選んでいくのがとても大変な気がします。気おくれしている自分がいます。

●ありがとうございました。生ケースライブは何か異空間で聞いているような不思議な感覚でしたが自分が近い将来、机を挟んで聞く側にまわるので早く先生の後ろにいてQXも見られるようになりたいと思いました。“弥栄の会”なかなか面白い会でした。ホメヴィレッジ…難しいけど夢ですねー。今日ケースをshareしてくださった皆さんに感謝感謝したいと思います。ありがとうございました。

●今日のケーステイクは本当に良かったです。質問もできるし、先生が分かりやすく解説してくれるし分かりやすかったです。先生の今日の昔の話を聞いて、自分を粗末にしたらだめだとつくづく思いました。私はホメオパシーのおかげで、そこから抜けることができたと思います。4年生になってほんま、私ってホメオパスになれるかな?と思っていましたが、今日の先生の授業では先生の魂の真っ白な部分が垣間見え、「分かち合うこと」がホメオパシーのセッションだという一言で「あぁそうか〜、それはできるかも」と少し思えました。今日の授業はほんとよかったです。

●「自分を粗末にしていると人にも粗末にされる」という言葉にいろいろ考えさせられることがありました。

●久しぶりに東京で生の由井先生のケースを見る機会となり、非常に参考になりました。ますます、心をOPENにクライアントさんに対応していこうと思います。

●クライアントに対するライブケースを初めて見学しました。クライアントとのやり取りケーステイクの進め方等大変参考になりました。

●ケーステイク実戦は非常に参考になります。政治問題、歴史問題は大賛成です。私も全く同じ考え方です。

●その人の話をしている内容とその立証が大切だと感じました。その人の行動や、症状も話以外からの情報を同時に見る必要も感じました。介入レメディの説明が少しわかって良かったです。メインレメディを選ぶだけで難しいのに、随時も考えることは出来ないと思いました。

●本日はありがとうございました。のみこまれないように、またレメディーをしっかり出せるように、いろいろな意味で自分の幅を広げていかなくてはならないと思いました。

●大変勉強になりました。ケース見学させていただき、感謝します。

●生のケース見学後に解説が入っており非常にわかりやすかったです。

●今日のケース後学長の説明、質問があったので大変解り易かったです。

●いつもありがとうございます。ケースを見て直後に先生への質問ができるのはとてもよかったです。

●今日の生ケーステイクはとても有意義だったと思います。

●生ケースとても勉強になりました。

●今日は生ケースとても勉強になりました。ありがとうございました。

●今回のようなライブケース授業はとてもいいと思いました。ありがとうございました。

●ケースの会話の流れなどが良くわかってよかった。

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