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≪最新講義の紹介≫



  2012年1月15日(日)
  講義担当:由井学長
  テーマ: 「医原病」

【東京校】



【福岡校】


【札幌校】

【大阪校】



【名古屋校】

【沖縄校】



【講義の様子】
由井学長による医原病の講義が行われました。

本日は晩年期にハーネマンが治療を行った症例集とその処方を記した貴重な資料
を公開し由井学長による解説が行われました。

当時のパリではアロパシーによる瀉血、水銀治療、ヒル治療が最もポピュラーな
治療として広まり、その被害を受けた多数の医原病患者がハーネマンの元へと
やってきたそうです。

ハーネマンが「最近の事態は最悪である」と警鐘を打ち鳴らした医原病の害。
しかし現代では さらなる医原病の害が蔓延しています。

ステロイド薬や抗精神薬による副作用。そのような多量の薬剤を使用した
医原病のクライアントの方もホメオパシーの健康相談会に訪ずれます。
由井学長が関わったクライアントの方の中から、現代医学では治癒できなかった、
膠原病や心室中核欠損などの難病がホメオパシーで大きく改善して行った
ミラクルな症例の数々が紹介され、医原病のアプローチを学びました。

本日も素晴らしい講義ありがとうございました。

【講義の感想】
●ホメオパシー、まだまだ難しいというのが今日の感想です。そして効果が素晴らしいということも同時に思いました。ハーネマンを超えて私たちも進んでいけるよう、努力が必要だと強く感じました。そして早く現代医療とホメオパシーが協力できる日がくることを望んでやみません。

●難病であればあるほど病理・生理を知っていないとレメディーを選べないと強く感じました。ホメオパシーの可能性も感じられる授業でした。由井先生すごすぎです。

●今日のケースのよう に重い疾患をとても短期間に快方に向かわせる由井先生は本当にすごいな…と思います。

●膠原病のような難病でも改善していくのはすごい。ソーラとスフィリスを同時に、というのが大事なのは理解できた。実際に自分でできるかはまだ自信ないですが。

●中隔欠損まで改善する事ができるホメオパシーはすばらしいとあらためて思いました!!

●症状がなかなか緩和されなかったので、今日のケースはとてもヒントになりました。せっかく自分に沢山の症状があるので、自分の体でどんどん試そうと思います。由井先生からたくさんのことを学ばせていただくのは本当に幸せだと思いました。しっかり復習をし、自分のものにしていきたいと思います。

●TBR、コード抽出するのまだまだ出来ないなぁと痛感しました。心奇形などが軽快していくのに感動しました。ホメオパシーの力、それを起こされた由井先生はすごいと改めまた感動しました。

●皮膚筋炎のケース本当に驚きです。ホメオパシーの素晴らしさを改めて感じました。ありがとうございました。

●ありがとうございました。心室中隔欠損がふさがるという事実には、驚きました。以前もそんな赤ちゃんの例の時は結論までいかなかったので、解明までいけてよかったです!今回の土日は集中して学長の授業でまとまって聞けた感がありました。ありがとうございました。

●症例が難しいものをこれだけ適切なレメディー・処方で改善が可能だったことが今日も驚きでした。

●難しいケースでも、きちんと分析し、TBRして三次元処方をすれば、こんなんい良くなるんだと思い ました。すごかったです。

●今日は大変難しいケースでした。全部理解するのは難しいですが、将来いつか役立つことと思います。

●レメディー選択は難しいですが、まだまだ聞いている(先生の解説)の一部に納得するみたいな感じです。まだまだ勉強したいと思います。

●複雑なケースでも適切な処方で改善されていてホメオパシーのすごさに改めてびっくりしました。

●難病の方を扱う時の難しさが良くわかりました。「マヤズムも的確に選ぶこと」の大切さと難しさを学びました。CKの読み込みも頑張ります。

●自分は仕事柄ストットラー先生の授業をとれませんので、とらこ先生の今日の授業は私の身の丈にあい、とてもよかったです。首のヘルニアで右手の神経障害があり、なかなかアンケートを書けずに何年もきておりましたが、ここのところレメディで体調もよくアンケートまで書ける筋力が出ています。もうすぐ4年生です。あと少し大事にしたいです。ありがとうございました。

●とても立体的でイメージをかき立てられる授業で、楽しく受講できました。

●ケース、非常に参考になる講義でした。

●健康相談後の反応に、対応できるか心配です。ケースのように高熱がつづく場合に、まだうまくレメディを選べないと思いました。

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