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●オランダ・ベルギー・英国レポート1日目

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  1日目 4月20日(月)

ハーネマンの一番弟子、ボーニンハウゼンのゆかりの地を訪ねる 〜4/20・オランダ、ドイツ〜


本日から、現在、ヨーロッパ訪問中のとらこ先生のオランダ・ベルギー・英国レポートをお届けします。

とらこ先生と親交の深いストットラー氏(オランダ人ホメオパス)のアレンジにより、ボーニンハウゼンのゆかりの地を巡りました。

ボーニンハウゼンはハーネマンの1番の弟子として活躍した人物と言われ、ハーネマンが
「唯一自分を診てもらえるのは彼だけだ」と絶大な信頼を置いていたというエピソードも残っています。また、ハーネマンのホメオパシーの臨床成果をまとめ、レメディーを症状別に検索できる初めての「レパートリー(TBR※)」を編纂した人物としても知られています。
当時、彼は、上流階級のクライアントをたくさん持つ、優秀なホメオパスとしても活躍、もともとは弁護士として活躍していたそうです。

ボーニンハウゼン像 ボーニンハウゼン生家

今回とらこ先生は、オランダのタバーラハン市にあるボーニンハウゼンの生家やドイツムンスター大学内にある彼が設立した植物園などを訪れました。また「とらこ先生の来訪を歓迎したい」とのタバーラハン市長さんのご招待で、市庁舎を訪問することに。地元新聞社も取材に来られるなど、とてもウェルカムムードで迎えられた一日となりました。

  ムンスター大学植物園  

とらこ先生は、23(木)24日(金)の2日間に渡ってベルギーで開催される ICH−ECCH主催の国際ホメオパシー教育シンポジウムに招かれ「ホメオパシー教育における医原病の教授」について発表、そして25日(土)にはICH(ホメオパシー国際評議会)の第2回総会に、日本ホメオパシー医学協会の会長として出席の予定です。

※TBRは、ハーネマンの臨床を忠実にまとめたレパートリーとして、とらこ先生が学長を務めるロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーのテキストとしても使用されています。

  タバーラハン市庁内食事会   ハルショフ城



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