≪最新講義の紹介≫

●RAH英国スクーリング 2009年10月30日〜11月04日

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10/30(金) 10/31(土) 11/01(日) 11/02(月) 11/3(火)午前 11/3(火)午後

  2009年11月2日(月)
ウルリッヒ・ヴェルテ講師 講義の様子

【英国本校】
 







 

【会場の様子】
ヴェルテ先生の講義は、盛りだくさんの内容でした。

はじめに、ヴェルテ先生がホメオパシーと色の関係に開眼してから、 著書『カラーホメオパシー』を出版するまでの経緯を聞いて驚きました。 自分が選んだ色を表現することにこだわり、採算を度外視したために、 出版を断られ続け、しまいには自分で出版社を立ち上げたという話には、 ヴェルテ先生の「色」にかける思いが感じられました。

今回、ホメオパシー出版から刊行された日本語版も、 カラーチャートをドイツから輸入して作るこだわりようで、 とてもきれいで素晴らしい出来栄えでした。 私もさっそく購入しました。

講義は色とレメディーの関係、ケース紹介、周期表と元素の傾向について、 カラーチャートを用いた生ケースと、 一日では時間が足りないくらい、いろいろな話がありましたが、とても充実して いました。 色を通して、潜在意識にひそむさまざまなものを浮き彫りにすることができる。そして適切なレメディーを選択するために役立てることができる。 色のもつ可能性というものを感じさせる内容でした。 穏やかな語り口で、由井学長や学生の質問にも丁寧に答える、 ヴェルテ先生の姿には、誠実さが感じられました。 今後、独学でもホメオパシーとカラーについて勉強していきたいですが、 また機会があれば、招へいしていただけたら嬉しいです。


【講義の感想】

●英国スクーリング4日目の今日はDr.Ulrich Welte氏によるホメオパシーとカラーという講義でした。患者の無意識を表すことができる色の好みを一つのルーブリックとして取り入れることでその患者に深く作用するレメディーを探しうるということでした。うまくいった改善例では患者がホメオパスに伝えてもいなかった問題までも治ったということでした。数個の有益なルーブリックを組み合わせても複数のレメディーが示唆されるときの選択材料として用いることができるというのはものすごくしシステマティックで簡単かつ実践的なものであると思いましたが、しかし具体的なカラー本の使い方を学ぶためのケースを見た限りでは色の好みを聞き、その色が示唆するレメディーの中からその他のルーブリックとマッチするものを選ぶという単純なものではなく、その患者の精神段階を探る洞察力や態度、行動の観察力が必要となり、熟練を要するものであるように感じました。しかし今回のケースは色の好みだけの情報からのレメディー選択という点でその後の患者への質問項目などに複雑さを覚えましたが、先に適切なケーステイクがある場合はよりよく活用できるものと思います。非常に興味深い講義でした。

●カラーとホメオパシーという個人的にもとても興味のある分野の話だったので、授業で聞けてうれしかったです。患者さんにピッタリのレメディーを見つけるための選択肢として、かなり役立つものになるということがわかったので、より深く勉強していきたいと思いました。元素の周期表を使ってレメディーを探していく方法についても、説明を聞いてなるほどと思うことばかりでした。

●色のパワーはすごいですね。今日もすごく驚きを頂きました。色の本を購入させて頂いたので、まず自分や家族&ホメ友達に使ってみて、自分の一つの手段として使えていけるように、3年半後、自信が持てていたらいいなと思いました。色の選択よかったです。

●一番楽しみにしていた講義でした。期待していた通り、思った通り・・・でした。理論〜実践まで、広く教えてもらって感謝!!思いがけず周期表のお話が聞けて、とても得した気分でした。日本語の本が出る事を期待します。最後1HのMMは、とりあえずノートした感じでした。。。

●観察眼の大切さが静かな語り口で語られると説得感がありました。色からのアプローチはホメオパシーの補完的な位置づけとして大変役に立つのではないかと感じました。トップクラスの講師陣から話を聞ける機会を与えてもらい感謝しています。

●楽しみにしていた講義でした。思っていた以上に興味深い内容で、深層心理から深いところに効くレメディーを選択できるというのは素晴らしいと思いました。ただいきなり深いところに効いても大丈夫なのかな、とも思いました。おだやかなヴェルテ先生、素敵でした。

●色によって潜在意識にかくされたレメディーがわかることもあるというのは、すごいことだと思う。インチャをいやすと好きな色が変わるということも興味深いおはなしでした。

●周期表からのレメディーの特徴の出し方を教えてもらって、周期表の大事さがわかりました。カウンセリングのやり方も勉強になりました。

●とても良かった。もう少し話をききたかった。又、今後も授業を受けたい。

●新しい分野でのホメオパシーとのアプローチ。最初、理解困難でしたが、午後の授業では楽しみにかわりました。

●症状とカラーとの組み合わせで、より深いところまでアプローチできるというところが興味深かったです。

●とても興味深かった。もっとケースを見たかった。

●今日の講義も面白かったです。色の好みもルブリックの一つ、潜在意識のあらわれ。カラー書籍の出版化、コスト面の採算合わず断られたので自分で出版社を作った。色の周波数、閾値を超えると熱に。体が冷たい人は暖色を好む、Calcのカラーは赤。色の三原色、光のない人工色の組み合わせは黒、光ある色の組み合わせは白。色と国民性、ドイツの流行は黒。黒は感情の否定、他者への支配。ケーステイク、インチャの癒しによって色の好みが変わる。鳩のレメディー。ありがとうございました。