JPHMA 日本ホメオパシー医学協会

Japanese Homoeopathic Medical Association

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

4回 JPHMAコングレス

「全国ホメオパスによる実践ケース発表大会」

 

 

日時 2003518日(日)

10:0017:00(受付開始 9:00

場所 「東商ホール」

 

 

 

 

主催 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

 

 

 

 

日本ホメオパシー医学協会 (JPHMA)

4回コングレスプログラム

                                  東京商工会議所 4F

司会進行 大谷 節美氏

 

 10:00     開会宣言 JPHMA副会長 岸本勝季氏

 10:00     JPHMA由井寅子会長あいさつ

 10:10     HMA Mr. Jagjit Ramあいさつ

 10:15     HMA Dr. Raj Bainsあいさつ

 10:20     抄録1)古園井成子氏 ケース@「もう一度歩けるようになりたい」

                ケースA「胸水が消えた」

 10:45     質疑応答 

 10:50     抄録2)松森邦子氏 ケース@「予防接種を受けたケース」

 11:15     質疑応答   

11:20     抄録3)片桐航氏 ケース@「アトピーのケース」

              ケースA「不妊のケース」

11:45  質疑応答

11:50    昼食

      12:5013:15 取材のお時間とさせて頂きます

13:15    HMAホメオパス認定試験認定証書授与式

 14:15     抄録4)JPHMA会長 由井寅子氏

         ケース@「症状がで続けるケース」

         ケースA「露出のケース」

 15:00     質疑応答 

 15:05     休憩  

 15:20     抄録5)秦昭二氏  ケース@「自閉、多動、言葉がでないなど知的

                                                               障害のケース」

 15:45  質疑応答

 15:50   抄録6)JPHMA副会長 増田敦子氏

ケース@「言葉の遅れた男児のケース」

 16:15     質疑応答

16:20  総評 HMA Mr. Jagjit Ram

 16:30     HMA Dr. Ram Bains

16:40               JPHMA会長   由井寅子氏

16:50     閉会

 

 

 

抄録1)ケース@「もう一度歩けるようになりたい」

         (小児マヒの女児)

      ケースA「胸水が消えた」

日本ホメオパシーセンター久留米・西日本本部所長

    古園井成子/HMA認定No.853

 

ケース@ 主訴:横断性脊髄炎、歩行できない、膀胱障害

保育園で急に歩けなくなり、横断性脊髄炎と診断され入院。原因不

明。一人では歩けない。膀胱結石で手術。排尿は3分の1程度しか

出来ないので自己導尿必要.

発症後、自分で自由に動けない事から、ジレンマが強く、引っ込み

自案になる。

 

ケースA 46才 男性 主訴:胸膜炎による胸水

胸膜炎を繰り返し、左肺の水を2回抜く。1年くらい前から、背中

から肺の方が痛む。喘息で、息切れ、圧迫感がある。

  

以上のケースを発表する。

 

 

 

 

 

 

抄録2)ケース@「予防接種を受けたケース」

 

日本ホメオパシーセンター東日本本部

松森邦子/HMA認定No.1057

 

ケース@ 3歳 男子  

主訴:体が小さい(発育が悪い)。風邪を引くと必ず喉にきて酷い咳になる。予防接種を受けている。 

 

生後4ヵ月頃から予防接種を受け始め、ほとんど全て受けてしまった。小さく生まれたが、一歳半頃までは標準 。一歳9ヶ月の時交通事故に遭い、おっぱいの再開、スピードのあるものに怯える、外で遊ばなくなる、出かけてもベビーカーから降りられない、などの変化が見られた。夜中に「何かが来た!」とうなされて起きることがある。風邪をひくと、必ず咳が出て声が嗄れる。家族はとても仲がよく、母親は育児を楽しんでいる。レメディーを摂り始めてからの、成長の変化・その他の症状に対する変化について報告する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抄録3)ケース@「アトピーのケース」

      ケースA「不妊のケース」

日本ホメオパシーセンター東日本本部 所長 

片桐 航/HMA認定No.928

 

 

ケース@ 6ヶ月 男子 主訴:アトピー性皮膚炎

生まれて3週間ほどでアトピー発症。黄色い浸出液を出し続ける。出産と同時に症状を持っている子供に対してのアプローチ。

 

ケースA 30歳 女性 主訴:不妊

3年前に流産し、それ以降不妊に悩む。(機能的な不妊ではない)子供ができた人への嫉妬をもつ。トラウマとのかかわりからレメディーを選択したケース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抄録4) ケース@「症状が出続けるケース」

ケースA「露出のケース(本人は覚えていない)」

 

日本ホメオパシーセンター総センター長・JPHMA会長

由井寅子/HMA認定No.490 名誉会員

 

ケース@ 48才 女性 

主訴:手足の皮膚が割れる。冷え性、特に足元。

現病歴:小学生の時から指先の皮がひび割れ、皮膚科でビタミン剤の注射をしたが改善しない。現在まで常にひび割れた状態で、特に冬に悪化する。足が冷えて熟睡できない時がある。

 

ケースA 17才 男性

1回目 15才 性器を出して若い子に見せる(猥褻事件)

2回目 16才 性器を出して若い子に見せる(猥褻事件)

3回目 17才 性器を出して若い子の胸を触る(公然猥褻事件)

若い子の親から訴えられ鑑別所に行くことになるかもしれない。

本人は3回とも覚えていない。

 

 

 

 

 

 

抄録5)ケース@「自閉、多動、言葉がでないなど

知的障害のケース」

日本ホメオパシーセンター大分

秦 昭二/HMA認定No.1035

 

 

ケース@6才 男子 

主訴:自閉症、多動、言葉があまり出ない知的障害、奇声を出す、危険認知が出来にくい

 

多動で外出する時は、手をつないでいないと自分の興味のあるところに走っていき、指示が通らない。奇声を発しながら意味なく走り回る。空き缶に執着し、こだわる。言葉があまり出ないため自分の要求をうまく伝えられない。奇声をあげたり、足踏みをして怒る。3才で知的障害児通園施設に通園、4才で保育園に健常児との総合保育を目的として入園。1年間の変化を報告する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抄録6)ケース@「言葉の遅れた男児のケース」

日本ホメオパシーセンター広島・JPHMA副会長

増田敦子/HMA認定No.858

 

ケース@ 5才 男児 

主訴:物事の理解、言葉、行動が遅い。周囲の状況判断ができず、勝手に行動したりで幼稚園について行けない。

 

4才1ヶ月で上記の相談を通信相談で受けて、現在約1年が経過し、6回目のレメディを出している。

レメディを取ってから体の方に湿疹が出たり発熱などの好転反応が数々見られたが、幼稚園で集団行動が他の子と同じようにできたり周りに合わせられるようになった。幼稚園の他に通園センターという所で指導を受けたり、また定期的に能力テストなどを受けているが、去年のテスト結果から比べて「こんなに上がることがあるのだろうか」と、そこの教員も驚いているケースについての報告をする。