2010年4月10日(土)

ホメオパス強化学習 

4/10(土) ホメオパシーの父、ハーネマン生誕255年にあたる今日、北海道から沖縄まで全国7拠点を中継で繋いで、由井学長によるホメオパス向けの強化学習が行われました。生誕255年にふさわしく、全国津々浦々から、255名を越える280名のホメオパス達が意気揚々と集まりました。

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東京校では、暖かな日差しと春風が吹き、桜吹雪に包まれました。5月より学校が移転する為、ホメオパス達にはこの校舎は見納めになります。その為でしょうか、校内に立つ桜の古木は雨にも負けず、風にも負けず、この日一斉に花びらを散らせました。桜さま、校舎さま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

さて、本日のテーマは「オーガノン講読」。

ホメオパシーには、病気の根本原因の治療法の研究に生涯をかけ、慢性病治療に成功したハーネマンを後世の人々が理解できず、世界中でホメオパシーを急性病治療にしか活用していない悲しい歴史があります。

本日の講義は、ホメオパシーが難病、慢性病に有効である事を世界に発信している由井学長の治療体系の詰まった内容となりました。実践的な内容にホメオパス達は、生き生きと受講している姿が印象的でした。

由井学長、素晴らしい講義をしていただき、ありがとうございました。


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