在校生・卒業生の声Voice

生きることが楽になる

やさしい笑顔が魅力的な、現役でホメオパスとして活躍中のTさん。
ホメオパシーを通して、「自分を信じて、自分らしく生きる」ことの素晴らしさに気づき、生きるのが楽になった、と話してくださいました。

Tさん(CHhom 2期卒業)

取得した資格JPHMA認定ホメオパス、ZENメソッド修得
きっかけは、子どもでした
三食きちんと食べて、きちんと寝てという生活を送っているのに体が不調だ、というお友達の声が多く、自分自身も花粉症や理由の分からない慢性疲労になっていて健康に関して疑問を持つようになりましたが、その疑問に対して特に行動を起こしていませんでした。

子どもの乳児湿疹がひどくなり、病院を受診するとステロイド軟膏を処方されました。生まれたての赤ちゃんにそういったものを使っていいのか、健康に対して人任せでいいのかと改めて考え、色々と探していくうちに偶然ホメオパシーをやっている人との出会いがありました。自分の免疫力を高めていく療法だと教えて頂き、実際に使ってみて、子どもの皮膚の状態がどんどん良くなっていったので、自分の力で治るって素晴らしいな、と思いました。
自分を信じて、迷いなく入学を決意
もっと色々知りたいなー と思い、CHhomに入学を決めました。まさにその時、ホメオパシーバッシングの真っ最中だったのですが、人から聞いた噂ではなく、自分自身で見聞きしたものがすべてだと思い、迷いなく入学試験を受けました。
学びを通して、生きるのがラクになった!
四年間色々勉強できて本当に楽しかったです。自分の体を今まで人任せにしてきたなと思いましたし、自分の心身のことは、自分が本当は一番分かっている。そのことをものすごく実感出来て本当によかったと思います。これからもまだまだ勉強していきます。

由井先生は、よく「自分を苦しめているのは自分自身だよ、自分が作った道徳なんだよ」とお話ししていらっしゃいます。入学当時の私は、色々とがんじがらめで、そんな自分自身になかなか気が付けなくって、「そんなこと言っても自分がやらなきゃ誰もやってくれない」と思いながら頑張っていました。先生に「繰り返し繰り返し、自分を大事に、自分にやさしく。道徳なんて気にしなくていんだよ」と教えて頂く中で、その言葉がだんだん自分の中にスーと入ってくるようになり、ある時、こんな自分でもいいんだ、自分は生かされているんだ、、と、ふっと自分の中に落ちた瞬間がありました。

そこから本当に楽になってきて、ちょっとイラッとすることがあっても、これで大丈夫なんだ、起ったことは起ったことでいいんだ、と受け止められるようになったので、すごく生きやすくなりました。また支えてくれる家族に感謝して、家族に対して自分にできることをやっていこうという糧にもなりました。

ホメオパシーを本格的に学び、日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス合格を目指すコースです。

CHhomプロフェッショナルホメオパス養成コース