在校生・卒業生の声Voice

自分と向き合い、大事な人をもっと深く愛する

ふたりのお子様のお母さまでもいらっしゃるNさん。ホメオパシーを学ぶなかで親子間のコミュニケーションも大きく変化したようです。
「子どもの気持ちを聞きながらも、自分の本音も話せる関係が築けて、とても幸せ!」と話してくださいました。

Nさん(CHhom 2期卒業)

仲間とともに過ごした、充実の4年間
CHhom での四年間はホメオパシーの学びももちろん素晴らしかったのですが、その学びを通して自分自身を見つめる機会がたくさんあったことがとても良かったと思っています。同期の仲間が自分自身を見つめ、それをシェアできる、色んな場面で支えてもらうこともできました。
固定概念や価値観にとらわれて、つらかった子育て
私は二児の子を持つ母親です。CHhom に入る前は二人とも不登校になったこともありました。子育てがつらい時期がありました。いろんな固定概念や価値観が強くあると、こうでなければと思い過ぎて、その不安から子どもたちをコントロールしたくなったり、インナーチャイルドが癒されていないことで、その癒されていない思いから、出来事を見てしまいます。そのせいで、同じようなパターンの苦しみや悲しみを感じることが、よくありました。
自分を、大事な人を、本当に愛するということ
CHhom で学ぶ中で、本来のその人のものではない価値観や信念に縛られ、そこから心や体を病むケースをたくさん学び、そこから私自身の価値感や信念にも向き合い、自分を見つめ、そこを癒していくことで、生きていくのが少しずつ楽になっていきました。今では私は私らしく、子どもたちは子どもたちらしく生きて欲しいと心から思えるようになりました。親子間のコミュニケーションも心地よく、本音で色んなことを話せ、子どもの気持ちを聞きながらも、私も自分の本音を話せる関係が築けて、とても幸せです。

CHhom での四年間は私にとっては本来の自分を取り戻すために、本当に生きるとは? そんなことを教えてもらえ、自分と向き合い、もう一度、本当の意味で自分を愛し、大事な人をもっと深いところで愛する、そんなことを学ぶことができた学校生活でした。