在校生・卒業生の声Voice

感情が通り過ぎていくようになり、だいぶ楽になった

コースを終えて、ご自身が「だいぶ変わった」とお話されるSさん。インナーチャイルドセラピストコースは、これまでに受けたことがある心理学のコースとは、手応えが違ったようです。「この1年間はひとつも無駄がない」とコースの魅力を話してくださいました。

Sさん(インナーチャイルドセラピストコース 4期卒業)

入学したきっかけは?
小さい頃からあんまり親との折り合いが良くなくて、心理学などを結構いっぱい勉強して本は何冊か読んだのですが、色々と勉強してやっていても結局良い方向にはいきませんでした。インナーチャイルドは深いぞ・・・ということは何となく思っていました。大抵の心理学のコースは期間が1週間くらいの短いものが多いのですが、ここは1年間という長期間でやってくれるから、これは身になるだろうと思って受講を決めました。
変化はありましたか?
だいぶ変わったなーと思っています。以前は何かイラッとすることを言われたりすると、すぐにカッとなって怒ると1週間くらいずっと怒りっぱなしだとか、いつまでも怒りが残ったままでずっと長く引きずっていました。

毎回の授業で出される宿題をやっていくうちに、それがちょっとずつ身になっていた感じで、物事を俯瞰して見れるようになって、腹が立っていたのが気付いたら消えていったりとか、感情が通り過ぎていったりしていって、だいぶ楽になったかなと思います。
印象に残った授業は?
結構どれも印象に残っているのですが、ロールプレイ(ケーステイク)の授業で、自分がみんなの前に出させて頂いた時のことが一番印象に残っています。自分は結構気が弱そうに見えるので、他の心理学のコースでは「あなた気が弱いでしょ」と言われていました。でも由井先生からはその授業の時に「この人は憎しみを抱えている」って言われて、そういうことを言われたのが生まれて初めてで、あれは本当に衝撃でした。
これから入る方にメッセージをお願いします。
心に何かがあって生きづらさを感じている人が結構いると思うんですけど、本を読んだりすることで癒えるならいいのですが、自分で手を動かしたりとか体を動かしたりとか行動することで初めて癒される部分もあると思います。この1年間はひとつも無駄がないと思うので、迷っている方がいたら是非やって頂きたいと思います。