大手企業OLからホメオパスへ転職

佐藤文子さん

活動センター日本ホメオパシーセンター札幌西11
https://homaya310.wixsite.com/center

大手企業OLからホメオパスへ転職

学生時代は、毎回ワクワクしながらホメオパシーを学んでいました。これは今でも色褪せることがありません。
ホメオパスは同じ技能を持っていても、それぞれの持ち味がにじみ出てくる職業です。その多様性が面白いと思うし、そこに価値がある。
だから、どんな人であっても、自分らしさを生かせるのではないかなと思います。

どのようなきっかけで入学を決めたのですか?

ホメオパシーを知ったときに知りたい!学びたい!という直感がありました。
学校では、知らなかったことを知り、新しい交友関係が生まれ、物の見方が拡がりました。
いろいろな疾患で苦しんでいる方がいると知って、真の健康って何かと考えるようになったり。
講師や同期生など個性的で素敵な方々がたくさんいて、その繋がりは宝ものになってます。

ホメオパスという仕事について、伝えたい思いはありますか?

その人の個性・持ち味が強く出る職種だと思いますね。
ホメオパスはたくさんいるけれど、たとえ全員が同じ技能を持っていても、
それぞれの持ち味がにじみ出てくるから、する仕事=表現のしかたはみんな違ってくる。
その多様性が面白いと思うし、そこに価値があるとも思うんです。
だからどんな人であっても、自分らしさを生かせるのではないかなと思います。

入学を検討している方へ一言

私は当初ホメオパスを目指していたわけではなくて、ただただホメオパシーを知りたい学びたいという思いだけで入学したタイプ。
だから学生の4年間は、働きながらで楽ではなかったけど、とにかく面白かったし楽しかった。毎回ワクワクして授業を受けていました。
今でも卒業生向け授業に出ると、やっぱり面白くて楽しい。
このワクワク感は色褪せることがないし、基本は今もそこにあります。
同じようにワクワクの直感がある方には、ぜひカモン!と言いたいですね。