魅力・活躍する卒業生インタビュー


活躍する卒業生からメッセージ

ホメオパシーに恋して

ベテラン助産師西田さん。
ホメオパスとしては妊娠・出産・子育てにまつわる相談に応えている。

「ホメオパシーに出会ったのは53歳のとき。年齢やお金、時間のことなど私にとっては不利な条件ばかりで悩んでいたけれど、何とかして通おうと決意しました」

ホメオパスになって助産師の仕事のやり方も変わりましたか?

「強い味方を得たという感じ。ホメオパシーがなくてもお産はできるけれど、患者さんの体がやさしく回復していくいいものがあるなら使ってあげたいじゃないですか。いいものはみんなに分けてあげたいのですよ。妊娠中や出産時はもちろん、断乳などのおっぱいトラブルとか、子育て中のお母さんにとってホメオパシーは必須アイテムです。とくに出産とか急性の場面ではとても役に立つ。恐怖や不安など精神的なものにも対処できるってすごいと思います。
ただ、ホメオパシーバッシングの影響でホームページなどにホメオパシーのことを載せられないのが悔しいし、悲しいです。患者さんにとっていいサポート、看護ができることがいちばん。
こういったことを話し合うためにも全国のホメオパス助産師と連携していきたいと思っています。みんなで団結して闘っていけるよう、ネットワーク作りを進めています」

ホメオパスという仕事を趣味だと思っています。

遠くはアメリカ、北海道から九州まで、相談者が殺到するカリスマホメオパス、松尾さん。
成功の陰にはどんな秘密が?

「私は、このホメオパスという仕事を趣味だと思っています。奥が深いから、まだまだ勉強することがあるの。私は一生ホメオパスとして生きていくぞ!っていう、自分の中の核みたいなものが決まっていました。私のところには、リウマチや甲状腺、末期ガンを患っている方などがおおくいらっしゃいます。皆さん苦しんでいるから、精神的にもドロドロの状態。そんな方たちに必ず満足して帰ってもらうのが私の目標。その人のいい部分を見つけたら褒めて褒めてアピールしてあげるの。すると顔つきが変わる。安心して、よくなった感じがすると言って帰っていきます。そんなときホメオパスをやっていてよかったと思います」

入学を検討している方へ一言

「ホメオパシーに出会えたっていうのは、ものすごいこと。入学を迷っている時点で縁がある、すごいことなんです。縁って、誰にでもあるものではないの。あなたは選ばれているんです。準備ができている人だということに気付いてほしいです。

ホメオパシーで体も心も変化

モデルとして活躍する田村さんのホメオパシー生活とは?

モデル資格JPHMA認定ホメオパス No.0618活動センター日本ホメオパシーセンター東京本部
マザーチンクチャーは本当によく使っています。カレンデュラをボトルのキャップに3杯くらいお風呂にいれたらすごく温まって、その威力に驚きました。洗顔の代わりに熱いタオルにシュッシュッとスプレーして顔を拭いたり、飲み物に入れたりしても。現在は日本ホメオパシーセンター本部で相談会を行っているのですが、将来的には子ども専門のホメオパスになりたいという希望があります。子どもは特に、ホメオパシーの効果があらわれますよね。娘はホメオパシーで育ててきたので、本人がいちばんレメディーの効果を実感しています。『レメディーがないと生きていけない』なんていったりしています(笑)

入学して変化したことは?

「私の場合、自分に対しての見方が変わりましたし、体も心もずっと健康になりました。自分に足りないものや不平不満を探してしまう癖があったのですが、できるだけ自分のもっているものに目を向けて感謝をするようにシフトしてきました。自分はどんなに幸せかということから目を背けて嫌なことばかりを見つけてしまうタイプの人が病気になっていくケースを学校にいた4年間でたくさん見たことがきっかけです。だから、自分を変えたい人、体や心を今よりもよくしたいと思っている人は学校に通ってみてください」

大手企業OLからホメオパスへ転職

佐藤文子さん

大手企業OLからホメオパスへ転職学生時代は、毎回ワクワクしながらホメオパシーを学んでいました。これは今でも色褪せることがありません。ホメオパスは同じ技能を持っていても、それぞれの持ち味がにじみ出てくる職業です。その多様性が面白いと思うし、そこに価値がある。だから、どんな人であっても、自分らしさを生かせるのではないかなと思います。どのようなきっかけで入学を決めたのですか?ホメオパシーを知ったときに知りたい!学びたい!という直感がありました。学校では、知らなかったことを知り、新しい交友関係が生まれ、物の見方が拡がりました。いろいろな疾患で苦しんでいる方がいると知って、真の健康って何かと考えるようになったり。講師や同期生など個性的で素敵な方々がたくさんいて、その繋がりは宝ものになってます。ホメオパスという仕事について、伝えたい思いはありますか?その人の個性・持ち味が強く出る職種だと思いますね。ホメオパスはたくさんいるけれど、たとえ全員が同じ技能を持っていても、それぞれの持ち味がにじみ出てくるから、する仕事=表現のしかたはみんな違ってくる。その多様性が面白いと思うし、そこに価値があるとも思うんです。だからどんな人であっても、自分らしさを生かせるのではないかなと思います。

入学を検討している方へ一言

私は当初ホメオパスを目指していたわけではなくて、ただただホメオパシーを知りたい学びたいという思いだけで入学したタイプ。だから学生の4年間は、働きながらで楽ではなかったけど、とにかく面白かったし楽しかった。毎回ワクワクして授業を受けていました。今でも卒業生向け授業に出ると、やっぱり面白くて楽しい。このワクワク感は色褪せることがないし、基本は今もそこにあります。
同じようにワクワクの直感がある方には、ぜひカモン!と言いたいですね。

活動センター 日本ホメオパシーセンター札幌西11