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≪RAH 13期生 卒業式≫


  2013年3月24日(日)
  テーマ:「卒業式」

桜咲き、春の訪れを感じさせる中、本日、RAH13期生の卒業式が行われました。



【卒業式の様子】
本日は卒業式開始前から、会場はさわやかな歓喜の空気で満たされました。

13期の皆様は、在学中の4年間に、ホメオパシーバッシングや東日本大震災などさまざまな出来事が起こり、 学校ではRAHからCHhomへの移行期、ハーネマンの原点に戻るという流れの変革期にあたり、 それぞれ一人一人が家庭や職場、ご自身の課題と向き合い、乗り越え、大きく成長されてきたことと思います。

卒業式では、四角い帽子に黒のガウンに身を包み、四年間の思いを胸に秘めた卒業生は終始、笑顔にあふれ、一人一人が輝いていました。
まず始めに全員が姿勢を正し「君が代」が斉唱される事からスタートしました。
学長挨拶では、激動の中、山あり谷ありを乗り越えてきた学生達に、よく頑張ったことへの労いの言葉がかけられると共に、これからホメオパスとして自立していく際に慢心しないでクライアントを見ていくことの大切さなどのメッセージが送られました。

また、片桐先生、菊田先生、新城先生からもお祝いの言葉が贈られ、麻野先生、山内先生からはビデオレターも届けられました。

その後、由井学長から卒業生一人一人へ卒業証書が授与され、卒業証書を手渡された学生たちは皆感動しながら、涙ながらに受けとり、一人一人、卒業証書を片手に由井学長とのツーショットの記念写真を撮影されていました。

卒業生総代からの答辞は、4年間の思い出や様々な苦しい状況を乗り越え、ご自身がアトピーで由井学長の健康相談会を受ける機会を得て、体だけでなく、心も変容し、とても前向きになり、ホメオパスとしてやっていく決意をした体験など、学長や学校、同期の方への感謝で満たされた言葉はとても心に響き、涙を流される方も多く、会場全体が感謝のエネルギーで包み込まれました。

そして『仰げば尊し』斉唱時には、感動が極頂に達し多くの卒業生がハンカチで涙をシーンが見受けられました。

最後に由井学長から皆さんへのはなむけの言葉として「魂のホメオパスとして、それぞれの地域で頑張ってやっていくこと」 「自分を大事に、人も大事に、自分にやさしく、人にもやさしくすることが大切であること。」などのメッセージが送られ、 最後に「13期 弥栄!オー」の掛け声とともに本日の卒業式は締めくくられました。

卒業式後のパーティーでは豊受自然農で育った野菜、食材をふんだん使った料理とカクテルなどが振舞われ、豊受自然農の野菜の気のおいしさに参加者は感動と満足をもって食し、終始、和やかな雰囲気でパーティーが行われました。

また、パーティー内では13期生の皆さんから学校への感謝を形にしたいという要望から、皆さんによるクイズや替え歌の合唱、学校への記念品や花束贈呈、学生からの感謝の言葉などを披露していただき、こちらも和やかに盛り上がりました。

13期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
今後のホメオパスとしての活躍を心より祈っております。
これからも実践と学びを繰り返し、多くのクライントの方を治癒に導いていってほしいと思います。