≪最新講義の紹介≫



  2012年12月8日(土)
  講義担当:酒向先生
  テーマ:「臨床病理」



【講義の様子】
本日は酒向先生による臨床病理の講義(DVD上映)が行われました。

【講義の感想】
●よく耳にする病気について教えていただきました。酒向先生の授業でいつも感じるのは、原因不明の病の多さ。対症療法はできても治癒には至らない多さ。先生がおっしゃっていたように「すぐ薬」の前に生活習慣、食生活の見直しをまずしなければいけないと思いました。結局、頼りになるのは自分の免疫力だけなんですね。2年間ありがとうございました。

●時間配分も良く、スムーズに病理体系を説明して下さいました。専門性の高いお話でしたが、配布資料にほとんどが書かれており、わかりやすかったです。スライド写真が多く、理解が深まりました。胃腸炎の流行シーズン中にぴったりでした。病理がよくわかり、楽しかったです。

●とても楽しく授業を受けさせていただきました。解剖生理がまだ頭に入っていないので、本を確認しながら受けました。繰り返し復習しようと思います。

●ケース等でよく出てくる病名がたくさん出てきて、あいまいだった病気がよくわかった。もっと、酒向先生の授業を受けれたら、理解も深まったと思いました。

●身近な病気についての説明で大変分かりやすかったです。特に癌についての説明が理解出来ました。

●よくまとまった資料で、理解しやすかったです。

●酒向先生の授業、久しぶりですが、やはりおもしろかったです。

●写真が鮮明でとてもわかりやすかったです。