≪最新講義の紹介≫



  2012年8月4日(土)
  講義担当:由井学長
  テーマ: 「難病のケースAアトピー・皮膚の問題」

【東京校】



【大阪校】


【札幌校】

【福岡校】



【名古屋校】

【沖縄校】



【講義の様子】
本日は、難病のケースの講義・第二弾としてアトピー・皮膚の問題をテーマに講義が行われました。

アトピーのクライアントはホメオパシーの相談会にも非常に多く来られます。その大半がこれまで使ってきたステロイドなどによる医原病のふたが重く治癒を妨げ完治には時間がかかる難しいケースが多いです。

由井学長はそのような難治のアトピーのクライアントをこれまで数多く素晴らしい治癒に導いて来られました。

本日の講義では学長が長年ホメオパスとして積み重ねた数々の経験から得たアトピーのケースのとり方やレメディーの選び方などをさまざまな角度から伝えてくださりました。

学長が持つ膨大な症例集を基にした深い考察と分析を行っていただきまた今一番多くの方々を治癒に導いている「抗疥癬治療」についても詳しく学ぶ事ができました。

本日はアトピーに苦しむ子供たちとお母さん方がホメオパシーを通して排泄期間を乗り越え劇的に良くなって行く模様が上映されましたが13期生はもちろんのこと本日参加されたホメオパスたちにとっても希望となる素晴らしい内容だったと思います。

由井学長、本日もどうもありがとうございました。

【講義の感想】
●抗Psor治療をするという事がいかに大切なことか、由井学長の数々の症例によって、改めてはっきり理解出来ました。全部のホメオパスにしっかり勉強し理解していってほしいと思います!由井学長の授業はテンポもよく心の芯まで届く素晴らしい内容です。ありがとうございます。

●アトピーはもしかしたら将来は水痘などの変形疾患だと言われるのではないかと思うくらい同じ経過を辿っていることにびっくりしました。予防接種が子供たちに酷い負荷をかけていることに憤りを感じました。

●皮膚について勉強したかったのでとてもよかったです。大変勉強になりました。相談も本当にアトピーが多くかゆみで人格落ち着かなくなったり、社会との距離があったりとアトピーは皮膚だけの問題ではなく人格もかわっていってしまうほど深刻な問題だと思います。まだまだ勉強しないといけないと痛感しています。

●うちの娘も0歳児でアトピーを発症し、排出中はとても苦しかったのを覚えています。ケースを見て、本当に大変だろう…と思いながら、うちはもう皮膚は大丈夫だろうと思っていましたが、今日の授業で、きっとまた出るだろう…と覚悟しました。

●レパートライズがとてもわかりやすかったです。なぜこれを選んだのかが明確でした。ありがとうございました。

●今迄習ったことからの切り替えが必要で、じっくり復習しないといけないと思いました。

●ありがとうございました。ルーブリック引くのは難しいです。同じようなものが近くに有り間違えてしまいます。また、ケースでは先生は予測をされて質問をされていますがそれもわからないので何を質問していいのかと思うことがあります。まだまだです…

●とても充実した授業を本日もありがとうございました。一字一句を聞き逃すことがないように、必死でノートをとりました。自分が必死で学んだ知識をおしみなく教えていただいているありがたさを感じながら今後も学習していこうと思いました。

●全ての病気の源は疥癬だと詳しく教えて頂いて理解が深まりました。アトピーの3つの症例を見て心が痛みました。自分自身も今、アトピーの好転反応と戦っています。ステロイドを長期塗布してきたので辛抱の毎日です。「症状はありがたい」けど覚悟が必要です。皆、早く気付いてホメオパシーに出会って欲しいと思います。新しく出た「サポートHif」試してみようと思います。ありがとうございました。

●予防接種の水銀の害がこんなに根深いものだと改めて思いました。子供には予防接種は打たせていませんが、母親の持っているものがあんなに深く子供に行っているとは思いませんでした。

●今日のアトピーのケース3件が、現代の子供達の中でも多いケースであることを改めて実感しました。今回のケースを参考に対処していくようにして行きたいと思いました。

●今日もとても勉強になりました。どうもありがとうございました。

●皮膚病に関しては徹底して抗疥癬治療をすることが大切な事がよくわかりました。水銀がどれほど悪影響を及ぼしているのか、知らないことは罪だとも思えました。レメディー選択の中身、なぜこれを入れたのかも詳しく説明していただいてわかりやすかったです。周りに帯状疱疹の人が多いので、水疱瘡についてもよくわかりましたので活用したいと思います。

●自分自身も息子も、また周りの人も皮膚病を患っている人が多いので参考になりました。たくさんの皮膚のTBRの中からルーブリックを選ぶのがいつも難しく迷ってしまいます。

●抗疥癬が大切なのはわかりました。でも、いざクライアントに処方した時にどこまで好転反応に対応できるのか不安が残ります。ほっといてもいい反応、対応しなければいけない反応の見極めに自信がありません。

●なんとなくアトピーに対する考え方がわかったような気がしました(かな?)少しほっとしました。免疫についてはあまりわかったとは言えなかったです。特にIgAがあること。健康な身体は全く抗体がないのかと思っていましたので。ルーブリック、悪寒、熱、汗の部分はあまりよく自分は分かっていないと思いました。細かく確認すると、ルーブリックの意味を正確に把握することが大事だと思いますが、両方共不十分だと思いました。

●アトピーと水痘の絡みすごいと思いました。子供が予防注射してなくても親から遺伝マヤズムとしてMercがたくさんさい帯から入るんですね。三度も四度も水痘にかかることがあるのは驚きでした。Psorからはじめる基本にします。

●アトピーのケースは変化が目に見えるのでレメディーの効果がとてもわかりやすかった。一度大人のケースで改善したものを見せて欲しい。

●皮膚、アトピー興味深い内容でしたが、とても難しく内容までの理解に時間がかかってしまいました。以前より、処方の理由をよく説明してくれるようになったのでとても嬉しいです。

●とても勉強になりました。ありがとうございます。しっかり復習をし今後に生かしていきたいと思います。

●今日はアトピーの症例を見せていただいてありがとうございました。マヤズムという考え方、レメディの対処の方法、何かとても感動して聞かせていただきました。現在のアロパシーの言う原因不明の疾患もこのような対処で異なった病像がはっきりしてくるのですね。ハーネマンはすごい!それ以上に由井先生の追及の仕方すごいです。私もおそまきながら勉強したいと思いました。ありがとうございました。

●マヤズムについての最新の考え方が聞けて良かったです。ありがとうございました。

●子供はすごいですね。大人はインチャ(特に母との問題)なども並行して進めないとだめだなと思いました。

●最近のレメディ選択について頭が整理できるような授業でした。まだまだわからないところもありますが、復習をして納得していきたいと思います。

●疥癬に戻す、という事ですね。ストットラー先生と違うので、少し混乱します。でもよく治っているので、日本人にはPsor治療、ミネラルがよいのですね。

●ありがとうございました。近頃はPsoraが流行のようですが、これだけあからさまに治癒していくと、やっぱり本当に誰しもPsoraを奥底に持っているのか…と凹みます(笑)。私自身には金属アレルギーという皮膚病があるので、試しにPsor.で治せるものかやってみたい気はしますが…ありがとうございました。

●現代人は皆Calc-carbが必要なのかなと思います。食生活あまりよくないですし・・・