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≪最新講義の紹介≫



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 2011年11月26日(土)
  講義担当:高田先生
  「MM⑥-7・8」

 

【英国校】



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  【講義の感想】

●本日は高田先生の講義MM6-7,8でZinc.、Zinc-m.、Nat-c.、Iod.について学びました。これらはCKマテリアメディカに載っているだけあって慢性病に対処する為にハーネマンが開発した深いレメディーであるということを意識して高田先生の読み上げられるポイントを追って行きました。解説の途中途中で原物質からの中毒症状や薬での適用症状、その物質の過不足から生じる身体症状がみられる度に、補足がありそれぞれのレメディーの特化された部分を意識しながらレメディーの効果を掴んでいくことができました。特にIodでは甲状腺の問題から引き起こる身体症状がずばり引き起こされていて、またZinc.では性的機能への影響がしっかりとプルービング症状に現れており、なぜこれらのレメディーがその病理に適合できるのかという理由を見ることができました。簡潔にまとめて下さって重要ポイントが良くつかめました。

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