ホーム > 2011年度 講義の紹介 > 12期生 卒業式

≪RAH 12期生 卒業式≫



■日 時:2012年3月25日(日)
■会 場:ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー東京校



この冬の厳しい寒さがようやく緩み始めた本日、
東京校でRAH12期生の卒業式がとり行われました。

【開式】


【由井学長ご挨拶】


【片桐先生、菊田先生、新城先生ご挨拶】


【卒業証書授与】


【総代挨拶】


【仰げば尊し斉唱・花束贈呈】


【由井学長閉式の辞】


【記念撮影】



【パーティー・余興】



【卒業式の様子】

春の訪れを感じさせる日射しの中、本日、RAH12期生の卒業式が執り行われました。

本日は卒業式開始前から東京池尻の会場は歓喜の空気で満たされました。

12期の皆様は、在学中の4年間に、ホメオパシーバッシングや東日本大震災などさまざまなことが起こり、それぞれ一人一人が職場や家庭、ご自身の課題と向き合い、乗り越え、卒業の日を迎え大きく成長されてきたのではないでしょうか。

卒業式では、黒のガウンに身を包み、笑顔あふれる卒業生達は、いつにも増して輝きを増しておりました。まず始めに全員が姿勢を正し「君が代」が斉唱される事からスタートしました。学長挨拶では、激動の時代を乗り越えこの日を迎える学生達に労いの言葉がかけられると共に、4年間の学びを支えてくれたご家族への感謝を忘れてはいけないとメッセージが送られました。

また、片桐先生、菊田先生、新城先生からもお祝いの言葉が贈られ、麻野先生、山内先生、高田先生からは祝電が届けられました。

その後、由井学長から卒業生一人一人へ卒業証書が授与され、卒業証書を手渡された学生たちは皆感動しながら、おごそかに涙ながらに受けとっておりました。

卒業生総代からの4年間の思い出と感謝で満たされた言葉はとても心に響き会場を包み込みました。

そして『仰げば尊し』斉唱時には、感動が感極頂に達し多くの卒業生がハンカチで涙をシーンが見受けられました。

最後に由井学長から皆さんへのはなむけの言葉が送られ、新たな出発をする卒業生が涙がこぼれる瞬間が何度もありました。

卒業式後のパーティーでは自然農で育った食材を使った料理とカクテルがふるまわれ、自然農の野菜で作られたオードブルが振舞われ、和やかな雰囲気でパーティーが行われました。

また、パーティー内では12期生の皆さんからの学校への感謝を形にしたいという要望から、皆さんによる演劇とバイオリン演奏、合唱を披露していただき、こちらも和やかに盛り上がりました。

12期生有志一同がホメオパシーにまつわるオリジナルの劇を演じ、素人とは思えぬ迫真の演技で笑いの渦に巻き込まれました。

12期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後のホメオパスとしての全国での活躍を祈っております。

【過去の卒業式の様子】

■11期生卒業式の様子

■10期生卒業式の様子

■9期生卒業式の様子

◆4年間の過程を終えられた感想を11期生の皆さまからいただきました

top ▲