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≪最新講義の紹介≫



  2012年1月29日(日)
  講義担当:酒向先生(DVD)
  テーマ: 「臨床病理 循環器・血液系」

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【講義の感想】
●聞き慣れている病名もありましたが、病気の多さ、原因不明であることの多さ、ほとんど治癒することはないという現実にため息でした。心臓病は食生活を変えることで改善するというのは、本を読んで知っていましたが、すぐ薬に頼る患者にもおおいに問題ありって事なんでしょうね。自分の体は自分で守る。こんな治療を受けるのか、何をすればよくなるのか、お医者さんに任せずに患者も自分で調べて勉強することが大切だと思いました。千島学説読んでみようと思います。

●ホメオパシー的病理にとっても臨床病理はとても大切だと思います。今日の講義を今後に生かしてゆきたい。

●一度千島学説の話をちゃんと聞いてみたいです。酒向先生の授業は臨床の実情をさらっと話してくれるので、驚いたり、「やっぱり」と納得したり、という感じで面白いです。

●資料が分かりやすかったです。梅毒の病理について分かっていなかったので教えていただいてよかった。

●心臓についての構造や病気について詳しく説明を受け理解できました。千島学説による造血理論について大変興味を持っています。現代医学の考え方に疑問を持ちます。また、血液(赤血球)と癌との関連にも興味を持っています。

●たくさんの難病の説明に、これらをホメオパシーで、どう対応していくのか。大変な事だと思いました。病名とその症状の知識を得る必要性を感じました。

●循環器、呼吸器の疾患が、一般的病気の説明(疲れなど)と共に画像がクリアでよく理解出来ました。病気の分類の変化や考え方の問題なども興味深く聞くことが出来ました。ありがとうございました。

●酒向先生の授業、やはりおもしろかったです。ホメオパシー的視点を気にして下さるというか、薬の話、治療法など、ためになります。梅毒の話はおも しろかったです。酒向先生の本の『隠された造血の秘密』を読んでいたので、従来の造血理論はやはり何か腑に落ちないなと思いました。千島学説の方 がシンプルで、わかりやすいですよね。再生不良性貧血の原因がほとんど腸がやられるものだ、というのは納得でした。86才の祖母が悪性リ ンパ腫をホメオパシーを併用して治したとき(腫瘍が消えて、腫瘍ができていた骨が再生しています)病理を知らないとちゃんと処方できないですね。勉強頑張ります!

●ありがとうございました。やはり、パワーポイント全てが手元にあるのはとてもわかりやすいです。今回は造血のことが含まれていたので、定説と “別説”が存在する現状況では、我々の柔軟な理解力と応用が今後必要となってくることを再認識しました。クライアントと接する時に、説明するべき ところとそうではない部分のケアをしなければという難しさがありますね

●梅毒、リウマチ熱など、マテリア・メディカ・プーラの中にでてくる言葉の意味や、どういう状態かがわかり、少しは理解できた。心室(心房)、中隔欠損等も説明がありよかった。

●わかりやすく、おもしろく教えていただけました。とても大事な授業だと実感しています。

●西洋医学を知る事はとても重要な事だと思っています。酒向先生はおもしろく、わかりやすく教えてくださるので先生の授業を楽しみにしています。

●今日は大変難しいケースでした。全部理解するのは難しいですが、将来いつか役立つことと思います。

●さりげなく時々笑いをいれながらの酒向先生の授業は内容的には難しくあまり楽しくない内容をわかりやすく話してくださいました。

●わかり易く、病院の裏側など、楽しく授業して頂き、有難うございました。

●文章を1人で読むだけではわかりにくい事が、説明をきくことで少し理解できて、よかったです。