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≪最新講義の紹介≫



  2010年7月14日(水)
  講義担当:由井先生
  テーマ:「オルガノン・慢性病論のまとめ」

【東京校】



【大阪校】

【名古屋校】



【講義の様子】
RAHフルタイムコース3期生も卒業を控え、学生として受ける授業も残りわずか。 本日は、RAH在学期間中としては最後となる、由井学長によるライブ授業が行われ、 本日の授業では、患者の根本治療となる、遺伝マヤズム治療の方法が取り上げら れました。 病気の土壌である、患者の遺伝マヤズムの治療をシステマティックに行うと同時に、 同じく病気の土壌となる、その人のインナーチャイルドに対して愛を持って呼び かける、 由井学長の相談会の模様が上映されました。 そして、学長が今最も伝えたい事として、 ハーネマンの指示から発展した三次元処方によって、 マヤズム治療が成功した症例の分析とその研究結果が発表されました。 最後に、学長からフルタイムコース3期生へ。 これからホメオパスとして活動して行くにあたっての激励の言葉が贈られ、本日 の授業は幕を閉じました

【講義の感想】
●本日の講義、ありがとうございました。大変わかりやすく、充実した内容でした。ティッシュソルトや臓器サポートの必要性、病気の疥癬とマヤズムのPsoraの違いなど教えて下さり、これからの処方に大変参考になりました。個々の細かい部分は自分で押さえて行きたいと思います。二年間があっというまに過ぎてしまいました。大変ありがとうございました。この講師陣で勉強できたことは一生の宝にると思います。なんてラッキーだったのでしょうか。この濃縮された内容の二年間は、私の今までの人生ではありませんでした。そう思うと、私の人生の目的に近づいていると実感しつつ、感謝と感激で一杯です。2年間の終わり近くなり、インチャの癒しを始めました。それで寅子先生のおっしゃっている「その時の幼い自分をきちんと認めていく」という事の意味がわかってきました。そして、自分を愛していく、大切にしていくということがどうかわかってきました。自分に対して「ほら又、いつものパターンだ・・・」と言いそうになる時、「いや、う違う、もう大丈夫だ」と言える様になりました。私にとって、これは大きな変化です。有難うございます。寅子先生の「心に落とし込めるように話す」ということは、簡単にできることではないですが、頭の隅においておきたい心構えです。卒業は一区切りとしか思えず、卒業後も勉強を続けていきたいと思いま。寅子先生、スタッフの皆様ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

●情熱的で革新的、講義ありがとうございました。今日が最後なので、心からお礼を申し上げます。今後も機会を作り、先生の講義を受けさせていただきます。この学校に学ぶことを選んだ理由は、先生のお話しを聞けるということが大きな理由の一つでした。精力的にホメオパシーを推進なさる先生に、尊敬と信頼をしております。二年間ありがとうございました。私の人生で一番充実した学問を体験出来、幸せでした。他の海外の先生方も、又、日本の先生方も、皆さんの講義、興味深く学べました。今後、この学びをどう生かすかは、自分の一生の課題であり、又、学びを深め役立てたいと考えます。リタイヤした者にとっては、ハードな勉強量と、理解をするのに困難な部分もありましたが、自分なりに頑張れたと思います。ホメオパシーがより多くの人受け入れられますよう、その「神のプレゼント」が、あまねく行き届きますよう、お祈りします。スタッフの皆様も、お世話下さいましたこと、深く感謝いたします!シャーマ先生、クマー先生、コリン先生、ヴァーミューラン先生、エリザベス先生、スミス先生、ラム先生、トレバー先生、ブリッジ先生、素晴らしい講義でした。楽しかったです!

●つわりがきつくて寝込んでいたのですが、今日最後の由井先生の講義を受けれて良かったです。とても難しかったです。ついていけない自分がよく分かったので、「まだまだ学び続けなくては!」という覚悟がしっかり出来ました。一生学ぶ学問にやっと出会えたのが2年前・・・。看護学校・大学・大学院と学んできましたが、正直一番難しかったです。「2年どころじゃ足りない!!」ですし、凄い世界に飛び込んでしまったと思っています。講義が終了していくとさみしく感じましたが、先生方から最後のお言葉を色々もらえて先生方に育ててもらった事にとても感謝しています。これから出産に入っていくので休み休みの学びになると思いますが、ホメオパシーで授かった子供なので、これからデータ収集としても我が子と学び続けていきます。ありがとうございました。

●最後にマヤズムの授業を受けられてよかったです。授業内容はまだまだ十分に理解できていないので、これからしっかりと「オーガノン」や「CK」を読んで分かるようになっていきたいと思っています。先生のケースを見る度に、自分がケーステイクをすることに恐怖を感じてしましますが、自分が選んだ道なのでしっかり歩んでいきたいと思います。これまで素晴らしい授業をありがとうございました。


【2年間の感想】
●寅子先生、「ハーネマンの原点に戻る!」ための大改革を決意し、実行してくださいましてありがとうございました。この大改革の海原で波にもまれた2年間、本当にラッキーだったと思います。こんなにわくわくする気持ちで勉強したことはありませんでした。ホメオパシーを知れば知るほど“これほど万物の生命力を信じる療法はない”との思いが強くなっていくのです。これからもホメオパシーの勉強を続けていく限り、このわくわくする気持ちは変わらないだろうと思います。一生かけて学んでも果てしのないホメオパシーというものを教えて下さった寅子先生をはじめ、諸先生方、そしてお世話して下さったスタッフの皆様、2年間、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

●二年間どうもありがとうございました。由井先生の講義はとても興味深く、わかりやすい説明で良かったです。時に笑いもあり楽しかったです。ただ早口なので書き取るのが大変な時もありました。ホメオパシーは奥深いと思いました。これだけやっておけばよいというものではなく、経験が大切であるし、今後新しい 発見もあるのであろうし、さらに勉強が必要だと思っています。頑張っていきたいと思います。ホメオパシーは今後どのように展開していくのでしょうか。セントマーガレット病院のように、多くの病院で西洋医学と代替医療の長所が生かされた統合医療を目指す場所が増えるとよいなあと思います。以前NGOの人と代替 医療のチームがあるのもよいという話しをした事があります。RAHでもクマー先生や、ノゾーズの講義でいらっしゃったファロック・マスター先生もバンフラデシュでの下痢、イスラエルでの紛争後のケア、トラウマのケアなどをされたお話が興味深かったです。実現には、相当の経験と知識も必要であり、資金や物資、 水、安全の確保と多くの問題や課題はありますが、国・内外を問わず、ホメオパシーが浸透していけばよいなあと思います。

●あっという間の二年間でした。卒業が近づいてくるにつれて、不安が大きくなり本当にやっていけるのか、自問自答の日々でした。本を読めば読むほど、こんがらがって、脳が文字をはじいているようで自分の中に入ってこず、いろんなレメディーをためしてみましたが、好転せず、他の人はどうだろうと気になる始末 で…。でも自分は自分でしかないと思いなおし、前向きに進んでいこうと思います。二年間ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

●2年間ありがとうございました。本日の講義内容は、私、もう1回聴講しなくてはと思います。まだまだこれからの勉強が必要なのは分かっていますが、マヤズムについて又マヤズムをカバーするRx,Rxの処方について、今日のクラスで全部を理解しきれませんでした。またそういった内容の講義、しっかりcheckさせて頂きます。学べば学ぶほど奥の深いホメオパシー、おもしろいです。そう思っている間に2年が過ぎてしまいました。ありがとうございました。