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≪最新講義の紹介≫


                   


  2009年12月5日(土)
  講師:竹下文朗氏(鍼灸師、医療系専門学校講師)

  テーマ:「東洋医学とホメオパシー」

 
  【東京校】


【名古屋校】 【札幌校】




 

【講義の様子】
本日の東洋医学講座の第10回は、最終回ということで、「東洋医学とホメオパ シー」というテーマの講義が行なわれました。

東洋医学とホメオパシーの共通点と相違点を説明して頂きました。また、竹下先生によるケース発表もあり、東洋医学ならではの状況の捉え方などを、わかりやすく学びました。

【講義の感想】

●東洋医学はホメオパシーと似ているところが多くて、一緒に勉強しやすかったで す。ホメオパスと鍼灸師が協力し合って治療をしていけば、とてもいいと思いま した。1年間、ありがとうございました。

●思いがけず、寅子先生のお話が聞けてラッキーでした。

●いつもわかりやすく楽しい授業をありがとうございました。もっと先生の話 を色々聞いてみたかったです。

●難しかった。10回ありがとうございました。とらわれを持たずに 謙虚に、というお話でした。とてもためになりました。

●大きなテーマを10回で教えてもらうので、駆け足になってしまったのは仕方がないことだと思います。なので、頭の中に残った話は少ないのですが、臓器同士の関連の話がおもしろかったし、生かせると思います。

●全10回楽しいお話を有難うございました。東洋医学に対しての敷居が低くなって良かったと思います。

●1年間ありがとうございました(ハートマーク)東洋医学の観点から人間全体を見ること「入門編」を学べて良かったです。

●一年間ありがとうございました。素直な感想ですが、かなり難しかったです。でも、難しくても出席し続けたくなる授業でしたし、あまり簡単すぎて分かった気になってしまったりするよりも、このくらい難しい方が後々までずっと興味を持ち続ける事が出来る気がします。自分の知識の引き出しがひとつ増えて嬉しいです。ありがとうございました。またお目にかかれる機会がありますように!

●東洋医学で出来る事はたくさんあるのだとわかりました。竹下先生がよくおっしゃっている「患者さんが良くなることが一番大事」ということ、本当にそお通りだと思います。いろいろな分野の治療家が連携して患者さんの役に立てるような形態が、世の中で増えるといいと思いました。一人の治療家がいろんなアプローチを持っているのが望ましいことかもしれないですが、なかなかそれは難しいし・・。また機会を見つけて東医のことももっと知りたいを思っています。ありがとうございました。

●東洋医学は日本人の感覚にはなじみやすいですし、大切な哲学だと思います。CHhomのカリキュラムに入れた方が自然だと思います。竹下先生の講義は本当に楽しかったです。たくさんの大事なこと教えて下さりありがとうございました。