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≪最新講義の紹介≫


           

  2009年9月26日(土)
  講師:竹下文朗氏(鍼灸師、医療系専門学校講師)

  テーマ:「東洋医学の疾病観」

  【東京校】




【京都校】 【大阪校】



 

【講義の様子】
本日の東洋医学講座の第7回は、竹下先生による「東洋医学の疾病観」の講義が行われました。東洋医学的に観た疾患とはどういう状態なのかを、5行を用いて基本的なところをわかりやすく教えて頂きました。ライブ鍼灸治療も2ケース行なわれ、目の前で状態が改善されていく様をリアルに見ることができました。参加者の皆さんは、ワクワク・ドキドキの体験をされ、興奮していました。


【講義の感想】
●レメディーを選ぶときに役立ちそうなことがたくさんでてきて、とてもためになりました。次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

●臨床ありがとうございました。体からアプローチして心がラクになるというのを実感できました。感情と臓器の関連がおもしろかったです。ありがとうございました。

●5臓の関係とそれぞれの感情をよく理解して、正しい対応をすれば、より健康になれて、より良い生活ができるんですね。ホメオパシーとも共通点が多くて、一緒に勉強しやすいと思いました。東洋医学の深い真髄が見えた、素晴らしい講義でした。ありがとうございました。

●わかりやすかったです。東京校は先生と近くて、ツボを押してもらったりしてワキアイアイ楽しそうでうらやましいです。

●大阪校にも時には生授業を訪れてください!!ぜひ

●精神と身体との関係がよくわかりました。東洋医学のアプローチも新鮮でした。