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≪最新講義の紹介≫


           

  2009年9月5日(土)
  講師:竹下文朗氏(鍼灸師、医療系専門学校講師)

  テーマ:「東洋医学の思想について 陰陽論・五行学説」

  【東京校】


【札幌校】 【沖縄校】



      
 

【講義の様子】
東洋医学講座第6回『臓腑』についての講義が行われました。まず初めにこれま での復習と実演が行われ、モニターにご協力頂いた受講生の生のコメントもあ り、ライブ感あふれる講義が始まりました。東洋医学の五臓六腑の考え方を、と てもわかりやすく、ホメオパシーや現代医学との比較も交えながら教えて頂きま した。竹下先生、興味深い講義をありがとうございました。

【講義の感想】

●今まで教えて頂いた様々な概念(言葉)が様々にからみ合ってきて、難しさを感じると共に、面白さを感じています。由井先生も、臨床の前にまず理論をしっかり勉強して土台を作りなさいといいますが、今教えて頂いている事も東洋医学の土台だととらえ、少しずつ覚えていこうと思います。ありがとうございました。

●実際に針をさして頂き、身体の変化を実感できました。あとは、身についてくれると良いのですが・・。でも、今日の五臓の話は、わかりやすかったです。

●今日は興味を持って聴けました。漢字が難しくて読むのも想像するのも困難ですが、わかりやすく説明いただいてよーく理解できました。

●知識は増えていっていますが、まだまだつながっていません。が、とりあえず、知っている(聞いたことがあり)で良いということなので、それでいこうと思っています。


●難しい言葉多く出てきて難しく感じました。でも先生の何度も聞いて憶えるものだから大丈夫の言葉に助けられました。ありがとうございました。

●難しかったですが、興味深く講義を受けることができました。 資料が分かりやすく書かれており、(解説付きで)取りかかりやすかったです。 ありがとうございました。