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≪最新講義の紹介≫




  2009年7月4日(土)
  講師:竹下文朗氏(鍼灸師、医療系専門学校講師)

  テーマ:「東洋医学の人体の考え方T 精・気・神」

  【東京校】


【大阪校】 【沖縄校】



 

【講義の様子】
東洋医学講座第4回は「東洋医学の人体の考え方T 精・気・神」が行われました。 「精・気・神」と臓器の関わりという東洋医学ならではの考え方を聴き、「気の変容」のワークショップで自らの気を感じ、 さらに、風邪をひき喉の調子のすぐれない竹下先生が、風邪をひいていく過程での気の変化、 また復調していく過程での気の変化を、現在の体調に照らして説明されました。 その分かり易い説明に、受講者の皆さんも笑顔でまた真剣にうなずいておりました。

【講義の感想】
●いつも難しい「気」を私達に解り易く教えて頂き有難うございます。今日はワークもあり、実践できて楽しかったです。

●東洋医学も専門用語がたくさんあってよくわからないです。

●変容の話は、難しく理解できませんでした。奥の深い話ばかりで、短時間では十分に伝わらないと思います。興味深い事ばかりなので、参考図書を利用し深めたいと思います。資料も理解しやすいものですが、せっかく参考図書をあげられているので、それを基にした講義でもよいように思います。


●神の概念はやはり難しいです。なんとなく理解したつもりになっています。声の調子が悪いので少し聞き取り辛かったです。早く元に戻るといいですね。