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≪最新講義の紹介≫




 2009年7月11日(土)
 担当:由井学長
 「オルガノン購読C」

  【金沢校】


 

【講義の様子】
由井学長が改めてもう一度真摯に向き合い、更なる解釈が加わったオーガノンの講義でした。 同毒療法の歴史は古くからあり、ハーネマンの時代では微量な毒を含む原物質が使われていたそうです。 オーガノン本文ではレメディーの事ではなく、毒の入った原物質を指す箇所が混在し、表面的な見方では読み誤ってしてしまう部分が多くあります。 コンビネーションやリピートについてハーネマンは否定していない−それはなぜか?その根拠となる核心部が解説されました。 当時の原典は今、忠実に再現され、ハーネマンの意思は学長から学生達へ届けられました。


【講義の感想】

●ホメオパシーは医学・科学である。なのでしっかり地に足を着けて勉強していかねばならない!という由井Drのお話が印象に残りました。