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≪最新講義の紹介≫




 2009年9月13日(日)
 講義担当:由井学長
 マヤズムA

 

【英国本校】




  【講義の感想】

●本日のパートタイム12・13期合同、由井学長「マヤズムA」の講義 では慢性マヤズムを制覇しなければならない14の理由を挙げられ、 気質、多くの精神的な傾向や病気、家系的病気の罹りやすさなどがこれまでの人生での感染症の抑圧によって体の中に自分の一部と して取りこまれてしまった慢性マヤズムによるものであるということを 前提として、また前回の復習として学び、その後、疥癬、淋病、梅毒 と順番にそれぞれの病理的特徴をみて、ケースを交えそれらが如何に深く我々の生活に侵食しているのかに気付かされました。それぞれの感染体による初期症状時点で適切なホメオパシー的対処ができていればいかに良かったか。

そしてホメオパシーのホの字も知らなかった我々は、薬によって抑圧してしまったために疥癬と結びついてより深刻で、全身の病気となってしまうということがよく分かりました。梅毒もそれ自体は最も治療しやすいとハーネマンがいっているのに 抑圧し疥癬と結びつくことで一気に致死的なものになってしまうということや一見関わりのなさそうに思える様々な病気の根源に真菌が関わっていることにも驚きました。

毎回、由井学長の講義では病理を多次元的に説明されホメオパシーの無限の可能性と深さに感動を覚えます。今日も素晴らしい講義を有難うございました。