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≪最新講義の紹介≫




 2009年8月8日(土)
 講義担当:片桐先生
 MMPA Cocc., Nux-v., Op., Verat.

 

【英国本校】



  【講義の感想】

●本日の片桐先生によるMMPAの講義ではCocc.、Nux-v.、 Op.、Veratrum、について解説をして頂きました。不確定性 原理にたとえてTBRは原子(レメディー)の位置を表すもの であるのに対しMMPはその運動、可能性を示すものである という例えから、MMPを学ぶ重要性をより深く理解することが できました。これまでのマテリアメディカがどのようにしてレメ ディー特徴を取り出していったのかというルーツもそこにあり、 また取り上げられなかったものや、解釈が歪められたものなど もそこに帰ることで修正ができる、自分のレメディー像を作る ことができる。ハーネマンが行ったプルービング情報を今その ままの形で他者によるバイアスを加えることなく読み解くことが できるのはとても貴重なことであると思いました。 そして本日の講義では一貫する症状とはなにか、どのような 特徴を臨床で取り上げていくべきか、レパートライズで穴があ ったり数字の並びが微妙な時の再考の仕方などということが より明確になりました。片桐先生有難うございました。