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≪最新講義の紹介≫




 2009年6月21日(日)
 講義担当:由井学長
 「TBR演習」

 

【英国本校】



  【講義の感想】

●本日の講義では前回に引き続きTBR演習としてディミトリアディスのケースもとに皆でルーブリックを引き出しディミトリアディスの処方を導き出す為にはどのルーブリックを残していくべきかと精査していく事によってレメディー選択に本当に必要な情報としての具体的なものは何かということを見ていくことができました。病名などの多くの漠然としたルーブリックを選んでも処方すべきレメディーが含まれているものの明確化されず、如何に患者の症状特有のものを見付けて絞り込んでいく事が大切であるか改めて学べました。

また頭痛は頭でも内頭部を選択しなくてはならないなど一見当たり前と思える点も理解しておらず、やはりこうして由井学長のスーパーバイズによって個々のレパートライズを修正向上して頂くことは有意義でありがたいと感じました。付随症状、介入レメディーについての理解など細部の理解を誤ってしまうと大きな間違いが生まれてしまう点でも細心の注意によって修正頂きました。(基がなかったため修正とは呼べないのですが)これからも定期的にTBR演習を組み込んでいただけることを望みます。素晴らしい講義ありがとうございました。