ホーム > 2009年度 講義の紹介 > RAH 12期生授業

≪最新講義の紹介≫




 2009年5月23日(土)
 講義担当:由井学長               
 ホメオパシー的診断

 

【英国本校】



  【講義の感想】

●本日の講義ではホメオパシー的診断として症例を見て患者さんの話を書き取り、ルーブリック化、そしてレパートライズを行いました。自分自身で選択したルーブリック(化)は由井学長、ディミトリアディス氏が大特徴として扱われているものを完全に見過ごしているなど全く未熟なものでしたが、TBRは間違ったルーブリックを使っても何らかのレメディーが出てしまう、数字を見るとこれだっ!と思ってしまう危うさがあり、使う上では熟練が必要であると感じました。また、ただ高得点のものが良いと思っていたのですが一貫性が必要であるということがわかりました。本日の講義のように由井学長の監督下のもと個人のレパートライズの欠陥を修正していける講義は大変有意義で貴重な場であると思いました。今後も是非取り入れて頂けたらと思います。