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≪最新講義の紹介≫




 2009年12月12日(土)
 講義:由井学長               
 「ホメオパシー的病理A」(12期&13期合同講義)

 

【英国本校】



 

【講演の感想】

●本日の由井学長の講義では「免疫」とはなにかについて、ホメオパシー的見解、現代医学による捉えかたを同時に見ていきました。抗体価の高さが免疫を表すのではなくそれは未解決のまま、自然免疫を獲得せずにただ宿題だけを山積しているだけであるというところまでは、これまでの講義で学んできたのですが、今日の講義ではその先のそれらの山積されたものがアレルギーを作り出しているということ、アレルギーが起こるということ自体は体に毒が一杯に溜まっているということを示唆し、今回のケースではその毒の多さのために、ホメオパシー治療においてさえアナフィラキシーショックを起こすほど深刻なもので、それらのケースを安全に進めていくためにはタイムラインをしっかりと見て一番大きなふたを見つけそれを外す所から始める必要があるということを学びました。患者さんがアレルギーが起こるまで、そしてそれを抑えるために取り続けてきた薬の現代 医学的目的と作用(副作用)をしっかりと踏まえて頂いた上で、 処方レメディーのそれぞれの意図を説明頂き、難解な内容に も関わらず理解が進みました。また一つ病理をホリスティックに捉える方法を頂きました。素晴らしい講義を有難うございま した。