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 2010年1月16日(土)
 講義:由井学長
 ホメオパシー的病理A(12期&13期合同講義)

 

【仙台校】



   
 

【講演の感想】

●ホメオパシー的なアレルギーの捉え方について何となく理解できました。クライアントの訴えや話を本人の申告だけではなく、ホメオパシー的視点から聴取することの大切さをケースを聞いていて感じました。始めに鍋のふたとなっている物から取っていかないと、より過剰に反応することなどもっともっとケースをはじめ学んでいく必要を感じました。難しかったですが、たいへん興味が持てうなづける内容でした。

●IgE値がアレルギーを示す値ではないとは驚きです。現代医学が参考にしている数値は当てにならないという事が分かりました。

●医原病とりも予防接種中心でやってしまっては、とてもキケンなんだなぁ〜と思いました。ケースバイケースで、その人に影響を及ぼしているものは何かを、見極める目を持たなければと思いました。

●今日はレメディをとることで、かえって数値が上がってしまうということがわかりました。(これは正常な反応として)そしてレメディの順番の大事さ、数値を当てにしないということもわかりました。 

●難しい内容でしたが、どのようにしてアレルギーが起こっているのか、ということは良く分かりました。本人は薬などをそんなにとっていなくとも、先祖代々いろいろとってきたホルモン剤や抗ヒスタミン剤の害もアレルギーの原因になっているという事を初めて知り驚きました。安易に薬をとることの恐ろしさを改めて感じました。

●2人の息子と非常に似ているケースで勉強になりました。

●難しかったが、なぜ予防接種や薬の摂取が良くないのかについて、科学的に説明してもらったので理解できた。また、予防接種はどうして病気にかからなく(かかれなく)できるのかについてもわかり、とてもおもしろかった。



    2010年1月16日(土)
  講師:竹下文朗氏(鍼灸師、医療系専門学校講師)

 

【仙台校】


 

【講演の感想】

●これまでは概念についての話が多く、あまり理解できなかったが 治療論は具体的な話だったので、理解できおもしろかった。 鍼の種類、刺し方も様々で、奥が深い療法だなぁと思った。