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≪最新講義の紹介≫




  2009年8月1日(土)
  講義担当:由井学長DVD               
  「マヤズム(慢性病論)@」

 

【東京校】




【大阪校】


【名古屋校】 【福岡校】


 

【講義の感想】

●今日はDVDでの授業と聞いていましたが、最後に”生とら”(生のとらこ先生)の質疑応答ありがとうございました。先生のお考え通り、ハーネマンのオリジナルの(真正の)考え方を学ぶことはホメオパシーの基礎であると思います。時間がかかったとしてもこの土台を手に入れたいと思います。

MMPをテキストとしてくださりありがとうございます。マヤズムは感染体だという定義を今日聞いて、”感染”するということはどういうことかなと・・・授業後、私達の勉強にあたっての不安について聞いて頂いたのは有難かったです。先生のお話を聞いて、自宅での地道な勉強が難しいけど大事なことだなという気持ちを新たにしました。また度々、そういう事を先生から言っていただけると”あ、頑張ろう”とおもいますので出来ればおねがいします。 ガン細胞にレメディを垂らす実験のお話がありましたが、レメディではない、ただのアルコールを垂らして比較実験すると良いのではないかと思いました。それでもガンが小さくなれば、やはりアルコールによる効果だという説を支持する結果となりますが、そうでなければレメディの影響でガンが縮小する事を裏付ける事が出来ます。



●私の理解が遅いのでしょうが、3年生の半ばになってやっと由井先生の言う医原病のことが腑に落ちるようになりました。今日の慢性病の講義も1年前なら言葉だけが頭の表面を通り過ぎて行ったでしょうが、今日はストンストンと入ってきました。先生、我慢強く教え続けてくれていたんだなぁと今にして思います。「オーガノン」を読めば読むほど、「慢性病論」を学べば学ぶほど由井先生のやり方の正当性がわかってきますね。迷いは勉強が進めば消える。いや、迷いは不勉強だからこそなのですね。とにもかくにも、3年生までついてきてよかったです。ところで、フンザ族の話ですが、私は今から12年ほど前に彼らの住むパキスタンの北の地域に滞在したことがあります。「桃源郷」という言葉がぴったりのところで、本当に人々が子供から大人までみんなやさしくて、パキスタンの平地(イスラマバードなど)とは全くちがう安心感に包まれるところでした。とにかくみんな穏やかで笑顔。ある通りすがりの人に誘われて彼のおうちを訪ねたら家にある電化製品はヨーグルトを作る小さな器械だけでした。秋にはあんずを干して、冬中ずっと食べているようでした。あのにこやかさがPsoraのない姿とは・・・・!なるほどです〜

●マヤズムについての講義でした。急性マヤズム、慢性マヤズム、遺伝マヤズムの違いがはっきり理解できてすっきりしました。現代人の抱える症状のほとんどがソーラの二次的症状といえるものであることもわかり、抗疥癬マヤズム療法の重要性を認識しました。Sep.、Lyc.が非常に優れたレメディーであることがわかったのもよかったです。疑問に思うことは忍耐をもって考え続けること、経験を通じてこそ知識が本物のものとなること、など、講義の端々に展開される学長の言葉が印象的な講義でした。ありがとうございました。

●今まで言われていたマヤズムの解釈とは違い急性マヤズム、慢性マヤズムやLyc. Sep.が慢性症状へとても有効なレメディであることがわかりました。また、主観を持たず客観の極地でものごとを見つめることの大切を教えていただきました。これからもRAHで学んだことを実践、経験し自分の血肉になるようこからも取り組んでまいります。

●何度かマヤズムについて学ぶ機会がありましたが、本日の内容でますます自分の学んだことに対してくつがえされた 印象を受けました。「マヤズムは感染体で寄生するものだ」という冒頭の一言で不意うちを受け、よりかき乱されました。より理解を深める必要を感じました。今日の授業を振り返りながら、オルガノンと慢性病論を読んでみたいとおもいました。

●1年の時に受けたマヤズムの授業よりも、判りやすかったと思います。(マヤズムが3種になったのはとまどいましたが)