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≪最新講義の紹介≫




  2009年6月6日(土)
   講義担当:由井学長(DVD)               
   「MMP@ Acon., Ars., Mosch.」


 

【東京校】


【福岡校】


【名古屋校】 【大阪校】

 

【講義の感想】

●マテリア・メディカ・プーラ@Mosch.,Acon.,Ars.についての講義でした。これまでのマテリア・メディカの講義では、解説されるレメディーについて理解し覚えることに努力してきましたが、新たに比較し精査することが加わりました。マテリア・メディカ・プーラという書物は、今までのマテリア・メディカに慣れていた身にはクセが強く感じられますが、随所に垣間見えるハーネマンの熱い人柄を感じながら丁寧に読み込んでいきたいと思います。本日紹介されたDVDのケースは多くの点でどれも非常に参考になりました。映像や画像を駆使して実際のケースを解説してくださる授業展開はとてもわかりやすく、引き込まれます。配布資料では頻出ワード検索の一覧表がレメディー像の理解にとても役立つと思いました。ありがとうございました。

●楽しい講義でした。自分で発見、読み解く(デミ先生も言っていた)事が出来るのはワクワクします。どれくらいできるかはわかりませんが、やるしかありません。まずは注釈に症状のNo.を書き入れる事にします。まとめのプリントありがとうございました。

●プルービングの数が多すぎて、どう理解したらよいか心配でしたが、今日の授業で整理の仕方が分かり、自分でまとめてみたいと思いました。これまでの勉強も無駄ではなくホッとしました。

●マテリアメディカプーラNo1から始まった新しい講義は、ホメオパシーが一層正しく理解され、効果を上げるともになると思えます。険しい道ですが由井先生、頑張ります。

●テキストを見たときは、さっぱり??でしたが今日の授業でまとめ方が判りました。予習をしっかりしていきたいと思います。

●ハーネマンの理屈っぽい所は昔の私だったら大好きだったと思います。But,レメディーを摂った今の私には温和になり過ぎて熱中して読みたくはならないような気がします。どうぞ救済ということでMMPの為の時間は十分に取って下さい。どうかよろしくお願いします。先生が解説しながらゆっくり読んで下さるのは本当に愛だと思いました。幸せです。ありがとうございました。(自分では真の理解せず読みとばしていたと思います。)

●プーラの講義は初めてでしたが、説明を受けたらよくわかりました。家での予習、復習が大変そうですが、翻訳の大変な作業ありがとうございます。

●マテリアメディカプーラの膨大な情報量をいかにまとめていくか参考になる授業でした。いかに現代のマテリアメディカが原型に様々なモノが付け加えられ変形されているか。また、後世のクラシカルホメオパス達が恐れているプルービングが毒物学を元にした記述を間違えて理解してしまったためにおこっていることが分かりました。由井学長が授業で言われたように、原点に戻り土台をしっかりとさせて行くことがホメオパシーを理解し、クライアントを治癒に導くために必要だと感じました。これからも、マテリアメディカプーラをしっかりと学び、TBRを使いこなしていけるよう日々、実践していきます。ありがとうございました。

●MMPついに始まったんだなというのが正直な感想です。気の遠くなりそうな作業を何のためらいもなく進めていかれている由井先生に脱帽です。ケースのDVDをみるとなんだかホッとしている自分がいました。でもあきらめずにやっていきたいと思います。