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≪最新講義の紹介≫




  2009年5月23日(土)
  講義担当:由井学長               
  「難病のケース@」

 

【東京校】




【大阪校】


【福岡校】


 

【講義の様子】
由井学長による4年生の授業が全国を中継で繋いで行われました。

本日のテーマは難病のケース。 アスペルガー、自閉症、多発性硬化症、股関節の軟骨破壊など、 現代医学では全く歯が立たない難病中の難病の治癒例を、実際の記録映像で経過を を観察しながら学習しました。 それぞれの病気について通常の病理学に加え、エネルギー的病理・生理学の解説が 行われ、ホメオパシー医学の広さと深さを実感しました。 また、患者さんの症状の進行を見極め、段階に応じてトートパシー・TBR処方・ 介入レメディーのアプローチを行うなど、世界が注目するテクニックを教えていただきました。

【講義の感想】

●今日は「難病のケース」ということで、ケースのDVDを観ながら、クライアントの治癒への過程を観察すると同時に、ルーブリックを引き、レパトライゼーションを実践的に学びました。なかなか難しく、手こずりましたがワクワクしながら友人と項目をチョイスしていけました。ケースでは、アスペルガーの男の子が数回のレメディーの処方で別人のようになった姿にとても驚きました。また脳神経にまで到達してしまう医原病の害に対して、レメディーをとった後の重金属排出の数値は、目に見える成果としてとても励みになる思いでした。ホメオパシーの奥深さを再確認した一日でとても興味深く、有意義な一日でした。由井先生、今日も素晴らしい講義をありがとうございました。

●TBRのリストありがとうございました。とっても探しやすくなりました。TBRはソフトがないとやはり大変だと思いました。手計算はそのうち慣れてくるのでしょうか。がんの処方が進化したらまた教えていただきたいです。

●難病であってもホメオパシーでいちじるしく治癒していく、ホメオパシーのすばらしさがなかなか一般の人たちにわかってもらえないのが残念であるが、根気強くホメオパシーを伝えていけるようやはり勉強していかなければならないと思います。またホメオパシーの奥の深さも思い知らされました。

●今日配布されたTBRのルーブリック一覧はとっても便利でわかりやすく大変ありがたいです。演習は勉強になります。レパとライゼーションはまだまだ難しいです。常々病理の知識不足を感じています。難病だけでなく、病理の勉強をどのようにどこまですればよいでしょうか。良い書籍などあれば学校からも情報いただきたいと思います。

●いつもながら奥が深い講義でした。学ぶことは、まだまだたくさんある、と実感です。

●TBRの発表の時、みんなで相談できたので心強かったです。

●やっぱりすごいなーと思いました。