ホーム > 2009年度 講義の紹介 > RAH 10期生授業

≪最新講義の紹介≫



  2009年4月4日(土)
  講義担当:古園井先生
  「ケース分析」

 

【福岡校】




【東京校】

【大阪校】


 

【講義の様子】 本日は古園井先生の「ケース分析」の講義でした。

クライアントを見ていく上で必要な大きな構成要素、その具体的な内容と必要なレメディーをご自身の処方を提示しながら共に紐解いていく、とても実践的な内容でした。「あなただったらどのレメディーを選ぶか」「どのように出すか?」の問いは、来年ホメオパスとして羽ばたいていく10期生にとって、大きな刺激になったことでしょう。

また、今回新たにTBRを用いて以前のケースを再検証し、鮮やかにレメディー像を浮かび上がらせることで、より的確なケース分析が可能になることを教えていただきました。常に学びの姿勢を持ち続ける古園井先生の熱意に溢れた授業でした。古園井先生、ありがとうございました。

【講義の感想】

●とてもすばらしかった! 古園井先生らしさが満載のケーステイクの授業でした。1期生でホメオパスとしての経験が長くあっても、自分の今までのケースをもう1度見直しTBRで検証してみる。その姿勢もすばらしいと思いますが、あらためてTBRのすごさを感じました。「長期にわたって、一貫してある症状」をみつけてそこにアプローチするやり方。これを使いこなせれば、いろんなレメディーをたくさん出さなくてもいいかもしれない・・・。なんか、TBRは数字に似ていると思った。公式を覚えて、あとは応用だけか・・・簡単! と思う反面、今までの知識が・・・邪魔する〜。

●本日は古園井先生のケーステイクの分析の講義でした。TBRを実際使いながら分かりやすくレメディーを導き出す授業は大変興味深かったです。またジョージディミトリアヌス先生の教えも織り込まれた分析に、TBRの性能の素晴らしさを感じました。またいざ自分で処方を組み立ててみると、なかなかまとめあげることが難しく、患者さんの全体をみる、そしてアプローチすべきポイントを絞り込むことの大切さを改めて感じました。大変面白く、とても勉強になりました。古園井先生ありがとうございました。

●古園井先生のケースがとてもわかりやすく楽しく、よかったです。1週間前に、授業内容が変更したとのことでしたがまた受けたいと思う充実した授業でした。TBRもルーブリックもこんなときに使うのか、なるほど、と思ったり先生は「本当はこうしたらよかったかな」という事も話して下さったこともよかったです。

●いままでやったTBRの演習の中で一番わかりやすかったです。古園井先生の授業は話がまとまっていて、いつもとてもわかりやすいです。今までTBR、全然使えてませんでした。でも、パソコンないとつらいと思いました。

●急きょ変更された授業とのことでしたが、これまでのやり方とTBRを使ってのアプローチの仕方が具体的に分かってとても勉強になりました。4年生になって、実際あのケーステイクをやっていかなければならないので、自分だっだらどうするかということが切実になってきました。それだけにとても面白かったです。先生はご自分の失敗も含めて正直に話してくださるのでとても気持ちよいです。

●TBRと薬害とり、インナーチャイルドなどの処方を合わせることで効果がでる処方ができますね。早く自分のものにしていきたいです。

●ケース演習はとても勉強になります。復習もしていきたいと思います。

●今日一日ありがとうございました。ディミトリアディスを受けていなかったのですが、とても分かりやすく、且つこれからが大変だという実感です。

●ケース分析を自分が処方する場合として考えたことはなかったが、今回は考え方としても、とても参考になった。