ホーム > 2009年度 講義の紹介 > 認定ホメオパス強化学習

≪最新講義の紹介≫

                   
認定ホメオパス強化学習

  2009年7月25日(土)
  講師:由井学長

  「オーガノン解説、マヤズム、癌へのアプローチ」

 

【東京校】




【大阪校】

【福岡校】 【名古屋校】 


【京都校】 【札幌校】 

  【講義の様子】
強化学習一日目は、ホメオパスにとって最も重要な基礎原理の講義が行われました。

高ポーテンシーやリピート、多種投与は危険ではない、それはなぜか? ホメオパシーの原典「オーガノン」での、読み誤りやすい各箇所の解説をメインに行われました。 そして先日のバナジー先生のプロトコルを加えた由井学長の最新癌アプローチの紹介。 またホメオパス達の抱える難治の症例に対して由井学長より、病理面、マヤズム的観点からの回答をいただきました。 今回の強化学習もホメオパス達のレベルを上げる、とても意義のある内容になりました。

【講義の感想】

●ありがとうございました。授業の初めのホメパスとしてどうあるべきかについての話し合いはとても勉強になりました。誰のことも否定することなく与えられた我が道を精一杯やっていこうと改めて心を決められました。オルガノンについて自らしっかり読むことをしたいと思います。バナンジ―さんのCaseはすごく希望を持てました。まずは補講を受けたいです。ホメオパスとして生きていくことを肝に学んでいきます。

●今日は由井会長がホメオパスの皆さんに更新制について問題提起され、ホメオパスの側から、更新制が必要だと意見が出た事はとても良かったと思います。今後も会員の皆さんに協会の会則などがどのような理由でつくられているのか知って頂く事が必要だと思いました。特にオーガノン、慢性病論の解釈は大変為になりました。やはり大きく俯瞰的に見られる由井先生ならではの授業だと思います。世界中の研究者の意見を総合的に判断されておられるので、中立でもっとも正確性の高い情報をもとに、たいへん分かりやすく解説して頂きました。このような真実に即した実践的な授業を世界中のホメオパスが受けられることができたらと、切に願います。

●ハーネマンのおかれた状況、同毒療法の歴史などを知るつけ、オーガノンに書かれている格言の一つ一つの内容が実感と重みをもって頭に入り、その、一貫した考え方をすっきりとわかりやすく解説していただきました。実地の症例でオーガノンに書かれている原則がどう当てはまっていくのか、どのように処方していくのか、レメディー選択の理由など、すべて日々のケーステイクで参考になるものでした。双方向的な講義の進め方も、臨場感と参加意識が高まり、よかったと思います。

●ポイント制の是非について、賛同しないなら排除すべきという強硬な意見があり驚いたが、たった1回の強化学習に参加し目覚めたホメオパスもいたり各々事情があったりで、由井学長のおっしゃるように単純に切り捨てるわけにはいかないと思いました。最終的にはポイント制を継続する、ということで話しがまとまり安心しました。一定のレベルを保つためには必要ですしお互いに情報収集もできると思います。

●今日の質問として出されたことについてですが、学生が講演会を開くことについての件は、学生が講演会を開くことではなく、よくよく中核をみてみると、ホメオパスの嫉妬や、不満が問題なのではと感じました。学生が主催した講演会であっても、聞きに来て下さる方がいるのであれば、どんどん開催していくとよいと思います。そうすることで、ホメオパシーの理解が深まっていくのだと思います。

●今日の強化学習では、由井先生の相手を受け入れる懐の深さを感じる事ができました。毎回、惜しみなく知識や臨床で得た経験を私たちに与えていただき感謝しています。学んだ知識を自分の中に取り込み活用していきたいと思います。明日も楽しみです。

●ポイント制について:私個人としては、ホメオパスとしてスキルアップは必要だと思いますので、強化学習に参加出来る事はありがたいことだと思います。処方などの最新情報を得ることは、自分自身への刺激にもなりますし、参考にさせて頂き結果を得る事が出来れば、その後の自身にもつながることだと思います。更新制度は現代社会に沿っていると思いますので必要なことだと思います。更新制度を維持していくためには、ポイント制度は理にかなっているように感じます。


●由井先生。より一層目から鱗が取れるように分かりました。「大量に投与する」のがなぜだめなのか?これで、クラシカルの考えで振り回されているクライアントさんに自信をもって話が出来そうです。由井先生の追求心に感謝します。

●強化学習をして下さって本当に感謝しています。今日もとても素晴らしい講義をどうもありがとうございました。OrganonとCKの違い、内弟子/外弟子、Organon第1→第6版の改訂の過程などから、これまで矛盾しているようにみえたハーネマンの主張がスッキリと解りやすくなりました。ハーネマンの理論は本当にしっかりと組み立てられていて、まこと科学だと思います。

●一次反応、二次反応、プルービングについての考え方がはっきりしました。多くの時間を要したと思います。ありがとうございました。より安心してやって行けると思います。

●ホメオパシー的病理についてもっと学びたいと思いました。自分はまだまだ勉強も経験も足りないです。なので、由井先生が実践の中から苦労して知りえたことを教授していただけるということを、本当にありがたいことだと思っています。由井先生、いつもありがとうございます。

●強化学習に参加させて頂きましてありがとうございました。今まで混乱していたオーガノンについては、オーガノン(外弟子用)はおもに急性症状に、慢性病論(内弟子用)は主にマヤズムにもとずく症状にについてなどの説明を頂き、明確な違いが理解できました。

●毎回新鮮な気持ちで強化学習を受けられることに喜びを感じています。由井先生いつも新しい学びを受ける機会を与えていただいてありがとうございます。正しい知識をしっかりと学びそれを周りにちゃんと伝えていけるよう、ますます学びに励みたいと思います。

●VFは医原病、感情、遺伝的傾向など全てを一緒にいれても一つ一つ認識する!!全部一緒に出すのが最も良い。この部分、何度も言われていたと思うのですが自分の中に響きました。病理などさまざまな知識がむすびついていないため、由井学長の処方を形だけ真似るということになるかもしれませんが、そこから、ケースを一つ一つ検証して自分のものにしていきたいと思います。


●今日の午前中は大変良かったと思います。討論会の内容は学生にも来てないホメオパスにも是非聞いてほしいです。母が死ぬ前に「おまえのやりたいようにやって良いんだよ」「なんでもやってごらん」と言ってくれた事を思い出しました。「何でも有りだ!どんな体験もやってみていいよ」という声がまた母から聞こえたような気がしました。Homoeopathyは自分らしくなるし本来の自分を解放する事が出来るのでもっと(死ぬまで)続けたいと思います。

●私個人としては学生時代から現在に至るまで海外講師や強化学習はほぼ欠かさず出席しておりますので、ポイント制も更新制もあってもなくてもどちらでも結構です。しかしJPHMA認定のホメオパスとして患者を診るのなら両方とも必要であると考えます。3年間に18ポイントは負担になるほどのものではないと思いますし、一定のレベルを維持することも大切です。"勉強はしたくない、しかし患者は診たい"という態度はプロとしては通用しませんのでそういう人は身内や知り合いをボランティアでみる、という程度に留めたらいかがでしょう。プロの世界は厳しいのです。(裁くとかイジワルとか、そういうことではなくて)

●朝一番のRAHの学長、JPHMAの学長として開襟されたポイント制等を含めての問いかけは、とても良かったと思います。開かれたRAH、JPHMAの皆さんの声を聞ける場ができ、参加された多くのホメオパスが改めてJPHMAとしての心構えやJPHMAがこれからも目指していく方向性を全員で再認識できたのではないでしょうか。由井先生のいつも心をオープンにしての呼びかけにきっと今まで考えていなかった人、仮にちょっと不満を持たれている人がいるとしても、このJPHMAを今日参加した人たちがこれから全員一枚岩で力を結集して、前に進めていくすごいパワー、力があるプロフェッショナルホメオパス集団なのだと自覚したと思われます。授業もオーガノンを分かりやすく、たくさんの資料を用意して私たちのために用意していただいて、ありがとうございます。微力ながら大分からでも、由井先生、スタッフの皆さんを応援させていただきます。

●久しぶりにライブ参加させていただきました。おかげさまでDVD補講というシステムに助けられて、本当に感謝しております。午前の講義の中でポイント制の話について、強化学習で由井先生から最新の学びを得ることはとても重要ですし、必須だと思います。ただ、今後もホメオパスが増えていく中で、受講料が少しずつ下がっていっていただければ、本当に経済的に助かるなと思うのが正直なところです。しかし、そう思うことは由井先生の貴重な講義に対して失礼なことだという思いもあります。ありがとうございました。

●強化学習は絶対やってほしいし、必要だと思っています。ポイント制もホメオパスの水準を保つために必要だと思います。医療関係だけでなく税理士など他の職業でも必須研修はありますので、職業としてホメオパスの活動を行っていくためには当然のことだと思います。

●強化学習はして頂きたいです。毎回とても勉強になります。

●強化学習はいつも最新情報を仕入れられて欠かせないものになっています。とら子先生のお話にもありましたがRAHの現役学生やマニアのクライアントの方がアップデートな知識を持っていて話についていけないことがありますので非常に助かります。

●ポイント制に関する講義も大変よかった。いろんな方の考え方に接することができた。自分もポイント制には賛成です。進化についていくことが大切です。授業はわかりやすくてとても勉強になりました。4年間の間で疑問に持っていたもやもやが少しずつ解消されていくような気がします。

●バナジー先生の処方を活かしたレメディーを紹介してもらったので、DVD補講を受けようと思います。トラコ先生の処方の解説もわかりやすくて良かったです。ポイント制については、この制度によってホメオパシーの現場に戻れた一人なので、あった方がいいと思います。

●がんのプロトコルの資料をもらい感激です。皆同じように治ってゆくということで、とても楽に処方できそうですがはたして結果が出るのか。日本とインドの違いもあるということなので。半分くらいは期待してよいかと思っています。Camph.をとってみようと思います。

●今日の由井先生のトーンがとても落ち着いていらして良かったです。良い感じで肩の力が抜けてらしたというか。今日の講義の感想とちょっと違うのですが、この頃、「病理を本当にしっかりやらないと、やらないと」と思っています。ホメオパシーがもっともっと大きくなっていつか国家資格になる時には、学校のカリキュラムに看護師さんレベルの病理が入ってないとまずいのかなとも思います。解剖学は、始まったのでうけていますが、とてもありがたいです。いつか、RAHのカリキュラムに病理を・・・!自分でやらなくてはいけないのはもちろんですが、平凡な頭脳の自分は独学に限界を感じます。

●いろいろ迷いがあったのですが、出来る範囲で正直に生きる事にしていこうと思います。少し楽になりました。

●とても良くわかりました。早速由井先生のプロトコルを取り入れてみたいと思います。

●由井先生の強化学習では常に最新の情報に基づき、確かな経験と深い洞察による知恵を惜しげもなく披露して下さり、本当に有難いです。今後も感謝とともに出席させていただきます。

●オーガノンを理解するのは難しいのですが、今日はゆっくり説明してもらえてわかりやすかったです。

●ポイント制については最初抵抗があったが、学校へ来るきっかけになるし良 いと思う。インナーチャイルドについて生まれたインチャを育てたのはだれか考 えてみたい。最初はぼんやりしていたものにハッキリした色・形ボディーを与え ていったものは誰なのか、感じているのは自分の主観、感じないのもそうだと思う。

●強化学習があるから希望が持てます。由井先生は今のままでいいのです。私達 の光です。いっぱいいっぱいありがとうございます。