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≪最新講義の紹介≫


認定ホメオパス強化学習

  2009年5月31日(日)
  講師:由井学長

  「ホメオパシー治療における実践(その2)」

 

【東京校】




【大阪校】


【福岡校】

【京都校】 【名古屋校】 


【沖縄校】 【札幌校】 

  【講義の様子】
ホメオパス強化学習2日目が行われました。

テーマは、由井学長の最新処方とホメオパシー最新治癒症例紹介と解説。

今年のディミトリアディス来日から由井学長の欧州訪問などを通し、新たな発見と体験を経て、更なる進化を続ける由井学長のアプローチ。 由井学長の最新処方は症例解説と分析、演習問題などを通してホメオパス達に受け継がれ、 ホメオパス達はこの二日間でそれぞれの軌道修正をし、また更なる課題を受け取り、大きな学びを得る事ができました。

【講義の感想】

●とても重要な授業です。卒業後もこの様に教えていただきますことに感激です。面白く、楽しく、わかりやすくて、もっともっと聞きたい。何回も教えていただきたいです。資料も宝物です。全てに感謝、ありがとうございます。

●この2日間初めての強化学習でしたが、卒業後も最新の情報をいただける機会は大変ありがたいです。内容的にも、ディミトリアディス、ルディ、ストットラーの共通部分を抽出し、また長年の経験に基づく深い洞察を示していただき、大変勉強になりました。また、ホメオパスの方の質問もレベルが高く、とても参考になりました。心より感謝いたします。

●第一日目は、新型インフルエンザの背景や、もともと健康をコントロールしたい人がいるが、責任は自分自身にあるということを確認いただきました。「文化的医原病」にカテゴライズされていますが、恐怖心をあおることも決してよいことではないが、自分の健康を他人に預けるといった無責任さがより悪であるということ、症状や排泄はありがたいということをしっかり一般の方々に啓蒙していくことが大切なのだと改めて感じました。由井学長のプロトコールは、最近さらに精査され、より確実に治癒に導く手法を惜しみなく教えていただきました。@薬害の蓋を取る+解毒器官の臓器サポート。ATBRによる症状へのアプローチ(+薬害、その他の障害等)真実のメソッドは、理論も手法もとてもシンプルであるはずなので、まさに、「由井プロトコール」は世界に誇るものとなると感じました。第二日目は、由井学長の症例を参考に、ホメオパシー的診断と介入レメディーについての見解を教えていただきました。オルガノンや慢性病の文献を読みすすめながら解釈していく方法は単に憶測でないことを証明するものであり、さらに、実証に基づく見解は疑いようもないことであり、従来の方法よりより迅速に治癒に導いていることがわかります。一般的な科学者や医学的な立場の方が「ホメオパシーによって治ったというエビデンスがない」とよく言われてしまうが、現代医学・科学で通用するスケールによって発表していくことにより、ホメオパシーが社会的に認められていくと感じました。例えば、キレート療法での数値の表やグラフを統計的に処理し有意差を示し、帰無仮説が棄却されれば、科学的には文句のつけようがなくなると思いました。さらに、7月のバナジー氏の証明の方法を詳しく教えていただくことにより、ゆるぎないものになると思います。由井学長、大変お疲れ様でした。2日間ありがとうございました。

●なかなか帰国のタイミングが合わず、強化学習への参加が実現できてなかったのですが、処方についてはかなり変更があり、アップデートの必要性があることは聞いていたので参加しました。非常にためになりました。治療の上で、少し行き詰っている点が一気に雲が晴れたようにクリアになったこと、大変感謝しております。今後もがんばって参加するように心がけたいと思います。ありがとうございました。

●二日通して理解を深めることができました。やはり足りないところを補うには最低でも二日は必要ですね。今後も教科学習は二日間開催でお願いします。

●本日も素晴らしい講義をありがとうございました。すごく感じたのは自分が何もわかっていないと言うこと。オーガノンに書いてあること、由井学長の経験、そういったものの上をなぞっているだけで、クライアントさんから見えてくる症状を理解できていないのだと感じました。それでも繰り返し繰り返し対峙し、観察して、勉強し続けたいし、選んだレメディーについて明確に解説でき、スムーズで適格に治癒へと導けるようになっていきたいという気持ちを再認識しました。高ポーテンシーについての解説もとてもわかりやすかったです。素晴らしい資料や映像、まとめととともに毎回勉強させていただけることを本当にありがたく感じます。7月の強化学習も楽しみにしております。

●昨日きちんと理解できていなかった介入レメディーについてやVFが適切なレメディーを選択できるように症状としてお知らせしてくれるということが、オーガノンや慢性病論の解説を通して、スッキリして来ました。また、先生の18年間の集約から病理とレメディーの関係性など、深い授業をありがとうございました。TBRの演習でも統合失調症など難しいケースを教えていただき、体の症状からのピックアップは、とても勉強になりました。どうもありがとうございました。


●本日も実践的なケース演習をおこないました。必ずしも逆順序の法則ではいかない事、シンプルでそれでいて効果の高いホメオパシー的診断、一貫性が大事ということ、TBRレパートライゼーションのこつ、相談時には基調・感覚・部位の順に重要視し情報を収集すること、
薬によるマヤズムの混合化と介入レメディーの必要性等々、重要な項目が目白押しで講義後は充実感で一杯です。これらの内容をわかったつもりで終わらせることなく、健康相談でいかせるように十分に学習を進めていきます。講義に参加させていただいたことと、毎回惜しみなく最新の内容を教授してくださる由井学長に感謝いたします。

●今日も学びの多い講義をありがとうございます。ホメオパシー的診断としてどこから始めるか、格付けの一貫性についてなどを詳しく教えていただき、TBRを使ってはいたけどあいまいでどこから手をつければいいのか分からなかった事がよくわかりすっきりしました。ケース演習では主たる症状がない場合に何をピックアップするのかが難しかったです。今まで主たる症状がない時はTBRをしてなかったので、これからは実践していきたいと思います。それと、クライアントの言うことを聞く、受け入れること、とても大切な事を教えていただいて本当にありがとうございます。由井先生お疲れ様でした。2日間参加させていただきましてありがとうございます。

●TBRは基調をルーブリックで引き、そのNo.を入れれば適切なレメディーが自動的にトップに出てくるんだと単純にイメージしておりました。しかし適切な言葉で引かないと良いTBRを出せないため病理生理を理解することが重要なこと。またTBR結果をどのように読むか、トップだけでなく途中の段の数字の並び方にも注目する、介入レメディーの投入なども考慮することで最適な処方に結びつくのだと理解しました。詳細はまだよくわかりませんが少し前進しました。由井先生お疲れ様でした。2日間ありがとうございました。

●強化学習2日目参加させていただきました。TBRのルーブリックにどんなものがあって、クライアントさんのどういった症状をポイントとして選択していくのかそういったところはまだまだ勉強不足なところがありますので、身近にTBRを置き慣れていくことが大切だとひしひしと感じました。長年の痛みから解放され、心の内を話されるケースを見て、また由井学長の相談会で話すことがクライアントさんの
レメディの効果をより引き出せる、それには経験が必要だと言われたことが心に残りました。もっともっとホメオパシーの学びが必要ですし、ホメオパス個人の人間の幅を広げるためにますます学びが必要だと実感しました。今日は出席させていただいてありがとうございました。


●2日間かけて学生にもどった感じでした。強化学習のたびに初心にもどりながらきをひきしめているところです。今回は特にこれから先の学習の方向を指さしていただいたようです。由井先生がいつまでもこのように指さしてくださる人であることを願います。ありがとうございました。

●最近、多動アスペルガーのケースが多いのですが、それぞれのケース制覇した?完璧になったといわれてましたが、もう一度復習として、アトピー、ぜんそく、てんかん・・・などのそれぞれのケースをもう一度教えていただきたいです。それぞれに良いレメディをもう一度教えてもらえたらありがたいです。

●介入レメディについてくわしくきくことができ、勉強になりました。すべてが火の性質をもつということにとても納得できました。ケースを見て、まだまだ病理の勉強が足りないと思いました。TBRも適切なルーブリックになかなかたどりつけませんが、どんどん使って慣れていきたいと思います。ありがとうございました。

●精神の症状ばかりで身体症状が少ないケースのTBR化の仕方がむずかしいことがわかりました。これからもしっかり勉強していこうと思いました。

●先生、2日間本当にお疲れ様でした。ところどころに「へえー、そうなんだ」と思う大切な知識を得ることができました。先生のパワーをいただいて、また頑張っていきたいと思います。

●学ぶべきポイントが明確にされていて、わかりやすい授業でした。また、ところどころユーモアあるお話でウィットに富んでいてあきることもなく、面白かったです。由比隊長の後をついて突き進む、ホメオパシージャングル探検みたいで毎回の強化学習がワクワクです。

●1日目、本当にしみじみ由井先生のすごさと進化を感じました。自分もホメオパス2年生になり、少しずつ成長しているかな、と思っていたところもありましたが、今日の由井先生のケースを見ていたら、「これで同じホメオパスと名乗っていいのか?自分」とちょっと落ち込みました。ぼちぼちガンのクライアントさんも入ってきた今日この頃、気をひきしめて勉強しています。2人のバナジー先生の来日楽しみです。

●これまでの先生の臨床の総体系と海外のハーネマン研究家ホメオパスの理論がしっかりかみあって、今後の実践に向けて協力なガイドラインになりました。ホメオパス1年生なので、ノゾースもトートパシーもとにかく入れよう!と夢中でやっていましたが、あれでよかったんだなと安心しました。

●DVDケースのように症状が少ない人、または逆に症状がいろいろてんこもりの人と極端な人もいて、レパートライゼーションのルーブリック選びがなかなか難しいです。が、演習をかさねて少しずつ慣れていくことようで、こうした授業はありがたいです。お疲れ様でした。

●癌のクライアントさんが多いので困っていました。少し光が見える気がしました。精神薬を摂っている人が多く来るので大変参考になりました。倦怠期でかなりあきらめてしまっていたのでこれで少しやってみようという気持ちになって来ました。よかったです。やってみます。やっぱりホメオパシーは深くて良いです。

●これまで学んできたことがまたひとつすっきりとまとまった気がします。今日もありがとうございました。

●在校生と一緒の授業も、アルポとかTBRとか新しいことをやるとき受講できるとかしてほしい。レメディも増えているみたいなので、そのMMも教えてもらいたいです。

●2日間ともとても充実した勉強でした。もっともっと勉強しなければいけないですが、自分なりにがんばります。

●とても勉強になりました。その上てとても楽しく、面白く、とても励みになりました。ありがとうございます。7月も楽しみです、

●ディミトリアディスの3日間での学びをどうこれからの処方に取り入れるかまとめていただき、わかりやすかったです。ホメオパシーはすごいですね!出会えてよかった。気が遠くなるほど先が長いですが、コツコツやります。ありがとうございます。

●今までの不明確な部分が埋まりました。

●いろいろな過程から、方向性がまとまり、何をしなければいけないのかはっきりしてきました。自分の弱いところ、課題がはっきりしてきました。TBRをコツコツ慣れていくことを第一にしていこうと思います。時々早さについていけないところもありました。熱のこもったパワフルな講義いつもありがとうございます。

●またの機会に介入レメディの使い方、処方例をもう少し具体的に教えていただきたいと思いました。

●何度もケースをして下さって、大変わかり易かったです。また近いうちにやっていただきたいです。

●とても楽しかった。先生も楽しんでいるようで、それが伝わってきて、嬉しかった。内容もすばらしかった。ストットラー、デミトリアデス、ルディの未消化だった部分を解説してもらえて大変よかった。先生がどんどん進化しているのについていけるように自分もがんばりたいです。2日間で教えてもらったことは先生が臨床を通して苦労して発見したえいちだと思います。それをためらうことなく生徒達に与える、その心に感謝です。ありがとうございました。

●ピックアップする症状が正しくなければ、TBRでレメディーを特定できないということがよく分かった。見出しの言葉の選択が非常に難しい。

●充実した時間、充実した内容でとても勉強になりました。次回の学習も楽しみに、今回学んだことの復習をこつこつとやっていきたいと思います。ありがとうございました。

●とにかくこれからCKとRAをこつこつと読んで学びを深めていきたいと思います。最新の由井先生の処方法がわかって参考になりました。TBRMM楽しみにしています。

●本日も非常に充実した講義をありがとうございました。先生の探究心、粘り強い検証、深い知識が集約されホメオパシーの効果をこれほどに有効に示すことができ、これぞ真の医学だと思いました。(何度も思っていますが)それに加え、クライアントへの愛がこれも治癒に導く大きな力だと先生を見ていつも思います。このような講義をしていただけるのは先生をおいて他になく受講できることの幸せを感じています。この週末参加しているホメオパス達も、皆受講を心から楽しみ満足しているようでした。ホメオパスとしての自信と可能性を確信し、これからの方向性の道しるべが今一度明確になったのではないでしょうか。皆本当にとても集中していました。勉強しようというエネルギーが教室にあふれていました。ありがとうございました。

●強化学習に参加させて頂きありがとうございました。ケーステークでは悩みながら処方をすることも多いのですが、今までは、介入レメディと考えずにマヤズムレメディとしてお出しすることにしていましたが、本日の介入レメディの必要性についての講義は分かり易く、良く理解できたように思います。また、マヤズム、慢性マヤズムの理論についての理解が深まった様に思います。本日のケースの実習では、クライアント様のかたくなな身体だけでなく、心のわだかまりが涙となって溶けだし、治癒に導く様がとても感動的でした。改めてホメオパシーの力を実感出来ました。ありがとうございました。

●2日目の講義に出席させていただきました。何人かから講義の感想を聞きましたが、やはり由井先生の実際の最新ケースを見ながら、演習や処方の解説を聞く、という事が面白く、身になる、といっておりました。オーガノンの各格言の意味するところの真髄を簡潔に説明してくださるのもありがたかったです。毎回、解釈が深まり、真理をついた解説が心地よく、特にオーガノン§22のバイタルフォースに関する真我、霊我のお話などは、非常に腑に落ちるものでした。いつも聞き応えのある講義をありがとうございます。