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≪最新講義の紹介≫


認定ホメオパス強化学習

  2009年5月30日(土)
  講師:由井学長

  「ホメオパシー治療における実践(その1)」

 

【東京校】




【大阪校】

【福岡校】 【名古屋校】 


【沖縄校】 【札幌校】 

  【講義の様子】
本日の強化学習は由井学長による「ホメオパシー治療における実践(その1)」というテーマで講義が行われました。様々な難病のケースを基に、由井学長の最新の処方テクニックを学び、また、参加者の皆さん自身でケースを分析し、レパートライゼーションをし、様々な疑問点を提案し合い、とても有意義な学びの場となりました。

【講義の感想】
●いつもホメオパスのために、たくさんの時間と手間をかけて、たくさんの情報を教えていただき、誠にありがとうございます。この強化学習はとても貴重な授業で、とても楽しみにしていますし、日々の相談会にも応用できて、とても助けられています。薬害をしっかり取っていくことを改めて学びました。

●本気で先生は、すごいなと思いました。午前中、「TBR・薬害・臓器サポート」で日頃疑問だった事をクリアーに解説して頂き、スッキリしました。これからの処方に活用します。貴重な知識と経験をありがとうございます。先月ケースと同じように、ふじつぼみたいなvaric様の発疹が大量に全身に出てきた2歳児の男子がThuj-V0M5で一気にひいて行きました。(はじめは発疹が少ない強いかゆみと気管支炎)

●処方の仕方が明確で、日々体験して進歩しておられる由井先生の授業には喜びを感じます。自分が何を学習して深めていった方がよいのかがわかりました。患者さんに実践していきたいと思いました。これからがもっと楽しみです。由井先生ありがとうございました。

●毎回、新しい処方が加わり、今クライアントさんと関わって行き詰っている点などのヒントになり、本当に感謝しています。定期的に強化学習、海外講師の講義がある事でモチベーションを保つことができ、また頑張ろうという気持ちにさせられます。ありがとうございました。

●今日も大変充実した講義を受けさせていただきました。ルディ、ストットラー、ディミトリアディス氏のそれぞれの素晴らしい所を由井学長が習得されハーネマンを基礎にしながら現代に対応する素晴らしい3種類のマザーチンクチャーを開発されている。これもひとえに由井学長の実践主義で真実を追求される探究心があるからだと思います。実践的なケースを学びながら医原病へのアプローチ、臓器サポート、内分泌や介入レメディーの使い方も病理、生理をしっかり勉強しTBRで中核のレメディーを的確に出せるようにもっと勉強をしていかないといけないと思いました。また、随所にホメオパスとして自分が成長していくことの大切さを教えていただき本当にありがたいことだと感謝しています。

●本日は講義に参加させて頂きありがとうございました。充実した内容に集中して聴くことができ非常に有意義でした。これぞという研究者をピックアップし、先生の臨床、研究の成果を加え最先端の世界に誇れる学びを常に受けることができるのは、何にも増して大きな喜びであり、感動です。日頃の相談会においても、3種のチンクチャーは誠に素晴らしい成果をもたらしてくれています。業務の中で勉強不足が気になっているのですが、新たに意欲を掻き立てられ励みになりました。先生の教えをしっかり身につけ実践していきたいと思います。素晴らしい講義をありがとうございます。明日も楽しみです。

●勉強会に参加させていただきありがとうございました。発達障害にとらこ先生オリジナル=「3種の神器」+薬害のレメディをお出しすることにより劇的な変化が見られること、予防接種+薬害(コーチゾン病)=Sep。霊障あり。ということは、発達障害、皮膚の問題、鬱(精神症状)で相談会に来られる方が多い中、薬害の毒だしをするも、最後の一押しがなかなか出来ずにいる現在進行中の相談会において、3次元からのアプローチが現代人には必要だということで、とても参考になりました。また、とらこ先生の実践に基づく講義は、クライアント様との接し方についてもとても勉強になりました。TBRの検索方法、見出し目次に関してはとても参考になりましたが、短時間に検索するには私自身の今後の課題になりそうです。多くのクライアント様には、薬害で蓋をするという方が多い中、本日の講義は、とても勉強になりました。また、「この症状にはこのレメディという」方法があることに、複雑な症状にもレメディを選択する上での希望が感じられますので、講義を楽しみにしています。本日はありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。


●卒業して最初の強化学習参加でしたが、学生の頃受けた授業よりも、さらに具体的で実践的な内容の講義で大変面白かったです。TBRの検索結果の読み方、結果の処方としての使い方(臓器サポートとトートパシーのレメィー、ハーネマンのレメディー、介入レメディー、介入マヤズム、感情のブロックのレメディー)のことがとてもよくわかりました。また、その病気に対応するレメディーがあるんだということが、レメディーの特徴と病理・生理の解説を聞いてとても納得しました。質問される方も現役で活躍されているホメオパスたちなので、どの質問も参考になりました。とても内容の濃い講義をどうもありがとうございました。

●先生の実証から出た見解はどれもとても勉強になり、自分のケースでもすぐに使いたい宝の山のように感じます。その中でも、午前中に話された、「まず、クライアントさんのことを一度受け止める」この言葉がとても心に残っています。春に由井学長がとても苦しんでいる方の話を一度しっかり受け止めてあげた瞬間から、長年苦しんできた心の詰まりをやっと解放できて、その方がどんどん変化していく様を見てから、ずっととても大事なことを学ばせて頂いたと思っています。どの方も一度自分の気持ちをしっかりと聞いて理解してくれる方がいたら、まずとても安心して話し、そこからスタートして自分を客観的に見つめはじめます。適切なレメディーを選ぶことと同時に、色々なことを学ばせて下さる機会を頂いていることにとても感謝します。有難うございました。

●発達障害のマザーチンクチャー3種の反応の凄さを改めて見せていただき、毒出しと臓器の関係は、とても勉強になります。TBR演習では、どれをとっても同じレメディーが示唆されること、また度数が低くくてもばらつきの無いものもにも注目し、度数の高いものを病理的にレメディーを処方したりとシンプルですっきりしていて幅広い処方を教えていただきました。明日の講義も楽しみです。ありがとうございました。

●今回もとても充実した内容で大変勉強になりました。医原病、臓器、介入レメディー、マヤズム、病理生理、薬のことなどを、分かりやすく教えていただいたのでよくわかりました。TBRの演習では、ルーブリック一覧を頂いたので探しやすくなったのですが、言葉の意味などが理解できていないのでもっと馴染めるように学んでいきたいと思います。惜しみなく由井先生のメソッドを教えていただきありがとうございます。明日も楽しみです。

●1日目のみ、強化学習へ参加させていただきました。クライアントさんに対して、どのようにアプローチをしていくのか、(トートパシーから入っていくという事)とてもわかりやすかったです。最近は、対応させていただくクライアントさんも増えているので、自分なりの方針というものがあったのですが、今回の強化学習で自分の中で中途半端だった部分が非常にクリアになりました。紹介されていた演習ケースにおいて、配布資料があったのでその中の言葉を拾って、TBRのNoを探すという事でしたが、実際には自分でその言葉を聞いていき、ルーブリックを見つける作業が必要となりますので、訓練が必要だと感じました。最初からTBRでできないケースもあるのですが、積極的に活用していきたいと思います。発達障害に適した3種のMTについて、由井学長のケースが紹介されてましたが、改善の早さには本当に驚かされました。情報収集と洞察について、もっと精度を上げていきたいと思います。とても有意義な強化学習でした。ありがとうございます。


●多数のケースをおこない、改めて最初に医原病をとらなければいけない事、特に予防接種の害がひどいことを再認識いたしました。ここ最近は薬剤レメディーが充実してきており、予防接種+薬の解毒を徹底的に行うことができるようになっております。その後の中核のレメディーを探すのにTBRがどれほど約に立つのかを実際に使用して認識しておりますが、由井先生がルーブリック化したものと微妙に違っていたりして、まだまだ引きが足りない事を実感いたしました。今回配布された【TBR見出し一覧】と【TBRルーブリック一覧】はものすごく約に立ちます。提供してくださった12期生の学生さんに感謝いたします。貴重な強化学習に参加させていただいてありがとうございます。由井先生にも毎回最新の内容の授業をおこなっていただいて感謝いたします。

●9月に行なわれるコングレスに向けて、とても盛り上がった1日でした。レメディー同士の相関関係など、新しい情報が次から次へと出て来て、今日の強化学習に出たか出ないかでは、差がつくと思いました。TBRでレパートライゼーションをする時のテクニックも役に立ちました。由井学長、ありがとうございました。

●毎度強化学習は楽しく、勉強になります。最後のケース(指を切らずに済んだ)はすごいと思いました。

●毎回、少しずつ処方の仕方が進化しているのを感じ、キャッチアップの必要性を感じます。特に自閉症のケースはまとまっていて理解が進みました。

●とても興味深く受講しました。TBRがだいぶわかってきましたが、何度も使って慣れていくしかないと思いました。もっと霊的なところの勉強をしたいと思いました。ありがとうございました(7期)。

●ケースを使いながらのTBRの使い方の説明で分かりやすかったです。また先生のレメディーの選択のやり方が、とても勉強になりました。

●卒業して初めての強化学習だったのですが、本当に来て良かったと思いました。「この病気にはこのレメディーを使いなさい」と言われた時は、「え?」と思ったのですが、とても希望を感じました。こだわらずに頭を柔らかくして、ホメオパシーをやっていこうと思いました。一日ありがとうございました。

●久しぶりのライブ学習でしたが、勉強になりました。


●治癒に導く方法がますますはっきりしてきたようでうれしい気持です。医原病が多いので、その害取りはまだ自己流でしていたので、新しく多種のレメディー(トートパシー)を入れることで、より早くなることができればと楽しみです。チンキの使い方、またプーラのMMをより早く習得したいと思います。

●最新の内容が聞けて勉強になりました。処方はどんどん変わっていっていることがわかりました。できるだけついていけるよう勉強していきたいと思います。

●今日の内容は、これからの指標としてとても有意義でした。


●まだまだですが、今日の講義を受けてTBRのやり方に少し自信が持てました。何とかついて行けそうで嬉しいです。

●実践的なアプローチは非常に有益で即反映できる内容であった。充実した授業を集中して学ぶことができた。TBRのルービックはまだまだ難しいが、ポイントをつかめば、大きなツールになることは確実である。ありがとうございました。

●今回も内容が詰まっていて良かったです。

●卒業して2年、ホメオパスとしてまだまだピヨピヨ、ヨチヨチ状態ですが、やっと由井先生の講義が理解できるようになりました。ありがとうございました。

●寅子先生、ホップ・ステップ・ジャンプ応援します!頑張ってください。でもお体大事にしてくださいね。

●三次元処方解説のところでステージ3に「慢性マヤズム」と「遺伝的傾向」の2つがあるとのことでしたが、この中の「遺伝的傾向」についてまだよく理解できていないので、ぜひご説明していただければありがたいです。よろしくお願いいたします。ディミトリアディス先生の講義で「マヤズムは遺伝しない」とお話でしたので、そこの所もふまえて教えていただけるとうれしいです。

●ひとりでやっていると、まだTBRのルーブリックの選び方がいまいちうまくいかないので、いい練習になりました。三次元処方、医原病と根本処方の組み合わせの方法など参考になりました。ありがとうございました。

●病気に対しては、このレメディーの対応がまた教えて欲しい。アルポと粒とのポーテンシーのきき方の違いがあれば、また教えていただきたいです。強化学習で総合的に最新のホメオパシーを教えていただけて、いつもありがたく思っています。これからも宜しくお願い致します。

●処方の仕方が10M ではなく、MTや30〜200Cになり介入レメディーでさえも低いのを使われているのが今日感じたことでした。水ポーテンシーよりやはりアルポやMTの方がよいのでしょうか。とにかくトートパシー+3次元処方+TBRを自在に使って治癒に導けるようになりたいです。

●今までの色々な知識がゴチャゴチャしてどのように使ったら良いのか混乱していましたが、本日の講義で少しなるほどと、使えそうな気がしています。又、時々その日お見えになったクライアントさんの影響からかその後、その方の症状のようなものを発症し、2〜3日具合が悪かったりして、真夜中に般若心経を唱えたりしているので、この方面でも、今後学んで行きたいと思いました。本当にありがとうございました。

●先生の処方と理由を聞くと、なるほどと思うのですが、なかなか自分ではうまい処方を思いつけないです。

●速くてノートとるのに精一杯で先生の言葉が聞き取れなかったところが何か所かあり残念でしたが、とても勉強になりました。どんなクライアントさんが来ても冷静に確実にレメディーを見つけられるように学びを深めて行きたいと思います。周りにアトピー、喘息、発達障害が多いので、今後も何回でもケースを見せていただきたいと思います。

●ケースとレメディーの詳細をリンクさせて照会する内容が記憶にも残り、とても良いと思いました。各海外ホメオパスの大特徴とその違いを常に明らかにして欲しいのと今日も分かりやすくて良かったです。初めての強化学習でしたが、まだまだ深く学びたいと思いました。強化学習の時点で、現時点での処方マニュアル的なものを今日のように確認させてもらえるとありがたいです。