ホーム > 講義の紹介 > フルタイム&イブニングコース

≪最新講義の紹介≫




 

  2009年10月14日(水)の講義

  講師 :由井学長
  テーマ:医原病・環境病


【東京校】  

【札幌校】 【大阪校】
   
【名古屋校】 【福岡校】
   
【沖縄校】  
 
   



【講義の様子】
本日は、由井学長によるフルタイムコース2年生の授業が行われました。
授業では、人工ホルモンや電磁波の引き起こす病理学を学んだ後、ホメオパシー治療で改善した患者さんの経過を映像を見ながら学習しました。

「(自然ではなく)人工的に引き起こされる病気は、どうする事もできない」 とハーネマンですら嘆き悲しんだ事がオーガノンに記されていますが、由井学長の研究から生まれた3次元処方は、人工病に対し有効だという事は火を見るより明らかでした。 『医原病大国』と呼ばれる日本で、ホメオパシーは日進月歩の進化をとげています。

【講義の感想】
●成長ホルモン剤の害について少しわかりました。電磁波過敏症なのでとても興味深い授業でした。今日習ったレメディーを飲んでみようと思います。

●いつものように充実した授業ありがとうございました。医原病と環境病につ いては、現代人にとって大変重要な問題ですが、本日の講義で多くのことを学ぶ ことができました。この講義を理解し実践に生かせたらと思います。Quercusの レメディーは特に興味深く、誰にでも必要があると感じます。由井先生のお話は 一言も聞き逃せない重要な言葉に満ちています。長い経験と学問の深さと探求心 に頭が下がります。