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2009年7月8日(水)の講義

由井学長「ホメオパシー的病理生理」



【東京校】  
 

 
【名古屋校】

【沖縄校】





【講義の様子】

本日は、由井学長のホメオパシー的病理生理の授業がフルタイム・イブニングコース1・2年生に行われました。

授業では、臨床現場のケースをDVDを通して全員で観察する事から始められました。『鬱・統合失調症の傾向』を持つ患者さんに「なぜ、このレメディーを選択したのか」を解説すると同時に、その後の経過を映像を通して観察していきました。 『強迫観念』などの精神症状は、今に始まったものではなく適切な肉体形成期に、構築できなかった事がベースとなる事など、エネルギーの体やエネルギーの動きなど専門的な病理生理学を学びました。

最後に、病気の病理・生理学を突き抜け、多くの肉体疾患・精神疾患は幼少期に『本当の愛が与えられなかった』事を基礎にしている事が語られ、その解決方法が伝えられました。 多くの臨床経験がベースとなった由井学長の授業から、心・体・魂を三位一体となって癒すホメオパシーの真髄を感じました。





【講義の感想】

●ホメオパシー的に見た病理生理は、肉体だけを取り扱う現代医学とは違って、人間そのものをありのまま扱うので、興味深かったです。これらを理解した上で、手術や薬を使わずに、レメディーだけで症状を治せれば、こんなに健康的なことは他にはないと思いました。感情や記憶を司る部分と身体との繋がりが面白かったです。肝臓と腎臓はとても大切な臓器なんだなぁと改めて思いました。今日も実践的な授業をありがとうございました。