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≪最新講義の紹介≫




  2009年6月19日(金)
  担当:由井学長
  「犬猫の行動学」

  【東京校】



【大阪校】 【札幌校】 


【名古屋校】 【福岡校】 



 

【講義の様子】
本日の動物コースは、予防接種と医原病、犬猫の行動問題をテーマに由井学長が担当。毎年進化する動物コースに参加する卒業生の姿も多く見られました。

今回のメインプログラムは、犬猫の行動問題についての演習問題。物言わぬ動物たちの基調を読み解きレメディーを見出す、TBRを使った演習が行われました。 他にも、犬猫に打たれるワクチン成分の紹介や、ボーニンハウゼンが動物たちを治癒に導いた症例が取り上げられるなど、革新的・画期的な内容となりました。

DVDでは由井学長の処方によって動物の問題行動がとても良くなった症例が上映されました。また、学生達からの好転反応の対処についての質問に、「乗り越えられない好転反応は来ない。好転反応は治癒のプロセスである」という学長の一貫した明快な回答。 全てのアニマルホメオパスとペットオーナー達が深く理解し、肝に銘ずべき言葉と思われます。

【講義の感想】

●由井学長動物コース講義に参加させて頂きました。犬のエーテル体やアストラル体の話に始まり、人と犬猫とのカルマや今生の目的の違いまで、生物の進化にまでつながった、とても深い内容の連続でした。そういった由井学長の知識のもと行われたTBR演習は、学生と共に導き出していく楽しみやレメディーがあった時の喜びがありました。また、ケースでは、まさに劇的に変化・改善したBefore→Afterを目の当たりにし、行動問題という目に見えない問題にもホメオパシーがとても有効であることがわかりました。由井学長、素晴らしい講義をありがとうございました。

●動物の体はアストラル体が活性化しているから人の感情がすぐ伝わること、動物には個々のカルマがないのに飼い主のカルマを受けとってしまうと病気になってしまうことなど、エネルギー的な体の構造の違いからの説明はなるほど!というお話でした。動物の行動に対するMMも大変参考になりました。ケース演習を繰り返しやっていただけたことで、動物のケースにもTBRは有効だということが良くわかりました。でもやはり、TBRの引き方は難しいですね。似たような意味にとれる、どちらをとってもいいような言葉でも、レメディーは違ってきてしまいます。結果として出てきたレメディーが正しいのかどうかの判断をどのようにつけていくのか。先生のケースを実践で学びながら習得していきたいと思います。ありがとうございました。

●新しいレメディーの使い方を知る事ができて(猿)とってもよかったです。犬にも猿のレメディーを使ってみようと思いました。色々新しい事がわかってくると納得する事も多いです。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

●動物でのTBRの使い方は難しいです。まだまだ時間がかかります。ルービックのピックアップは大切ですね。久しぶりに受けた由井先生の授業は内容がもり沢山でとても勉強になりました。


●DVD(ケーステイク)を見ると、吠える犬は飼い主の犬への対応が悪いからというのが大きく締めていると思います。まずはしつけ(特に飼い主の)が大切だと思います。

●もともと動物コースが入りたくてこの学校を選んだので、入って良かったと思いました。来年補講できないのが残念です。動物と人間の医療の問題が深いところにつながっている事がわかり、人間もしっかり勉強しようと思いました。

●TBRのルービックを見つけるのはまだまだ難しいです。もっと目を通して慣れていくしかないと思いました。

●今日は動物の体のエーテル体とアストラル体の話が聞けてよかったです。人間の体についてはこれまで教えて頂いていましたが、動物はどうなっているのだろうと思っていたので、今回教えていただけてよくわかりました。ありがとうございました。

●疲れからか、まぶたがちょっとゴロゴロしたので、Euphr.をとってみようかと思ったところで、それを中止して、Lac-p.を試したのですが、スッキリして楽になりました!

●行動問題についてTBRと処方までDVDも含めながらケースを見ることができ、とても勉強になりました。Lac-pri東京校の方、うらやましかったです。自分もとってみたいと思いました。

●有意義な授業でした。TBRを引く練習をしたいと思います。