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≪最新講義の紹介≫





  2009年5月30日(土)
  担当:大谷先生
  「ケース」

  【福岡校】


【東京校】


【大阪校】



 

【講義の様子】
5月30日、福岡校発信にて動物コースの講義が行われました。

講師は大谷先生です。大谷先生の講義は初回ということもあり受講生の自己紹介から始まりました。なぜホメオパシーを学ぼうと思ったのか?それぞれきっかけは違っても生徒さん達の動物を大切にしたいという気持ちがRAH入学の決め手になっていることがとても伝わってきました。

講義内容は過去の症例をPPTで見ながら、どのようなレメディーを使用して治癒まで至ったのかの経過を観察していきました。論理的ではピンと伝わりにくいことも、映像を見ることにより具体的に治癒のプロセスを観察することができます。あらためてレメディーのすごさを実感し、また苦しみを言葉で伝えることができない動物たちにレメディーを与えていくことで癒される動物たちが増えてくれればよいなと感じました。

大谷先生の講義は、とても動物に対する愛情が伝わってきて、医術としての知識以外にも動物達にどのように接していけばよいのかを教えて頂きました。次回の講義もとても楽しみです。

【講義の感想】

●20ケース以上、勉強させていただいて、その子の背景から処方までとてもわかりやすかったです。以前の処方を今ならどのようにして出すか、と考えることが、勉強になるんだなーと思いました。ありがとうございました。

●ケースを沢山紹介頂けて勉強になりました。処方もどんどんかわってきているのですね。今ならこう出すというのも教えて頂けたので、とてもよかったです。動物を見るにあたっては、さらに解剖、病理の知識を身につけなければと思いました。