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≪最新講義の紹介≫




  2009年5月9日(土)
  担当:由井学長
  「動物のケーステイキングとオーナーへの対処、及び生ケーステーク」

  【東京校】








【大阪校】

【名古屋校】 【京都校】 


【福岡校】 【札幌校】 

 

【講義の様子】
RAH動物コース第五期の開講を記念し、本日、動物コース公開講座が行われ、 動物コース学生、卒業生の他、一般の多数の参加者にもお越しいただきました。

午前中は今後の講義からの各テーマがイントロダクションとして解説されました。

アニマルホメオパスが学ぶべき事として、 病理生理解剖、シュタイナーの思想、ハーネマンの教えなどの知識、 医原病へのアプローチ、ホメオパスとして養うべき感覚、観察眼などの実践、 それらが渾然一体となった由井学長の相談会の症例上映では、 様々な問題を抱えたペットたちが、本来の動物らしさを取り戻して行く様子を目のあたりにしました。

そして午後には、実際の犬猫を教室に呼び、生ケーステイクが行われました。

休憩時間も惜しみ、しかし細心の集中力で行われる学長と犬猫たちとコミュニケーション。 犬猫たちの発する細やかな動きや表情を拾い、彼らのメッセージ、最同種のレメディーを引き出す流れは引き込まれるものがありました。 由井学長のケーステイクは様々な示唆に富み、その真髄をオーディエンスは肌で感じる機会に恵まれました。 将来のアニマルホメオパスたちの礎となる事でしょう。

【講義の感想】

●目からウロコの内容でした。奥が深くて飽きません。これまでマッサージや介護とか、人の体や病にふれる現場を経験しましたが、どれも何かが足りないと感じてきました。「ホメオパシー」を学ぶことで答えを見つけられるかも知れないと実感してます。

●午前中は、なぜ動物にホメオパシーが必要なのか、動物コースの意義について、教えて頂きました。2つの目に見えて改善が見られるケースもあり、やっぱり、動物コースは面白い!と感じました。午後のライブケースは、まさに圧巻でした。まず、由井学長が、ワンちゃんやネコちゃんに話しかけられながら、QXの導き出す情報を巧みに操ってどんどん核心に迫っていきました。そうして導き出された基調や情報をもとにTBRを通して、レメディーを選んでいく過程は、まさに、芸術的でした。これだ!というレメディーが見つかると、どんな基調を足していっても、同じレメディーがトップに上がってくる様子には、驚きと、かなりの感激がありました。
由井学長、素晴らしい講義をありがとうございました。

●生ケースが見れて良かったです。その時のきっかけというものが引き金になるだけでそれが原因でないという可能性もあるというのがわかりました。動物は自分で声を出せないので判断しにくいけれど、よくみて感じとり観察して理解してあげようと思いました。

●今日は由井先生の動物コース講義を受講させていただきました。生ケーステイクは何回見ても興味深いものですが、今日の3ケースともに、QXとTBRを併用することによって、それ以上に由井先生と動物たちのコミュニケーションと観察により、レメディーを導き出す様子は大変勉強になりました。物言わない動物たちといかに心を通わせて、彼らを理解していくか。1年間のコースを通してしっかり学びたいと思います。どうもありがとうございました。

●今後も受講出来て良かったです。ありがとうございました。多面的に診察していく様子がよく分かりました。(レメディはあまり理解してませんが、流れはわかりました)

●感情の問題に動物界(アストラル体の活発な)のレメディが良いという新しい知識を得た事はとても興味深いものでした。

●昨日は出席できなかったので、今日が初めての授業になりました。飼い猫が病気なので、似たような症例があると、とても興味を持って聞くことが出来ます。1年間学んでいく中で知識を深めていければと思います。本日はありがとうございました。

●QXとTBRの両面立てでのケーステイクが興味深かったです。

●ぜひまた今期終了前に生ケーステイクをやってほしい。

●症例・症状別に見れたので解り易かった。

●大変参考になりました。

●DVDの相談会の映像、全く初めてみるものもあり興味深かったです。土曜日、日曜日に行われるセミナーは今後とも是非参加してみたいです。ICチップについても考えさせられる内容でした。ありがとうございました。

●今回も新しい気づきの多いお話でした。動物への対応について、もっとたくさんのお話を聞きたいです。ありがとうございました。

●動物が大好きなので、とても興味深く聞くことができました。とらこ先生のお話は直接的(個性的)な言い方で面白いです。

●人間もそして同じ生命体である動物も、心に受ける愛と傷が同じであり、それを癒してくれる。ホメオパシーというものが、素晴らしいそして不思議という感銘を受けました。

●非常に興味深く、おもしろいお話でした。現在、動物病院で勤務していないのですが、アニマルホメオパス、動物コースを通して得られる知識、経験、技術が今後、自分の納得できる形で生かされることを期待して、学校にとても興味を持ちました。お話ありがとうございました。

●生ケーステイクはいつ見てもエキサイティングです。午後も一般公開してくれてありがとうございました!おこがましいですが、寅子先生のケーステイクはどんどん進化していると思います。

●本当の授業の聴講ということを知らなかったので、内容が少し難しかったです。先生が繰り返し言われていた、ホメオパシーの環境や万物の---という考え方にとても共感しました。RAHには、興味がありますが金銭的・時間的問題で迷っています。

●犬や猫の世話が嫌になっている時の参加でしたので、色々と考えることが多かったです。うちの犬たちは、よく吠えてしまうので集合住宅では困るからドッグランなどに連れていこうにも接種は義務ですし---。注射を打って毒出しして、問題行動の犬達を扱うドッグランに連れて1年だけ通おうか、腸が弱い子だけに悩みます。音にもかなり敏感で、震えながらもその場を離れないし---。う〜ん由井先生の相談会受けたいです!!!(3匹+私+母を!)午後の授業の公開もありがとうございました。症例(QX)は一般では難しいですね。QXに出た結果に対する由井先生の着眼点はすごいですね。日本の刑務所でも盲導犬の育成が始まりましたね。

●私は学生ではないのですが、午前の内容は自分のまわりの動物にレメディーを選ぶ際に参考になるものでした。全体的にはやはり学生向けの講座なので、一般人には追いつけない充実度がありました。いつかちゃんと勉強できる日が来るといいのですが。

●ケースがあって、とても興味深く聞けました。専門的なところは学生ではないのでわかりませんでしたが、参考になることも多かったです。ありがとうございました。

●たくさんのペットたちにどうやってホメオパシーを広めていくかを考えさせられます。

●ホメオパシー家畜農場のことで話されていましたが、襟裳岬で花畑牧場(生キャラメルで有名ですが)を経営しているタレントの田中さんが(大学では酪農の勉強されていました)開放的な豚舎で豚を飼われています。ここにホメオパシーが入ったら良いなと思いました。今日はありがとうございました。