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≪最新講義の紹介≫



  2009年12月20日
  講師:講師:由井学長
  テーマ: 「ホメオパシー的病理(免疫)」

【東京校】





【大阪校】



【福岡校】



【札幌校】

【沖縄校】



 

【講義の様子】
強化学習2日目は由井学長。

雨にも負けず、吹雪にも負けず、日本各地で活動するホメパスが北海道から沖縄まで 全国7拠点に集結し、受講しました。

本日のテーマは「ホメオパシー病理(免疫)」。
日本では自己免疫疾患や免疫系の過剰反応など、昔なかった病気が急増中です。

その原因は?なぜ、免疫異常になるの?どう治療すればいいのか?
多くのホメオパスが治療法を模索する内容だけに、教室は熱気に包まれました。
本日は、その「なぜ?」への答えがぎっしり詰まった実践的な内容となりました。
まず、「免疫とは、バイタルフォースと免疫細胞が自己と非自己を分ける体に備わった ありがたいシステムであり、異物を体に入れてはいけない。抗体=免疫ではない。」 というホメオパシー病理の揺ぎ無い根幹が示されました。

インフルエンザ、多発性硬化症、アレルギーについて、ホメオパシー的病理の免疫的解釈が 加えられ、それぞれの臨床ケースから多くの学びを得ました。

また、多くのケースで、食物アレルギーの子供が適切なレメディーを摂ると 一次的に抗体値が上がるにもかかわらず、食物アレルギーが治っていく現象 が紹介され、由井学長の研究から解った病理と治療法が解説されました。

由井学長の強化学習を終え、改めてレメディーの秘めた可能性を感じました。

【講義の感想】
●感染に関する免疫のしくみと免疫の正しい反応と言う事が良くわかりました。予防接種の問題点に関しても最新版の内容を見せいて頂き、さらに予防接種の害が広くにわたることが理解できました。多発性硬化症ケースに関してですが、普通のホメオパスではなかなかいい成果を出す事が難しい麻痺性の疾患が1年余りで大きく改善している事は本当に素晴らしい事だと思います。そして、お一人お一人に励みと、気付きを与える言葉をしっかりとかけられている姿を見まして。本当に1件1件が真剣勝負でやっていらっしゃる密度の高い相談会だと思い。自分もこのようなテンションで相談会をしたいものだとハッとさせられました。免疫反応に関してもハチにさされた事を例にして大変わかりやすかったです。最後の食物アレルギーのケースではIgEの値が高くなっているのに、症状が無くなっているケースが発表され、まさに「現代医学の指標はあてにならない」の言 葉通り、IgEが病気の重さと全く関係がないという事が良く分かったケースでした。病気どころか、異物を見つけ体を正常化させている事にきずかされます。今日のケースでは普通病院ではびっくりされるほどの数字の高さでしたがアレルギー症状は無く身体が異物に反応しながら正常に働いている姿が浮き彫りになっています。このようなケースを外に向かってどんどん見せてゆく必要を感じます。今日も多くお学ばせて頂きましてありがとうございました。

●本日はまさにこれぞ『ホメオパシー的病理』の一日でした。解剖・病理・生理学で学んだ内容をホメオパシー的に再解釈する内容で、ホメオパシー療法で培った病理学の真実を余すことなく伝えて頂きました。

●最新の免疫の仕組みを説明して下さりとても勉強になりました。現代医学で一般的に使用される薬がどのように免疫に負荷を与えているか、明確に整理してくださり本当に参考になりました。多発性硬化症の具体的なケースをDVDで見せていただき病気の特徴がとても明確になりました。抗炎症剤のレメディーも忘れないようにします。こころから感謝します。

●予防接種とアレルギーの関係やIgE等々の知識をより深めることができました。炎症剤をたくさんやっているクライアントには、予防接種のレメディーよりも先に抗炎症剤を出さなければいけないなど、示唆に富んだたくさんの学びをご教示くださいまして、ありがとうございました。CHhomに入って、ホメオパシーの病理・生理、現代医学を学びたいと思っています。

●免疫の話はとても興味深く参考になりました。ケースから抗ヒスタミン剤が抗炎症剤のフタがどのように影響するかが良くわかりました。ありがとうございました。

●体、VFが異物が入った時にどう反応するかの説明がとても解りやすかったです。忘れないようにノート整理をしながら復習しようと思います。IgE値について、抗炎症剤を予防接種の前に出すなどとても参考になるお話しでした。

●今日も1日充実した講義でした。由井学長の免疫とアレルギーということで大変待ち遠しい講義でした。免疫を詳しく教えていただき、通常考えられている免疫と、ホメオパシーでいう免疫の違いや子供のかかる病気についてもかかりきって親からの負荷をとることで大変大事だという事や炎症の段階などや免疫を上げるにはどうするのかなど細かいことまで教えていただきました。ワクチン接種をすると副腎、脳の発達、胸線のグラフはほんとに素晴らしいと思いました。予防接種をうつとこのようになるのだと思いました。また、由井学長が開発したThujV0M5がほんとに発達障害のお子さんの処方にだすとほんとに良くなっていくことを考えるとこのようなグラフは皆さんが知ったら納得して下さるとも思いました。また、ケースDVDでは食物アレルギーのお子さんがたくさんのものが食べられるのにIGE抗体の数値が高いというこれはほんとに現代医学との違いだと思います。1日という短い時間の講義でしたが世界の最先端を行かれる由井学長の講義は得るところの多い素晴らしい講義でした。本当にありがとうございました。

●本日は強化学習に参加させていただきありがとうございました。臨床に直結する講義で非常に勉強になりました。リサーチやデータの裏付けビジュアル的な表記で非常に理解しやすく学べました。

●大変内容充実で素晴らしい学びになりました。副腎・胸腺・脳のグラフは大変素晴らしく、画期的だと思っています。ホメオパスの活動をする上で欠かす事のできない学びが出来ました。子供を妊娠前からホメオパシーに出会ったおかげで、自分の子供はオーラのエネルギーが大変強く、くよくよしないこだわりがないなど、今日のお話にあったように防御の気が大きいという事が今日の授業で改めてわかってありがたかったです。ある日の子供との問答を書きますと、Q『学校どう?』A『楽しい!』Q『いじめたりとかいじめられたりとかある?』A『ない!』Q『つらいこととかある?』A『全然!!』Q『何か困ってる事ある?』A『全然!!!』…(笑)有りがたい事です。

●アレルギーへの理解が深まりました。今日学んだことをすぐに実行してみたいと思います。

●大変素晴らしかったです!!ちょうど今、色々悩んでいたところがすっきりしました!!

●医原病のフタをとる順番、いつも迷っていたところなので、今日クリアに教えて頂けて本当にありがたかったです!どうもありがとうございました!!

●ホメオパシーの臨床から免疫の働く仕組みが開設され、非常に分かりやすかったです。また薬や予防接種の害出しも抗炎症剤がどのように症状を抑圧していたかの仕組みから説明されたので、大変良くわかりました。

●理解しやすい内容でした。ありがとうございました。

●特に免疫6段階の図解と解説部分大変わかりやすかったです。ありがとうございました。

●ホメオパシー的病理はもっともっと勉強したいです。今日の免疫とアレルギーとても勉強になりました。

●大事なことをたくさん教えて頂き、本当にうれしく思います。もっともっと教えてください。先生のお話は素晴らしいし、ものすごい。強化学習の回数を増やしてください。感謝感激です。

●いつもありがとうございます。おかげさまで、毎日相談会で強化学習会の内容を役立てることができ、忙しい日々を過ごしています。

●抗炎症剤からフタをとる。来てよかった。

●ホメオパシー病理・生理の大切さがよ〜く分かりました。免疫の獲得の仕方がよく分かりました。抗生剤のレメディの大切さがよく分かりました。とっても、とっても、為になる講義でした。

●途中、難しいところもありましたが、とても勉強になりました。ありがとうございました。

●免疫システムの流れが大分わかったと思います。最後の方のケースで、抗炎症剤を先に排出するという情報が入手できたのでよかったです。

●とても充実した内容と展開であり、刺激にも、勉強にもなりました。ありがとうございました。

●本日の強化学習では免疫についての講義を受けさせて頂きました。異物の新入に対して、免疫システムがどのように反応するのか。炎症の6段階の過程と、その時に抗炎症剤をとった場合どうなるか、アレルギーや自己免疫疾患などがどのようにして起こるかを、生体反応の仕組みを詳しく解説していただきながら教えていただいて大変わかりやすかったです。ケースにおいても、TBR のレメディーと医原病のレメディー、臓器サポートの導き方が明快で、とても勉強になりました。論理の展開が鮮やかで素晴らしい講義でした。どうもありがとうございました。

●卒業してから久しぶりの学長の講義でしたが、ぎゅっとつまった内容でたいへん充実していました。いかに予防接種が体に悪さをするか、そして免疫の大切さなどをあらためて学びました。いかに体の中のゴミを外に出すかが治癒のカギだと思いました。

●濃密な授業で勉強になりました。ホメオパスになったころレメディ入ってたべられるようになったのにIgE値が数倍になったとか、レメディがヒットした勢いで白血球値が異常値だと「どうしよう…」と再三動揺しました。でも皆よくなっていったし、お母さんたちは納得していくけれど、今日の授業の内容をしっかりと学習していれば第3者にも説明しやすい(特にお父さん)。無駄に入院させられるのも防げる。ホメオパシー的生理学 由井先生の宝の知恵だと思うので、これからも大切に学ばせて頂きたいと思います。個人的にはMSに気をつけようと思いました。(帯状疱疹、ダイエットシュガー、さそり座…)有難うございました。先日TBRで出たMerc.で子供が41℃を1W以上つづきました。その後リンパ節を大きく腫らしてひいて行ったけれど流感と違い楽しそうで40℃なのに遊んでいました。病気を抑圧するのは借金をして次の世代に渡すようなものだなと思いました。

●いつもながら私にとっては書くのがついて行けず大変でしたが、書きとめられなかったのですが体がどのように反応し何がどうなってその症状になっていったのかやっと納得できた事もありました。ありがとうございました。もっともっといろいろな症状についても強化学習で教えてください!!薬のレメディーで作られていないものは、また是非作って行って頂けたら嬉しいです。何とぞよろしくお願いします。

●薬害とりの中でも出す順番が明らかになってよかったです。いろんな薬害レメをこれでもか!というほどに一度に出しているのが印象的でした。やはりその方がV.Fをしっかり発動させるのに必要なんですね。

●先の強化学習で真菌のことを教わり、約3年程みている真菌のクライアントのケースに応用したところものすごく良くなりました。ありがとうございました。今回の抗炎症剤から先に出すということにも思い当たるケースがあり、とても納得しました。早速活用してみようと思います。これからも難しいケースに関する処方の定義などご教授いただけると本当にありがたいです。ありがとうございました。

●免疫疾患やアレルギーのしくみやホメオパシーでの対処の方法がよく分かった。

●アレルギー疾患、自己免疫疾患の治療で超えようのない壁があったが、今日の内容でその解決の糸口が見えてきたように思えた。

●何回も繰り返し勉強しないとみにつかないような感じではあるけれど、もう、深いところでは分かっている内容でもありました。アレルギーも自己免疫疾患もとても身近な病気になってしまって薬をとってどんどん複雑になっているタイムラインがどのケースにも見られます。病気にかかりきることの大切さをもっと多くの人に知ってもらいたいです。でもどこまでの薬剤レメディーが必要でどれだけレメディーをとったらいいか、まだ分からないところがあります。

●先日ホメオパスになることができ、今日初めて由井学長の強化学習に参加させて頂きました。由井学長の日々の試行錯誤から生み出された最新の処方テクニックを教わることができて、とても充実した授業でした。ホメオパスとして、現代医学の検査結果から得られる情報をどのように解釈するべきなのか、患者のどういうところを見ればいいのか、レメディー選択の時のコツなど、最先端のホメオパシーを学べました。ありがとうございました。

●免疫、アレルギーの仕組みを生命原理の観点から、わかりやすく説明していただきました。書籍を読むだけでは全体像が見えずに難しく混乱をきたしてしまう免疫の原理がホメオパシー的に解説され、また複数のケースを見るにつけ、腑に落ちた気がします。やはりケースそのもの、その解釈が素晴らしいです。既存の現代医学の概念に捉われないホメオパシー的病理は、今後、さらに重要になってくると思います。特に、最後の食物アレルギーケースは、これまでの見方を覆すもので、ホメオパシーで、薬の蓋が剥がされ、免疫力が上がり、抗体のレベルまでもIgEからIgGに変えられる可能性まで垣間見られ、画期的なものでした。改めて、ホメオパシーの素晴らしさを実感いたしました。由井学長も、ゆったりとリラックスされ、100%自然体な感じがしました。ありがとうございました。

●知ってるようで わかっていないことがたくさんあることに気付かされました。聞いて終わるだけでなく、他の人に説明できるよう、自分の言葉にしていけるようにしていかなければと思う。

●予防接種の毒出しの前に抗ヒスタミン剤などの薬害を出す必要があるということがわかりました。ありがとうございました。

●もっともっと復習をして自分のものにしないといけないのですが免疫のシステムがよくわかったような気がします。アレルギーも『予防接種の前に抗炎症剤』と言うことを肝に命じました。

●今日も難しく中身の濃いたくさんの情報をありがとうございました。免疫については難しくて最初はちょっとしたアレルギー状態だったのですが、とても分かりやすく解説していただいたので、講義の終わりには咀嚼吸収され、免疫獲得できたような気がします。治癒症例集は今回も珠玉の内容でしたが、その理路整然たるケース分析・解説はとても腑に落ちて感動的でした。「まずは炎症止めから外せ!」は目からウロコでした。ケースを通しても、現代医学で言われている指標とホメオパシー的観点の違いを理解できました。また、クライアントが本来の自分自身に戻っている様子を目の当たりにして、ホメオパシーの信頼性を強く実感しました。これからホメオパスとしてやって行くにあたって、揺るがないものを学び得た気がします。まさに、a Christmas gift to our homoeopathsな講義をありがとうございました。

●本日の強化学習は、免疫の病理とホメオパシーでの免疫作用を教えていただきました。自然免疫と獲得免疫の流れと合わせて、アトピー、多発性硬化症、アレルギーについてわかりやすく教えていただき、好転反応で検査の数値が高くなる実際の流れについて、あやふやだったところを理解することができました。講義全体から、母としてわが子を育てるように教えていただき、由井先生のあたたかさと優しさを感じました。どうもありがとうございました。

●本日の強化学習においては、薬害がいかに免疫システムに影響を与えるかということを理解出来ました。また、抗体と免疫の違いについての解説は分かり易く、免疫を獲得する工程は良く理解出来ました。また医原病に対するアプローチは今後参考にさせて頂きたいと思います。ホメオパシー的病理をを知ることはホメオパスにとってとても重要なことであると自覚し、改めてホメオパシーにしか出来ないことを実感しました。

●RAH在学時代に、自身で免疫に関する書籍を読んだ事がありますが、やはり今日の講義の様には分かりやすいものではなかったです。一般書籍では一般的な話(現代医学)が中心なので、分かりにくい事と、間違った情報も含まれている事が分かり、良い学びの場に参加させていただけた事が良く分かりました。一般的な書籍では分からない、ホメオパシー的免疫の授業は、すてきでした。貴重な機会をありがとうございました。

●アルポやマザーティンクチャーを使った最近の由井学長の処方を学べて、とてもよかったです。免疫の話はこれまで学んだ生理病理の再確認となり、勉強になりました。

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