ホーム > 2009年度 講義の紹介 > 認定ホメオパス強化学習

≪最新講義の紹介≫



  2009年12月19日
  講師:講師:酒向先生(DVD上映)
  テーマ:「臨床病理@ 全体症状と神経症状、基本的な病理について」

【東京校】



【大阪校】



【福岡校】



【名古屋校】

【沖縄校】



 

【講義の様子】
本日のJPHMA認定ホメオパス強化学習1日目は、千葉県のセントマーガレット病院の統合医療外来で活躍されており、千島学説にも詳しく「癌を克服するために」の著作でもある酒向猛医学博士による「臨床病理@ 全体症状と神経症状、基本的な病理について」、先日RAHで行われた講義のDVD上映が行なわれました。

発熱・発汗・肥満・やせ・疲労感・脱水・浮腫・意識障害・不眠・頭痛・めまい・痙攣・てんかんという実際に目にする症状に対しての分類を、病院の臨床経験に基づき詳細に講義していただき、ホメオパスとして知っておくべき現代医学の臨床生理・病理を理解するのに役立ったようです。(明日の強化学習は、由井学長による「ホメオパシー的病理」の講義の予定です。)

【講義の感想】
●神経(脳)に関する病気が多かったように思います。これはホメオパシー、こっちは現代医学で対応できる。という説明で、先生の中では現代医学とホメオパシーとの使い分けがあるのだなと思いました。現代医学でも、炎症は回復していく過程であるというのが印象的でした。明日の由井先生の解説、ホメオパシーでのケース等が楽しみです。

●今日ははじめての強化学習参加で、酒向先生の「ホメオパスの為の西洋医学講座」でした。病理が5つに分類されているとは知りませんでした。現代医学のいい所は客観的な所という事ですが、それでもガンの程度の分類などは、白黒ハッキリ分けれるものではなく、グレーゾーンでアナログな診断で境目がないという事でした。DNAの先天異常は今の西洋医学では治癒不能との事ですが、もしかしてホメオパシーを何世代か続けていく事により、そのような病理が癒されていくのかな?と思いました。器質的に問題のない病気がホメオパシーの出番ではないかというお話が何度か出てきて、このように西洋医学と手を組んで取り組む事で患者の治る確率が上がるのではないかと感じました。薬ではないけれど、食品添加物の怖ろしさの話も少し出てきて、食事には気をつけないと、と思いました。病理の話ではないですが、小人症の人のプロレスショーや、アフリカなど第3国では今も十分ご飯が食べれないのに、カナダでは 肥満が10人中2〜3人という話があり、人間の残酷さを感じました。そのような事実を知る事により、自分の中の残酷さを知るというのがホメオパスの作業かなと思いました。薬をたくさん処方する先生がいい先生という評判になる、はやく楽になりたい患者の意識も問題だという事でした。ホメオパシーと、ホメオパシー的考えもあるという事を伝えていく事が大事なのかなと感じました。

●今回は臨床病理の初回ということで、「病理学の基本」「全身症状」「中枢神経・感覚器の異常」という内容でした。発熱・発汗・肥満・やせ・疲労感・脱水・浮腫・意識障害・不眠・頭痛・めまい・痙攣・てんかんという実際に目にする症状に対しての分類を詳細に講義していただき、症状の種類を理解することが出来ました。

●とても分かりやすく楽しい講義でした。酒向先生の講義との事でしたので、癌の事が聞けるのかと思っていました。ぜひ、ホメオパス向けに現代医療の癌治療と酒向先生のお考えなどの講義を受けたいと思います。癌治療の裏側を知りたいと思います。

●大変わかりやすかったです。病院へ行かせるべきかの判断がつきましたが、先生のおっしゃるように、健康相談に来る症状とは言えないケースも多く、出来ればもっと慢性疾患における病気についても取り上げて頂きたいです。クライアントの中には検査を嫌がる人もいる為、大変貴重な学びになったと思います。

●11/22・12/13の酒向先生のは良いということで参加させていただきましたが、最初の酒向先生の講義をうかがってなくて良いという話を聞いていたので、DVDでもよいので伺いたいと思っていたところなので、本当にうれしい限りです。ありがとうございました。現在の医療現場の状況(考え方、文化など)を知ることができ、クライアントさんのおかれた状況がどうだったのかよくわかりました。今の医療が分割されている状況などもわかり、病院に行ってもらう時にも、どのようなアドバイスをしたらよいかもわかりました。いろいろ病理についても楽しいブラックジョークをうかがいながら、インパクト強く受け取れました。

●現代医学の実情を知ることができて、とても勉強になりました。病理学の大切さを改めてわかり、ホメオパシーの健康相談でも大変役立つ内容だったと思います。今後ももっと詳しく知りたいと思います。

●多くのことを短時間に楽しく教えていただきありがとうございました。相談者とより深くかかわっていけると思います。現代医療の目指すもの…健・保の請求、重い病名を背負ってしまう等々いろいろテーマが見えてきました。臨床医(臨床症状と)由井先生のジョイントが楽しみです。

●わかりやすかったです。酒向先生のお話で現代西洋医学は「症状をどうにかしてくれ」という需要に成り立っているんだなと、改めて実感しました。お医者さんが、「好転反応でこの高熱なのね。じゃあ安静に」と診断してくれる日が来るといいと思います。明日の先生の授業で、ホメオパシー的病理を楽しみにしています。ありがとうございました。

●こんなに面白い方とは思わなくておなかが痛くなるほど笑いました。授業が楽しみです。

●面白く西洋医学をお話して下さってよかった。ブラックな話もWelcomeです。

●引き続き酒向先生の講義を受けたいです。

●冗談も楽しく病理もわかりやすく、思ったより楽しく時間が早く過ぎました。お忙しいお時間の中講義して下さり感謝です。現場の医師ならではの正直な意見もあってより理解しやすく思いました。

●病院・西洋医学の裏事情やブラックユーモアを交えての講義はとても面白かったです。臨床病理は症状・病名事に説明して頂けたので理解しやすかったです。

●酒向先生はとても正直な方なんだなーと思いました。とても楽しくあっという間の1日でした。

●病理をもっと知りたい。CHhomになってその点が充実するという事なのだろうか。

●とても楽しく受講できました。実際の臨床のケースもいろいろ聞けて良かったです。裏話が特に面白かったです。ユーモアのある先生で退屈しませんでした。ありがとうございました。

●こういう知識も大切なんだなぁと思います。たまに強化学習でやって下さい。

●とても分かりやすく説明して下さったので勉強になりました。もっともっと特に先生の専門分野についてお話伺いたいです。よろしくお願いします。

●わかりやすかった。ちょっとした裏話も面白かった。話が脱線してもすぐ元に戻り違和感もなくお話が上手だと思いました。

●まだまだ勉強しなければならないと、新たに思いました。とてもわかりやすく説明していただけて、良かったです。でも、基礎知識がまだまだ劣るので、どのくらい理解できているのかが不安です。

●ホメオパシーに理解のある医師の話が聞けて良かったです。内容は、復習的だった。

●とてもわかりやすかったです。写真を交えての解説だったのでよかったです。ゆったりとした雰囲気も良かったです。

●今回強化学習に酒向先生の病理を入れていただき大変よかったと思います。発熱1つとってみても感染症以外の原因などあまり考えたことがなかったのでたくさんの知識をいただいて力になりました。ありがとうございました。

●軽く見える症状でもそれが身体の機能とどのように関連しているのか現代医学を学んだ立場の方から聞く機会はないので新鮮でした。また酒向先生の突っ込んだ話を聞きたいです。個人的にがんをどう考えられているか、など…。

●とてもわかりやすくて為になりました。写真でしかお目にかかった事がなかったのですが、声も素敵で、ユーモアがあり、とても好感が持てました。(天性だなと思いました。)ホメオパスとして病理を知る事は、とても大切なことだと思いました。どうもありがとうございました。

●現場にいて沢山の症例をお持ちで、更に真実を見ようとし、治癒できる方法を探している酒向先生の授業はとても面白く、由井学長とつながるものを感じました。病理について何度でも学んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●酒向先生のはじめての「ホメオパスのための西洋医学講座@」は、とても分かりやすく、ところどころに楽しいお話もあり、あっという間の授業でした。症状と原因、病理の段階や薬の影響なども、わかりやすく教えていただきました。食品添加物の怖さや、低血糖が原因のけいれんが精神病と間違われて薬をとっている方もいるというお話は驚きでした。神経系は専門ではなく、今回のために準備してくださったとおしゃっていましたが、今後の酒向先生の得意分野での講義もとても楽しみです。

●わかりやすかった。ホメオパシーに参考になるお話が多くとても勉強になりました。

●DVDとはいえ生の酒向先生のお人柄にふれることができよかった。とても気さくでユーモアがあり、知的で少々毒舌なのが印象的。臨床病理はおもしろいので自分でも勉強してみたい気になりました。

top ▲