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≪最新講義の紹介≫



  2009年12月13日
  講師:酒向先生
  テーマ:「臨床病理B 血液の疾患、泌尿器・生殖器の疾患、皮膚・精神の疾患について」

【東京校】





【名古屋校】


【福岡校】

【大阪校】



 

【講義の様子】
本日行なわれました今年最後のパートタイムコース10・11期合同授業は、セント・マーガレット病院の酒向先生による「臨床病理B 血液の疾患、泌尿器・生殖器の疾患、皮膚・精神の疾患について」というテーマでした。

現代医学の現場では、様々な病気は、どのようにして起こると考えられているのか、どのような方法で検査されているのか、どのような方法で治療されているのかを、わかりやすく教えて頂きました。医学部の大学教授と、現場で働いている外科医の違いなど、医学の世界でもいろいろな人間ドラマがあるのだということを教わり、とても貴重な体験ができました。

【講義の感想】
●今日もとても面白かったです。精神疾患のところでは、現代人の抱える問題が赤裸々に浮かび上がってくるようで、とても実感がわきました。妄想などの精神症状はホメオパシーと共通するものが多く、精神病院での治療の主流がホメオパシーになればいいと思いました。また次回の授業を楽しみにしています。ありがとうございました。

●本日は血液、泌尿・生殖器、皮膚、骨・関節、精神と実に広範囲にわたって教えていただきました。患者さんが外来でこの症状を訴えたときにはまずこの病気を疑う、とか、泌尿・生殖器は非常にたくましい臓器である、とか、臨床のドクターならではの豊富な経験に裏付けられたお話がたくさんで、とても充実した講義でした。現代医学的立場からの見解を示してくださりつつも、先生ご自身の率直な見解も併せて述べてくださるところが非常に興味深かったですし、とても参考になりました。盛りだくさんの内容でありながらも、ところどころに笑いを誘うようなエピソードも挿入しながらお話しくださるので、とても聞きやすかったです。これからも酒向先生の講義が受けられるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

●血液の講義は昨日、由井先生の講義の中でも出て来たのですが、病理として勉強できてより良くわかりました(写真や図で確認できました)。現代人の病気や現代医療の仕組みがわかり、今日の講義も素晴らしかったです。酒向先生の講義は毎回楽しみです。来年もよろしくお願いいたします。

●身近な症状を主体に細かく原因や症状説明をしてくださったり、わかりにくいものについては、図解したり詳しくお話ししてくださったりしていただけたので、名前は知ってるけど、どのようなものかを知らないものについて理解できました。先生の体験談や、豆知識、雑学的なお話も間にしていただけ、それがまた「へえ〜」と思うことばかりでした。また、ホメオパシー的考えなども織り交ぜて話して下さるので、理解しやすかったです。今日も面白い授業をありがとうございました。

●いつも楽しい授業でまた受けられる機会を楽しみにしています。

●今日もとても面白く笑って過ごせました。ありがとうございました。

●経験に沿ったお話、わかりやすくて興味深いです。

●先回の時の先生のお話も大変面白くて印象に残りましたが、今日もますます楽しい話を例えばなしに、自分の話で印象付けて下さって、本当に面白くて、わかりやすい講義でした。少し味方の違う所からの臨床は目からうろこの部分もあり、先生の率直な話からの意見も聴かせていただくと、一般のお医者様の考え方との区別もでき、人間1人1人だなーと安心しました。これからも楽しく勉強していきたいので末長く講義していただけたら幸いです。ありがとうございました。

●酒向先生の「この分野はホメオパシーの生かせる分野だと思う」という、専門家の意見は大変参考になります。

●今回も面白い講義をありがとうございました。現役の外科医の先生の目から見ておられる様々なお考え等、参考になったり考えさせられたり笑わせてい ただいたり、貴重な機会だったと思う。また、このような講義があれば拝聴したいと思います。

●酒向先生の授業は、とても分かりやすく全体の話が聞ける楽しい授業でした。ありがとうございました。

●腎臓の部分の話が特にわかりやすかったです。透析時の血管の問題はなるほど!!でした。具体的な病気の症状が理解できて良かったです。未熟児の話、同感でした。

●とても分かりやすくて参考になりました。もっと酒向先生の授業数を増やしてほしいです。

●Dr.酒向の授業、とても分かりやすく興味深いです。3回で終了なのは非常に残念です。もう何回かクラスがあるとうれしいです。

●昨日のプリントに解剖生理病理の試験があると書かれていましたが、卒業試験・認定試験と迫っていますので、日程の方は余裕を持って知らせて頂きたいと思います。できれば全ての試験後に希望します。酒向先生の授業はわかりやすくて、面白い話も聞けて良かったです。

●いつもおもしろい話ありがとうございました。

●今回もニヒルな酒向先生の笑い声や時々おはなしされる病院のうら話しもあったりで、楽しく講義をうける事ができました。西洋医学の常識を、時として、常識なのではない!とはっきりとお話される酒向先生はとても勇気のある方なのだと思います。ホメオパシーをまったく受け入れる事がないという今の西洋医学の現状のようですが、時間をかけて理解され統合医療をひろめていく必要性を自己の経験よりも強く思います。「薬は絶対にだめ!」「病院にも行かない!」というホメオパシー側の壁をまずはとりはらうことが大切であり、相手を共感し「うまくやる。」という姿がもとめられているのだと思います。

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