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≪最新講義の紹介≫



  2009年12月5日
  講師:ロジーナ・ゾンネンシュミット氏講義 1日目
  テーマ:「「慢性疾患における肝臓治療の重要性。肝臓と他の臓器の関係。代謝と上手く行く治療過程の関係。」」

【英国本校】


【講義の感想】
●本日のロジーナ先生の講義では様々な側面から肝臓について学ぶことができました。肝臓とのリンクを持たない臓器はないということから肝臓の重要性は生理的にもちろん重要なのですが、それはさておき本日は肝臓の創造的エネルギーを取り戻し、創造を外に表していく良い意味での攻撃的なエネルギーに方向づけをすることが多くの慢性病の治癒の過程では必要になること、そしてその為の患者の呈する症状、状況がどのようにしてそうなっているかを内的なひらめきをしんじ、患者の肝臓のエネルギー状態、問題を洞察し、患者自身で自分の抱える問題そして治るために患者自信が取るべき責任に気付かせること、そして患者に自信と希望を与えることなど様々な角度で患者との関わり方を学ぶことができました。本日おこなった3つのユニークなエクササイズについてのロジーナ先生の説明は完全にメイクセンスで効果が確信できるものでした。明日2日目の講義もとても楽しみです。