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≪最新講義の紹介≫



  2009年12月5日
  講師:由井学長 講義
  テーマ: 「ホメオパシー的病理A」

【大阪校】





【東京校】


【福岡校】


【沖縄校】


【札幌校】

【名古屋校】



 

【講義の様子】
本日は半年ぶりの由井学長による大阪校発信の授業。ひさしびりに学長に会いたいという一心で、京都からもかけつけた学生さんもいるほど、みなさん今日の日を楽しみにされていたようです。 さて、授業テーマは「ホメオパシー的病理〜免疫 アレルギー〜」。アレルギーは排泄ではない。ふきこぼれているのだから、医原病のふたをはずさなければいけない!ということをケースや分析などを通してとてもわかりやすく解説された内容で、1,2年生にとってむずかしくも学ぶ意欲をそそる授業だったようです。

授業終了後、大阪校でRAH学生、ホメオパスが由井学長を囲む会が開かれました

【講義の感想】
●本日は由井学長のホメオパシー病理「免疫」についての授業でした。症状の抑圧によって次にどのような症状に移るのか、という内容は2年生にとっては復習となる内容でしたが、より分かりやすい図で説明していただき、その後のケースなどで説明していただいた害出しの順番をより理解しやすくなりました。タイムラインを正しくよみ、害出しの順番を変えることによって、これほど治癒の過程が変わるのは驚きでした。免疫、抗体の話は解剖生理の授業でも習い、難しく思っていたのですが、今日の解説で大分理解できたように感じます。学長が現代医学の知識も大切だとおっしゃっている理由がよくわかりました。でも、盲目的になるのではなく、「数値に惑わされず、クライアントの状態を良く観察することが大切だ」という言葉も心にとめて行きたいと思います。ありがとうございました。

●免疫とアレルギーについて、改めて講義していただけてよりはっきりと理解ができました。自分自身がアトピーや喘息があったので、なぜそのような症状が起きたのか、その理由がわかりました。Ign.のとらえ方も今まで誤解していたので、今日の講義で正しくわかりました。何も食べられなかった子が、どんどんいろんな物が食べられるようになていく過程を見て、親のとった薬がいかに悪影響を及ぼすかわかりました。レメディーを出すときに、その子だけのものじゃなく先祖代々がとってきた薬(特にホルモン剤)のことを考えていかなくてはいけないとわかりました。

●本日はホメオパシー免疫の授業で下がとても難しかったが濃いお話を聞かせていただきました。IgEの数値が高くても食物アレルギーが改善していく様子には本当に驚きました。ホメオパシーの素晴らしい力を見る事ができ、また、薬がどれだけ人にとって有害であるか思い知らされたものでした。由井先生のライブはとても引きつけられ、やはりライブは良かったです。ホメオパシー的病理はおもしろく、やはりChHomへの編入に心が傾きます。本日はありがとうございました。

●免疫についてとてもよくわかりました。息子も、今日のケースほどではありませんが、予防接種・薬害など、ほとんど似ていました。初台のセンターでお世話になり、約一年熱を出し、咳を出し、膿を出し、たくさんの好転反応を経て丈夫になってきました。知らなかったとはいえ、私がこの手で飲ませてきた薬なので、薬のレメディーで排泄が起こると、涙が出るほど「良く頑張ったね」という気持ちでいっぱいでした。今では、自己を取り戻し、「お母さんだいすき!」と言ってくれます。由井先生、ホメオパシーを日本に広めてくださってありがとうございました。私はこのままRAHで勉強しますが、CHhomですばらしいホメオパスを育て、病気の子供たち・人々を救ってください。もちろん私もがんばります!

●とても面白い授業でした。アロパシーとホメオパシーの相異がよくわかりました。どんな反応が出るかというのが、ほとんど激烈な反応となるのにびっくりしました。子供の症例だったので結構反応にも耐えられたようですが、老人の場合はなかなか難しいなあと(知的にもアロパシー的考え方を変えることの困難さ!)思いました。私自身ホメオパシー治療受けつつしみじみとまた改めて自分自身のことを考えました。

●アレルギーに対する今までの考え方の間違いが理解できました。スライドも見やすく先生の授業も丁寧にやっていただきありがとうございました。

●今日もとても充実していた講義でした。最新の由井メソッドを聴講出来るのは、とても有り難いです。プロとなったときのより臨床的なお話(本当にプロになれるのか少し気が遠くなりましたが)難しいかったですが、よく復習したいと思います。

●ありがとうございました。今までの根本とは違うとても処方の難しいスタディーでした。予防接種以前にとる蓋をタイムラインを解読して判断しなければならない、自分の力量をつけなければならない厳しさを教わりました。大変難しい授業だったのでまた次の講義の時に理解が出来るか不安ですが、解らないところは忘れることにします(笑)今後もよろしくお願い致します。ありがとうございました。

●すごく楽しく受講できました。ThujaV0M5を知りそれにプラスしてホメオパシー的に病気を考え、しっかりとケアしていかなければならないと思いました。臓器サポートや新しいMT)Chiも活用していくといいのかな?と思いました。新しいMT)Chiについてもレクチャーお願いします。

●免疫のことがよく分かって面白かったです。

●免疫反応についての説明がかみ砕いて説明してくださり、とてもわかりやすく、面白かったです。

●ちょうど薬害取りをするために、これまでにとった薬の成分を調べていたところで、ヒスタミン剤レメディーのピックアップをしてみましたので、今日の講義はとてもタイムリーでまた、心当たりも本当に多かったので、わかりやすく感じました。西洋医学=医学という認識や、薬神話が崩壊する日が来るのでしょうか。根深いものを感じます。

●どうしてアレルギー反応がおこるのか、よく理解できました。医原病のかまどのふたのお話もわかりやすかったです。今や、アレルギーのない人はめずらしい世の中ですが、どれだけ体の中にゴミをためているのかと思いあらためて医原病の恐ろしさを感じました。難しいテーマでしたが、わかりやすく教えてくださりありがとうございました。

●今まで処方の順序ということにはとても無頓着(でる者は出るのだから仕方がない的な開き直りがありました)が、今日の講義を聞いて、医原病については処方の順序がとても重要であることがわかりました。

●すごくおもしろかったです。説明されたことは一応わかりましたが、実際に症例に対応するのは難しいだろうと思います。

●わかりやすい授業でした。免疫についての固定概念と全然違い改めて驚きました。日々V.Eを高めるため何がよいのかを考えなくてはいけないのですね。

●ありがとうございました。いつも画面で見ていて東京校は得だなあと思っていたので、初めて生で授業を受けられてとっても嬉しかったです!年に1回だけじゃなく何回もいらして下さい(笑)

●年一度の学長ライブ授業はやはり臨場感にあふれ充実したものでした。出来れば年2回程ライブを行って頂けると大変嬉しいです。

●久々のとらこ先生のライブであっという間の1日でした。免疫=抗体でない事は知っていましたが、より深く理解できたように思います。2日の免疫の授業までにもっと自分の中で消化して準備してこようと思います。ありがとうございます。

●予防注射だけでなく取りつづけた薬全てに着目してレメディーの選択に取り組む必要があることがわかりました。

●ちょうど次男のアレルギー体質と重なる部分があり、本当に役に立った。「肺とアトピー」の関係、どのように医原病がつくられていくのかが明確にわかった、将来、臨床に役立ちそうな内容が盛りだくさんでよかった。

●医原病がいかに体に悪影響しているのかが改めてわかりました。

●医原病をとるのも順番があり、それを間違えると大変な症状(アナフィラキシー)が起こるというのは、とても恐ろしいことと思いました。免疫(抗体について)もまだハッキリとは、わからないので2月の授業を楽しみにしています。

●医原病にアプローチする際にも、患者から聞きもれがないように詳しく行わなければならないと感じた。又、患者本人のみに限らず先祖の医原病なども考えていかなければならないと教えていただきました。とても濃い内容で充実した一日でした。

●医原病のふたの取り方はよくわかりました。ホメオパス、学生限定で薬のキットがあるといいなと思いました。授業だけでは追いつかないです。

●マヤズム治療の前に来る医原病の蓋をとるときの注意点がよくわかった。少しずつ人を診る段取りがつかめてきた感じがする。タイムラインを丁寧に書き、読むことが必要と思った。

●レメディーをとって、ふたをとることで過剰な反応が出てしまった場合、自分だったら冷静に対処できるか心配になってしまいました。学ぶべきこと、身につけておくべきことは、際限がないですね。

●由井先生がいつもお話している”症状は大切”の意味が再認識できた。もう一度ノートを見て復習したい。医原病でも、フタをはずすためにレメディーを与える順番が重要だということが今回は分りました。(フタの意味も重さも)細かい順番、レメディー名etc.は、一回では理解しきれないと思います。繰り返し講義で触れてください。お願いします。

●今日は、抗ヒスタミンの抑圧を外すレメディーをたくさん教えていただき、とても助かりました。

●先生のおっしゃった通り、とても難しかった。1年生なのでケースも理解が難しかった。子供に卵アレルギーがあるので、復習していきたい。

●先生が最初におっしゃっていたように今日は難しかったです。原因は自分の現代医学への知識の深さが大きかったと思います。ただ、ケーススタディを通して免疫とは?アレルギーは?ということの大きな像が描けたと思います。2月の授業が楽しみです。

●今日の講義は本当に勉強になりました。子供がアレルギーなので、すぐに取り入れてみたいです。

●今日もありがとうございました。今いろんな事がおきてボロボロですが、授業を受けると元気になります。いろいろ障害はありますが、がんばってホメオパシーの勉強続けます。先生の知識の深さはすごいです。少しでも近付きたいです。

●今日の授業は難しかったけど、とても興味深かった。いろいろなケースで学びたいと思った。

●難しかったです。レメディーをとることで検査数値が上がり、でもどこも問題なしという経験があるので、気にしなくていい事がわかったのは安心しました。

●おもしろかったです。わかりやすかったです。(実際のDVDケースあると、わかりやすいです)

●難しかったですが、すごくためになりました。とりあえず何でもかんでも予防接種からだと思っていたので良かったです。

●免疫についての説明がよく分からず、書きとめることもできず、困りました。インフルエンザの本で学ばせていただきます。抗ヒスタミン薬、ホルモン剤の害に対応は難しく病理、レメディのことがよく分からなければ出来ないと思う。由井先生の処方からアトピーが良くなったり、食物アレルギーが良くなっていくケースは圧巻でした。

●大きな要因が良く分かりました。

●寅子先生の迫力でグイグイと引っ張って行って頂きましたが、一言「難しかった!」です。しかし実践的で非常に役に立つ内容でアッと言う間に講義時間が過ぎて行きました。有難うございました。

●内容は難しかったけど、生ライブで頑張れました!とらこ先生、ぜひ京都でも講義して下さい。IgE値など今まで常識と思っていたことが実はそうでなく値が高くても健康になるということが分かりました。

●内容は難しかったけど、ライブでの授業だったので楽しく集中して受けることができました。いつもは京都校で中継ばかりの授業だったので、今日は大阪校で初めてライブで受けれてよかったです。

●難しい内容でしっかりと復習する必要があるように感じました。

●先生の解説で理解できた部分もありましたが、難しかったです。ケーステイクの1つ1つのレメディーがどういう理由で、との説明はメモが追いつかなくて、ホメオパシーのしている大変な所が分かりました。いろんな事で着目しなくてはならない事が分かりました。ライブはやはり良かったです。

●わからなかった点がいくつかあります。予防接種、薬は体内に入ると高熱等で排泄されることはあるのかどうか?子供の頃、受けたインフルのワクチンの型も抗生剤の種類も不明の場合、どのレメディーをとればよいのか?

●ホメオパシー的病理の時間がもっとほしい。1年あってもいい。ライブがやっぱりいいです。寅子先生もう1回でもいいので大阪へ来てほしいです。

●説明は分かり易かったですが、内容が難しかったです。ただ自分のアレルギー症状がどうやって起きていたのかが少し理解出来て良かったです。

●すこし難しいところもありましたが、とても勉強になりました。ありがとうございました。トラコ先生また、大坂に来て下さい。

●難しい内容でしたが丁寧にわかりやすく教えていただきました。 医原病のふたとりの順番を間違えると怖いことになるケースもあること、しっかり覚えていたいと思います。タイムラインを追ってとった薬など、詳しく聞き出す重要性を改めて学びました。

●ふだん聞きなれない、マクロファージやT細胞と頭の中がぐるぐるしています。ただ、人間丸ごと理解するためにはここまで学んでいかなければんらないんだろうなぁとしみじみ思ったりなんかしたりして・・・・。人が健康になるためにはただ、ただ、学べという事でしょうね。いろんなことこれからも学んでいかねば・・と思った1日でした。ありがとうございました。

●ありがとうございました。内容は難しかったですがペースがゆっくりでしたのでわかりやすかったです。寅子先生のライブ授業が大阪でもっと多ければなぁと思いました。よろしくお願いいたします。

●入学後、初めてのライブ授業 難しかったですが由井先生のエネルギーが伝わってきてとても、楽しく受けさせていただきました。大阪校はライブがすくないです。もっと増やしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

●寅子先生の生講義はやはり緊張感があって良かった。内容は難しかったがホメオパシー的免疫の見方がよくわかった。

●はやくてなかなかついていけません。書き取っている間に説明がありずいぶん間の抜けたノートになっている気がします。ホメオパシーの病理はもっともっと勉強する必要性を感じます。

●やはり由井先生の授業はパンチがあって大好きです!ノート取りはスピード超早のため大変ですが、その状況も自分的には、結構気に入ってます。ありがとうございました。

●免疫について詳しい説明をありがとうございました。抗体、免疫、減感作療法など、現代医学の面からしか知らないので、ホメオパシー的免疫について学べて助かります。ホメオパシーを知らない方に説明するには、現代医学とホメオパシー的免疫の考え方の違いを自分がよく理解していないととてもできません。今日のケースはとても大事な考え方だとおもいますので、IgEの値、アレルギー、薬剤との関係など、じっくり考えてみます。

●「まず、予防接種(医原病の親分)の毒だしを!」と今まで理解していた。1番上のフタが何なのであるかの見極めが大切とわかったが、なかなか難しいと思った。いくつか疑いのあるものがある時は、全部一緒にだしてよい。(その中に医原病の親武運が入っていれば・・・)と解釈しました・・・がそれでいいですよね?恐ろしい好転反応はないと思いたいけど、子供にアナフィラキシーショックを起こさせるのは怖いと思いました。

●ケースでは医原病の激しさをまざまざと見せつけられました。私たちのまわりに普通にあるヒスタミン剤というものが、どれだけ怖いかということが、とてもよく理解できました。

●医原病のフタの取り方が具体的にわかったので、とてもよい勉強になりました。正しいレメディを選択しないと好転反応をだしきれないので、もっと勉強しなくてはいけないと思いました。

●今日はすごく専門的、実践的で、今の私には確かに難しかったですが、この先、非常に役立つ内容濃い講義で受け甲斐がありました。

●免疫についてより明確なビジョンが湧きました。医原病の恐ろしさもよりい深う知ることで、ただやみくもに恐ろしいということではなく、賢く対処していく方法を知っていくことができるのだと思います。

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