≪最新講義の紹介≫



  2009年11月30日
  講師:ロジーナ・ゾンネンシュミット氏講義 3日目
  テーマ:「ホリスティック医療におけるがんのケース」

【東京校】







【ケーステイクの様子】



【札幌校】

【沖縄校】



【大阪校】

【福岡校】



【講義の様子】
本日、ロジーナ・ゾンネンシュミット氏による3日目の講義が行なわれました。

「癌の葛藤を理解する」というテーマで、癌におけるマヤズム治療のプロセスを詳細に渡って解説して頂きました。クライアントの抱えている葛藤について正確に理解することがいかに大切かを教わりました。生ケーステイクでは、クライアントに合わせた様々なアドバイスもあり、たくさんの引き出しの中のいくつかを見せて頂きました。

また、男性性と女性性の観点からも、ホリスティックに物事を見ることも教わり、家庭内の問題が臓器に及ぼす影響や、その治療法などを教わりました。

【講義の感想】
●3日間充実した授業でした。癌治療も肝も予防が大切なこと!!治療の段階のふみ方も事例を通してよく理解できました。ありがとうございます。

●大変素晴らしい講義で感動しました。マヤズム治療はとてもシステマティックで明解でした。が、実行するにはとてもスキルが必要に思います。病気自分が自分の力を信じて治していくものだということ、その心構えが大切であることがよくわかりました。今日の講義もう一日受けたかったです。

●すばらしい3日間でした。経験と自信と人柄と深い洞察・・・同じ人間とは思えない・・・と思ってしまいましたが、こういうホメオパスの方がいるなんて本当に来てよかったです。治癒とは??という私の問いの答えをもらった気がします。彼女のようなホメオパスになりたいです。

●ケーススタディに出させていただき本当に感謝しています。今までにない考え方、アプローチ方法を知ることができおどろき、そして嬉しさ、いろんな気持でいっぱいです。今日、出していただいたレメディをを幸せを感じながら使用させていただきます。最後の乳がんのお話で「過保護」との言葉が出ましたが・・・・まさしく私は娘にとっても強い愛情とそしてそれに付随する、不必要な要素もたくさん持ち合わせています。自分が親からもらえなかったものを全て全力で子供にあげたいとそればかり思ってしまうのです。ロジーナ先生の講義で体と心そして家族の関係等、すべてがつながっているということがとてもよく理解できました。素敵な授業を3日間もありがとうございました。経過はまた、RAH沖縄校へ連絡いたします。日本を楽しんでお帰りください。

●ロジーナ先生の放つ明るく優しい平和な光に包まれ、穏やかな気持ちで楽しく学ぶことができました。まさに“Rainbow”から直接メッセージを頂いているような幸せなる3日間でした。ロジーナ先生の患者さんたちが、みな非常に短期間のうちに治癒されていることに驚きましたが、それは先生の霊感力・直観力・正確で深いホメオパシー病理生理の知識と診断といったスキルだけでなく、患者さんを一人の人間として深く理解し、新のそのひとらしいエネルギーを引き出してあげたいという思いの強さ・愛の大きさ・深さゆえの結果なのだということが、とても良く分かりました。このような先生に出会い、その講義を受ける機会を与えていただけたことに心から感謝いたします。“Be creative!”を頭に響かせて、楽しみつつ進んでいきたいです。3日目のレクチャーで Miasmatic Rxsとして挙げているものを、一つ一つなぜこの段階でこれが必要なのか、投与する意味を説明して下さり、3年前ぼんやりとしていたヒーリングプロセスの道のりがようやくはっきり見えてすっきりしました。本当にどうもありがとうございました。

●3日間ありがとうございました!これまでも、臓器について学んできましたが、肝臓たったひとつをとってもあんなに深い意味とストーリーがかくされていることにこれまで以上の感動を覚えました。今日の講義でもガンのメカニズムと、メインストリームの考え方、男女の本来の自我の機能の違いに従う事の大切さがとってもよくわかりました。自分自身のことについて、まずは見つめ直して、クリアな考えを持てるようになっていきたいと思いました。ロジーナさんの笑顔がとてもステキでした。オーラをたくさんもらいました。ありがとうございました。

●3日間をまとめての感想です。学校でも肝臓のことは充分理解したものと思っていましたが、新たな学びが数多くあり嬉しかったです。肝臓が各臓器/体の部位と関連していること、肝臓をケアすることがいかに他臓器の不調を正し、働きを支えることになるか。また、本日は癌における各マヤズムの段階でのアポローチの仕方を明瞭でシンプルにかつ内容濃く教えていただきありがとうございました。とてもクリアになります。生ケースを買って出て下さった皆様にも感謝です。3年前にもロジーナ先生ならではのアプローチの仕方を興味深く拝見しましたが今回も人類愛に満ちたセッションに感動しました。由井学長、ロジーナ先生、通訳の方、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

●今朝まで参加どうしようか・・・と少し迷っていました。(夫にわざわざ仕事を休んでもらったにも関わらず!!!) 夫が「いくまではお尻重いんだよね〜。でも行ったら、来て良かったと思うんだよね〜」と。それを聞いて「そうだね」と言って心新たに車を走らせて参加です。来て良かったです。なんて言うんでしょうか・・・。その人(患者)を全体的に見て、とらえて、受けとめる。でもそれは決して患者の出す感情に飲み込まれることなく、側にいること。これはなかなか難しいことなのです。ロジーナさん自身のユーモアと人生を真っ直ぐ見据える生き方があってこそだと思うのです。寅子先生も好きだけど、ロジーナさんも良いなぁ。素敵だと思いました。前立腺のケース。わが夫にも伝えるべき事がいっぱいあり、また前立腺障害のある友人にも、あのエクササイズ(自分の領域をしっかりと認識する事)も伝えます。レメディーは砂糖玉だけではなく、内的なアプローチ、共に歩むことで治癒は大きく羽ばたくのだと。諦めることなく進む。そういうことですね。そして、今日は素敵な出会いがありました。一般の方で参加している女性が来ていました。彼女はガンをわずらっています。初対面でしたが、いろいろと話ができました。彼女も早く治りますように。。。。

●とてもわかりやすかったです。マヤズム治療は恐れるものではなく(例えば好転反応が起こるから)治癒を早めるものだと思った。2つのレメディを組み合わせ、交互に飲むというのがよいと思った。肝臓の重要性がわかった。肝臓から広がる臓器の輪!って感じでした。ロジーナ先生に心から感謝と再会を望みます。ますます、ご活躍されますように。

●3日目だけの参加でしたが、迷っていた私を息子が押してくれました。最後のケース、右の乳房がいつもしこることがあり、今日も合点でした。仕事も休み山を越えてここまで今日来て本当によかったです。この冬にこれからの自分についてじっくり考えてみようと思います。癌ではないけど、Carcからやってみようと思います。ありがとうございました。

●多くのことを学びました。感動いっぱいです。ホメオパスの目指す方向、態度、魂等、どれも納得、感動でした。多くの症例等々、Caの分類、組織診等の対応レメディーにこだわり??を多く持っていましたが、やはり意識レベルへのアクセス・変化、治療のプロセスの道筋が見えたように思います。出したレメディに反省と改訂を、そして進んでいこうと思います。とても表現不足ですがありがとうございました。次回を楽しみにしております。肝のこともつながり、流れなどよくわかりました。暖かい言葉、元気の出る言葉について考えさせられました。

●3日間ありがとうございました。肝臓について勉強がしたくて受講しました。妊娠の後期になると、いつも右の横隔膜あたりににぶい痛みがありました。1日目には講義の間に何度かキリキリとして、痛みが出ていました。家に帰ると、タイハクオウムを飼っているのですが、先生とお会いできるチャンスがあれば、鳥たちの話も聞いてみたいです。

●第1日目・2日目の肝臓の話はとても身近な題材なので興味深く、勉強になりました。今日のガンの勉強も、難しい内容なのに分かりやすく、普段の生活に反映できそうなことばかりなのでとても参考になりました。実際のホメオパスになったときの治療で役に立てられたらよいなと思いました。ありがとうございました。ちゃんと正しく生きなくてはと思います。

●人間的にとても魅力的な方だと思いました。病気を治すというよりも、その人自身をどうしたら輝かせられるのかを念頭に置いて治療を進めているような印象を受けました。本来の治癒とはそういうことなんだと思いました。自分も自分の特性をいかしたことを問取り入れながら、ホメオパシーを人のお役に立てられたらいいなと思います。

●前日と同じくリラックスした調和的な感じでした。よりホリスティックな方法で明確な答えでガンは治るものだと理解できた。レメディーの選択はもちろん、日常の問題とのつながりなど誰でもできる具体的な問題解決やエクササイズ法や多角的な見方は、経験豊かな彼女ならではと感じさせられました。

●2日間通して一貫して「ホリスティックな治療」について学ぶことができ、私の中で今までは希薄だった視点に光とエネルギーが与えられ、とても感激しました。症状に基づき、根拠を持ってレメディーを選べるようになる訓練とともに、自分の問題を解決して、愛を持って対話ができるような態度を育てていきたいと思いました。

●葛藤を解放することの大切さが良くわかりました。「意識が最も高いエネルギーを持っている」という言葉、本当にその通りだと思いました。ホメオパスがリラックスしている事、患者にもリラックスしてもらう事の重要性もとてもよくわかりました。

●今、私は主人の母との同居を迷っていましたが、ロジーナ先生のお話を聞いて、やはり、自分の一番住みたい、私がベストだと思う場所を選ぼうと決心がつきました。義母には誠意を尽くして正直に理由を言います。私の母(実母)は、乳がんから肝臓がんに至り、抗がん剤治療の末死にました。優しく、がまん強い性格だったので、家族の問題も一人で引き受けてそれでも強く明るく生きていたので、その結果自らの体に癌を作ったのでしょう。3日間参加しましたが、最初、先生のメソッドが今まで習ってきたものとあまりにも違い、直観的で理解が難しく感じましたが、「ホメオパスは、砂糖玉だけですべて解決しようと思ってはいけない」という言葉に心を洗われた気がします。患者の心や精神を理解すること、真の治癒とは何か、まだまだ勉強不足ですが、これから一生かけて理解し、先生のような温かさとパワーのあるホメオパスになりたいです。素晴らしい授業でした。ありがとうございました。

●食事療法や領域の問題を守る方法、また病気を克服するための心理的アドバイスなど、レメディー処方とともにすることにより効果がはっきされることがわかりました。とてもすばらしいです。

●とてもわかりやすくて面白い講義でした。今までの講義にないパワーと自信を感じました。これからは女性の講師の地に足のついたセミナーを聞いて生きる目的に立ち向かっている意気込みを学習したと感じ感動しました。由井先生にとっても心強いパートナーがいる事はとても大切な事だろうと思いました。これからも先生はエネルギーをまきちらしながら生きている様を見せていただき私も頑張りたいと思います。来年には又何かの可能性を感じます。自分でしかできない事で互いに協力しあえる学生間の関係がレベルアップすることを祈っております。

●人間が全体的・包括的な存在だと改めて良くわかりました。レメディーの力だけでなく、本人が自分の問題を理解し、自分自身の自然に立ち返る責任をしっかりと自分自身でとるぞという意識を持つことの重要性を学べてとてもよかったです。治癒のプロセスを正しく認識してサポートできるホメオパスになりたいです。

●治癒のプロセスの運び方のお話面白かったです。3日間ありがとうございました。

●独学とすこし単発講座を受けた、あとはホメオパスにかかっている位ですので理解できるか不安はありましたが、思っていたよりはわかりやすかったです。癌のケースのライブを1例でなくもうすこし多くしていただければ嬉しいなぁと思いました。ゾンネンシュミット先生のお人柄が随所に感じられるカウンセリングのお話はとてもよかったです。又、是非聞きたいと思いました。ありがとうございました。

●前回の来日の時にも、非常に感銘を受け、呼吸法のピアノ曲をピアニストに頼んで録音して、ガンのクライアントさんや講演会の生徒さんに配り実践しました。今回は、1日目2日目は出られなかったので、これからDVDを受けます。今日の講義も参考になりました。乳がん・胆のうガンのクライアントさんに応用します。

●3日間とてもわかりやすく理解深かった。感覚でアプローチすることなどロジーナ先生の不思議な力に感動しました。昨夜、オーラムを飲んだら地球最後の日にいる夢を見ました。それから母の事、ペットの事どれも疲れる夢でした。やっぱり恐いけどまだオーラムが必要なのかもと思いました。それと、自分のイメージを信じる事の大切さを知るました。ありがとうございました。

●癌にある葛藤について思い当たることもたくさんありました。しっかり復習したいと思います。

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